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IPHONEショック 単行本 – 2007/12/20

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商品の説明

内容紹介

「Macintosh」でパソコン業界に革命をもたらし、「iPod」で音楽業界を変えたアップルが、今度はケータイビジネスにも衝撃をもたらす――。その製品とは、米国での発売からたった2カ月で100万台を売り上げ、2008年中に1000万台に届く見込みの大人気ケータイ「iPhone」だ。ヨーロッパをはじめ、日本などアジアなどでも発売される。

ケータイメーカーとしては実績のないアップルが、なぜiPhoneのような革新的な製品を生みだし、ケータイ業界のビジネスまで変えてしまえるのか。逆に、技術力がある日本メーカーは、なぜiPhoneのようなケータイを作れないのか。アップルを20年追い続けているITジャーナリストの林信行氏がアップル流ものづくりを検証し、日本メーカーとの違いを浮かび上がらせる。

第1部では、iPhoneがケータイ業界に与えた衝撃を携帯電話会社やケータイメーカーへの取材を基に分析。第2部ではiPhoneを生んだアップルのものづくり、ブランド戦略、ビジネスモデルを徹底的に解説する。最後の第3部では、ライバルである日本メーカーの課題を明らかにする。

内容(「BOOK」データベースより)

日本メーカーはなぜ魅力的な製品が作れないのか?iPhoneとiPod touchを生んだアップル神話に迫る。

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登録情報

  • 単行本: 264ページ
  • 出版社: 日経BP社 (2007/12/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4822246361
  • ISBN-13: 978-4822246365
  • 発売日: 2007/12/20
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 732,772位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 本書は、冒頭から「iPhoneでケータイビジネスが変わる」と、いままでの日本の携帯事業の常識をやぶる革新性に驚いています。iphoneが「非常識」といえるほど革新的なのは、スイッチが4つしかないというシンプルな設計と、画面タッチの心地よさなど、まず製品自体の使い勝手が突出しているからです。

 使ってみてこれだけ気持ちよければ、少々高くても売れる。
 しかも、4万円近い「iPodタッチ」に電話機能が付いたと思えば、5万円以上でもそんなに高い気がしないから不思議です。

 この商品力を武器に、販売元のアップルは携帯電話会社と独占契約を結ぶ条件として、基本料の一部をアップルに“上納”するよう求めているそうです。
 日本の携帯電話はキャリア(電話会社)主導で事業展開してきましたので、iPhoneのように電話機を作るメーカーに有利な契約ははじめての経験です。iPhoneが日本に上陸すると、各社のシェアが変動するだけでなく、業界の慣習が大きく変わるきっかけになるかもしれません。

 本書第2部では、これほど魅力的な製品を生み出したアップルの歴史と企業風土を分析し、第3部では日本メーカーがiPhoneのように魅力的な電話機を作れなかった理由を推論しています。

 全体的にiPhone礼賛が中心
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形式: 単行本
今までiPhioneやitouchという装置そのものにばかりに目を奪われて、なぜ、walkmanがipodのシェアに大差をつけられているかがよくわからなかった。技術では負けていないのにもかかわらず。この本を読んで、実はそこは枝葉末節で、コンテンツの供給まで含む全部のビジネスがないとダメなんだということに気づかされた。この本が言及している、Appleには世界戦略があるという点をよく考えると、なぜトヨタが世界に通用するのに、日本の携帯や音楽プレーヤーが世界に通用しなくなってきたかという疑問が解けた。ただ、第九章が言う3つの視点が日本企業を変える指針になるとしても、実際にこのような大胆な転換を実行できる企業がいくつあるのかは疑問だ。もし、それができるなら、もうすでにそうしているのではなかろうか。このパラドックスを考えると眠れなくなる。
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形式: 単行本 Amazonで購入
 先日のWWDC 2008で発表された「iPhone 3G」。7月11日には日本でソフトバンクより発売となる。そのとき,いったい日本で何が起こるのか。そのイメージを膨らませるために購入。iPhoneが今までのケータイとはどのように違うのかを検証した。この本を読んで受けた印象は「アップルの戦略のうまさ」。iPhoneを如何に世界に知らしめ,販売していくかというノウハウが非常に精密に計算された戦略のもとで実行されている。そして,それはアップルが今までケータイビジネスに関わらなかったからこそできたことであるとも言える。既成概念に捕らわれることなく,常にユーザーの視点に立って製品作りをする。そして,製品とユーザーとの出会いを劇的に演出する。さらに,製品購入後もユーザーを飽きさせないためのサービスを怠らない。自社のブランドイメージを高めるために,すべての箇所で手を抜かない。それがアップルという会社であり,スティーブ・ジョブズという経営者なのだと実感する。そして,日本のケータイメーカーは,キャリアとの意思疎通がままならず,ユーザーが本当に欲しい商品を作れていない。そのようなメーカーが,果たしてiPhoneに太刀打ちできるのか。iPhoneが発売されてからの日本のケータイ市場の動向は非常に興味深い。
 また,著者は日本のケータイ市場を嘆くだけではなく,今こそ変わるべきだと述べている。日
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形式: 単行本 Amazonで購入
多分にApple贔屓な書き方は、嫌いな人には受け付けないかも?
「日本企業もがんばって」といいながら、日本企業の問題解決への言及はやや大人しめ。

AppleファンでiPhoneに興味があり、少し深くことの経緯を追いたい方にはオススメ。
メディアで飛び交った様々な情報を時系列順に簡潔にまとめているところがとても分かりやすいです。

個人的に非常に納得感があったのは、日本の携帯の“キャリア主体”という体質の構造。
漠然と感じてはいましたが、「(携帯)メーカー」にとっての最初の消費者は
「キャリア(通信会社)」であるということに納得しました。
だからメーカーはキャリアの売りたいものしか作らない、という構造。

どうも日本の携帯はいつまでたっても使いにくい部分が多いなあとか
各社が似たような機種をたくさん出して、無駄に感じるなあと思ってましたが納得。

そう言った、セルラーフォン業界のシステム構造もかいつまんで説明されています。

“iPhone”が、どういう風に型破りか?という視点で書かれた本書は
iPhone発売を待ちながら読むのにいいかもしれません。
全く知らない人よりは、予習している人向けの本です。
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