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INFINI/インフィニ(字幕版)

 (107)5.41時間50分201613+
地球から最も離れた地、インフィニ。一体ここには"何"が潜んでいるのか?近未来。人類の多くは貧困にあえいでいた。貧困から抜け出す手段はスリップストリームという技術で遠くの惑星まで人間を転送させ、惑星にある基地で調査員として働くこと。貧困層であるウィット・カーマイケル...

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レビュー

5つ星のうち3.2

107件のグローバルレーティング

  1. 18%のレビュー結果:星5つ
  2. 24%のレビュー結果:星4つ
  3. 27%のレビュー結果:星3つ
  4. 17%のレビュー結果:星2つ
  5. 14%のレビュー結果:星1つ

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トップレビュー日本から

SFと恋愛モノが好き2020/04/23に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中ちょっと予想外の結末で面白かった(ネタバレあり
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僕がSF作品を好むのは「自分の想像力を超えた世界を見せてくれるから」なのですが、この作品は最後に意外性を持ち、科学的目線で観てる私としては面白かったです。

作風はSFホラー調なのですが、エイリアンなどに見られる「未知の生命体と遭遇して戦って勝つ」という王道の図式では無かったところが高評価です。

ココからはネタバレですので、観てない人は読まないほうがいいです。
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観ていて、途中までは宇宙版のウォーキングデッドのような感じで話しが進んでいったのに、最後の最後に来て、まさかの展開でした。
そのアメーバのような見た目から原始的な生命体だと思っていた生物は、実は人間の言葉や感情さえも理解する、かなりの高等生物だったのです。ソコが良かった。
そして、実に平和的な解決を選べる知的な生物だった。

この話の中で、何度かメンバー同士で「家族の話。子供の話」などをして、お互いがお互いに感情移入する場面が有ります。
それが重要な伏線でした。

この生命体もそういう感情を理解する生物だったのです。
最後に主人公が持っていた恋人から渡されたメッセージ付きの写真。
それを見ながら自殺を選んだ主人公。
その光景を見て、この生命体は彼らが本来持っていた知性と許す心を初めて見せました。

結局は、何でもかんでも欲しがり、よその星まで行って燃料として生命体を採掘しようとしていた人間が悪いのです。
彼らからしたら侵略なわけですからね。
彼らは極寒の地に守られ、ひっそりと暮らしていたわけですよ。
だから侵略に来た地球人に寄生し人間同士が殺しあうように仕向けた訳だったのですね。

その未知の生命体が人間という者たちを理解した時、きっとその生命体も心打たれたんでしょうね。
彼らからしたら人間の方が原始的で狂暴な下等生物だったわけですよ。
最後に細胞から組織を再生する能力で生き返らせてくれたわけで、本来は生命というものを理解し、感情移入できるほど優しい高等生物だったわけですよ。

この予想外のオチが良かったですね。
そういう部分で☆5を付けました。
131人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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21世紀の暇人2020/03/29に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中いまいち意味が分からない人のために
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劇中に鉱物として出てくる「オーパス」ですが、実はこれ進化途中のゲル型生命体であり、自分たちが更なる進化を遂げるために人間を利用する訳です。

彼らはこう考えたのです。
「やっぱ進化するなら最強だよな!」
「んじゃ、どうする?」
「ここの生物の中で一番強いやつをサンプルにするってのは?」
「あ、それ良いかも」
「んじゃあ、みんな戦わせて最後に生き残ったやつを使おうぜ。」
ってなやり取りがあったはずですが、劇中では省かれてます。

で、基地の人間に取り付いてバトロワ開催。そこに救助隊が到着します。
そして第二ラウンド開始。

最後まで生き残った生存者は、彼らの企みに気付きますが自らも感染していました。
「敗北より、死を!!」
彼らに嫌味ったらしいメッセージを録音し、無限ループ再生で自決。
ゲル型生命体、無念。
とりあえず進化したい彼らは妥協し、ゲル型ヒューマノイド+英語能力を得て進化に成功。「協調性や愛も学んだよ」という証に、例の紙を見せるのです。地球の奥さんにあてた遺書?でした。
「I love you baby, you're the best thing that ever happened to me.」

もしかしたら、「ねえ、これどういう意味?」と言う意味合いで見せた可能性も否定できませんけど。いろいろ、妄想を膨らませながら見ると面白いかもです。
39人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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糺ノ杜 胡瓜堂2019/10/01に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中意識高い系「The Thing(遊星からの物体X)」(笑)ちょっと難解かも・・・・
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 2015年のオーストラリア製SF映画。

 貧富の差が著しい未来、人間はワープではなくて実体をデータ化して転送することで外宇宙に進出していた。
 なかなかハードなガジェットがすごく「SF」していてワクワクする出だし!最近こういう「SFらしい」SF映画って少なかっただけに・・・・。

 全体的にけっこう難解なストーリーですが、

 意識高い系「The Thing」(邦題:遊星からの物体X)

