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ITプロジェクトを失敗させる方法―失敗要因分析と成功への鍵 単行本 – 2008/2

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商品の説明

著者からのコメント

 プロジェクトの成功および失敗には、さまざまな要因が複雑にからまっています。失敗の最も大きな原因が、顧客の姿勢や経営幹部の言動等、プロジェクトチームの責任ではないことも少なくありません。つまり、プロジェクトの失敗を叱責し、その責任の所在を追及している「その人」こそが、失敗に大きな影響を及ぼしていることもあるのです。
 現在の複雑なプロジェクト環境においては、プロジェクトマネジャーやプロジェクトチームの独力で、プロジェクトを成功に導くことは困難になってきています。プロジェクトチームとしては、顧客や母体組織の幹部・PMO等を自分のプロジェクトに巻き込む行動様式が必要になってきています。それと同時に経営者やラインマネジャー、PMOもプロジェクトの目的や状況を的確に把握した上でプロジェクトチームを見守り、支援する行動様式が重要なのです。

 この書籍では、ITプロジェクトの失敗をさまざまな観点で分析しながら、失敗の発生要因を日々の何気ないシーンによる具体的な事例として描きました。ITプロジェクトの経験者であれば思い当たるところが必ずあると思います。
 そして失敗の要因分析と成功の鍵を提案した後で、同じシーンを成功事例として描き直してみました。
 プロジェクトは多くの人々の関係性の上に「全体」として成り立っています。私たち一人ひとりの「在り方」がプロジェクトの成否に影響を与えているのです。幹部社員の何気ない一言がプロジェクトを失敗させるきっかけになることもあれば、たった一人のメンバーの「ささやかなリーダーシップ」がプロジェクトを成功に導くこともあるのです。
 そのプロジェクトに関る人に「思いやり」を中心とした「対話」があれば、本書に描いた「成功事例」には必ず到達できると信じています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

中村/文彦
明治大学文学部卒。大手食品メーカーの戦略的物流システム開発プロジェクトにプログラマーとして従事した後、営業およびプロジェクトマネジメントを担当。現在は、中堅SIerにて経営管理全般および組織開発・人材開発を担当している。また、日本プロジェクトマネジメント協会に所属し、各種研究会やPMシンポジウム企画・運営等のプロジェクトマネジメント推進活動に参加している。趣味は子供たちと遊ぶこと。週末は地元ボーイスカウトの指導者(カブ隊副長)として小学生達と野外活動を楽しんでいる。中小企業診断士、経済産業省認定情報処理技術者(プロジェクトマネージャ、上級システムアドミニストレーター)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 148ページ
  • 出版社: ソフトリサーチセンター (2008/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4883732533
  • ISBN-13: 978-4883732531
  • 発売日: 2008/02
  • 梱包サイズ: 20.8 x 15 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 4件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
本のタイトルは「ITプロジェクトを失敗させる方法」と少々過激ですが、実際の内容はサブタイトルである「失敗要因分析と成功への鍵」といえます。

ボリュームは150ページ弱と少なめですが、少ないボリュームの割には濃い内容であり、多くの「気づき」を得ることができます。
一方、文章は簡潔で、明確な切り口で体系化されており、テンポよく読み進めることができます。
また、著者の中小企業診断士・プロジェクトマネージャーとしての知識と、実務から得られた業務経験が見事に融合しており、決して「机上の空欄」的にはならず、読み手の経験や知識と重ね合わせることができる点はまさに称賛に値すると思います。

本書の構成としては、プロジェクトの各段階において、
(1)失敗事例
(2)失敗要因
(3)成功への鍵
(4)成功事例
を挙げることで、明快に説いています。

つまり、
(1)こんな感じでプロジェクトは失敗した(当事者の生々しい会話形式)
(2)何で失敗したの?
(3)本当はこうした方がよかった
(4)こうしていたらこんな成功事例になっていた
と、失敗事例から、ゴールである成功事例をイメージすることができる構成になっています。
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形式: 単行本
ITプロジェクトの工程に沿って、失敗要因を洗い出し、そ
れぞれの要因を分析して、適切な打ち手を提示する流れに
なります。

一瞬、教科書なのか、読み物なのか、判断がつかなかった
のですが、淡々と大人の雰囲気で話が進むので教訓書とい
った感じでしょうか。

落ち着いた解説とは対照的に、生々しい業務系アプリケー
ション開発プロジェクトの失敗事例が満載です。会話形式
の事例を読むと、胸が苦しくなるかもしれません。それっ
て私だけ(^^;)

たとえば、何気なく100ページ目を開いたら、図4-2「実行
段階における失敗要因」が目に飛び込んできました。

○実行段階における失敗要因
┗・・・
┗電子メールの弊害
┗・・・
┗・・・

・電子的コミュニケーションでは「感情」や「思い」と
 いった情報を文字情報のみで伝えることは極めて困難で、
 相手のことを理解したり、思いやったりする気持ちが
 希薄になりやすい。

この失敗要因を見せられると、ちょっと痛いです。

タイトルは「ITプロジェクトを失敗させる方法
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形式: 単行本
プロジェクトマネジャーこそが IT プロジェクト成否の最重要要因と考えている人が多いかもしれないが、
予算や人員の権限もなく、上長の干渉を受け、なーなーで進められる、日本の IT プロジェクトでは、
プロジェクトマネジャーより、経営幹部や顧客が最大の問題であることが多い。
経営幹部は、上長面して干渉はするが支援せず、顧客は、金を払っているからと無理難題を吹っかける。
「売上至上主義」、「職場の上下関係は絶対」、「お客様は神様」の日本ならでは、である。

著者は、本書「はじめに」で、『プロジェクトの成功要因の第1位は「幹部の支援」で、第2位は「ユーザの貢献度」、
第3位に「プロジェクトマネジャーの能力」となっています』という調査結果に言及している。
この辺の感覚は、自分の経験とも一致している。
翻訳本にはない、日本における IT プロジェクトの現状を踏まえた本といえる。

散文で書かれた多くの「事例」は、同じケースを関係者の行動様式によって、
失敗シーンと成功シーンの「2事例」として描いている。
すなわち、各章は、「失敗事例」->「どうすりゃいいの」->「成功事例」の構成になっている。

文章力はかなりのもので、非常に読みやすい。
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形式: 単行本
本の執筆活動も一つのプロジェクトと言えるが、本書の著者は、このプロジェクトには失敗しているのではないかと思う。

本書で目指すゴール(どのような読者を想定して、どのような主張をしたいのか?)やスコープがあまりに明快ではないのだから。

各章の構成は、プロジェクトの各段階での代表的な失敗要因の分析から入り、次いで、このような失敗に至らないための方策やPM(プロジェクトマネジメント)に関する技法について議論する形となっている。

但し、失敗要因の分析のボリュームは薄い。お芝居じみた「失敗(成功)事例」なるものに多くのページが割かれており、サブタイトルの「失敗要因分析」にひかれて本書を購入した読者は残念に思うことが多いのではないか。この程度であれば、実際にITプロジェクトに関わる会社であれば、先達の方々に経験談を聞いて回るだけで十分集まる知見だと思う。

また、各章の後半には、各段階で紹介された代表的な失敗パターンに陥らないための方策やノウハウが議論されているが、こちらに至っては、PMに関する類書の極めて大雑把な要約レベルの記述に過ぎない。サブタイトルの「成功への鍵」にひかれて本書を購入した読者は、やはり残念に思うだろう。

全般として、本書は類書に比べ導入書的なレベルにあり、勉強を重ねて
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