 ・・・と思えば判りやすいかも?(笑)
 ご存知、ジョン・カーベーンター監督の1982年の「The Thing」は、他の生命体に入り込み宿主をコピーして乗っ取るタイプの「地球外生命体」のお話でした。
 頭から足が生えてシャカシャカ歩いたり、その「笑っちゃうほど悪趣味」な特殊撮影は今でも絶大な人気がある名作。

 本作は、地球から遠く離れた惑星「インフィニ」、燃料として使用できる揮発性の物質(実は生命体の一部)が産出されるため、基地が設けられていたが、ある理由により基地は閉鎖されている。
 その基地に一人残された生存者を救出するためにチームが赴くが・・・・・・という設定。

 本作の地球外生命体は、前述の「The Thing」同様、他の生命体に入り込みコピーすることで進化してゆくタイプの生物のようです(劇中では「生命体の原型」と表現)
 ただ、「The Thing」の「それ」と違うのは、「どうせ進化するなら宇宙最強のヤツをコピーして進化したいよね」という「意識高い系」(笑)生命体ということ!

 三日三晩水に付けて置いたふやけた「熱さまシート」みたいな外見のクセに(笑)

 後半、隊員が「生命体」に体と意識を乗っ取られた(?)りして、ちょっと意味不明というか、難解な演出があり混乱してきますが、意味深長なラストはなかなか「SF」っぽい!

 宇宙最強を目指すあまり闘争に明け暮れていた「生命体」が、やっと人類の英知を理解出来た!ということなのでしょうか?
 また、深読みすると、帰還した隊員たちは「オリジナル」ではなくて、乗っ取った「生命体」なのでは?とも解釈できます・・・・・(おそらくそうでしょう)。

 ちょっととっつきにくいけど、意外と「あれこれ想像できる」面白いSF映画!こういうのはけっこう好き!
17人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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TSH2020/01/27に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中「あともう一歩」が欲しくなるSFっぽい世界観でのアナログな異星活動
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世界観と作品内描写が一致し切れておらず、
結果として「SFっぽい何かな世界観」と
そこでの「アナログな活動」となっています。

表層は『エイリアン』のⅠ・Ⅱと『遊星からの~』を
足して「5」くらいで割ったような作品です。
ただし、伝えたいことというか「テーマ」は
上記とは全く違い、意外な部分へ向かいます。

あまり使われなかった設定も結構あったので、
世界観設定をもっとシンプルにした方が
より「テーマ」は分かりやすかったかもしれません。

最序盤と序盤と中盤と終盤とで
かなり雰囲気等も変わってしまい、
場面場面で「世界観理解」を求められる割にはあまり活用がされず、
「今一歩」が押し切れず中途半端になった印象でした。

貧困層云々とか軍人組織だとか異星だとかワープだとか
ワープ関連におけるデメリットだとか謎現象だとか
異星での謎や諸々が噛み合っていなかったのが
本当に惜しい作品でした。
(リメイク版の『トーテル・リコール』で感じた違和感に似てるかも?)

またカメラワークが独自的で安定はしているんですが
緊張感等を出したりする「技術」に欠けている感じで
その辺ももったいなかった感じでした。

話も削って良いようなエピソードを詰め込み過ぎた結果、
もっと深めないといけなかったようなエピソード
(ネタバレ回避の為詳細は避けますが、特に終盤付近)を
何故か軽め浅めで「流して」しまうような展開にしてしまい、
結果として(一応伏線等はあったのですが)、
「オチ」に対して「唐突感」が出てしまった感じがありました。

テーマは全然違う作品ですが、雰囲気が似ている映画である
『エイリアン』はこの辺りの「絞り(集中)」が上手く、
各キャラクターの掘り下げを最低限の台詞と言動で深めつつも
進行の妨げにはならない感じでしたが、本作品では
「掘り下げの方向性が微妙な上に中途半端で、かつ進行の阻害にもなる」
というかなり辛い状態になっていました。
(ただ、一応は「テーマ」に沿うものもあったので、
この辺りは少し難しい部分だったのかもしれませんが…)

造形の作り込みも悪くなく、
演技も悪くは無いのですが、
設定や展開等々にかなりツッコミどころも多く、
最終的な「テーマ」の説得性までを考えると
★3評価、という判断です。

ただ、造形その他に注目するなら★4↑ですし、
逆に世界観設定等の活用不足や話の矛盾等に注目すれば★2↓ですし、
「総合的」にみるか部分に注目するかでも
評価はかなり変わる作品でもあります。
(「良い部分」は確かにあり、かつ質も良いのですが、同時に
「悪い部分」も確かにあり、かつ結構大きな難点なので、
良い作品とも言えるし悪い作品とも言える感じです)

「爽快感」等は少なく、終盤から「色々考える」ことで
「補足」しないと「締まらない」映画なので、
爽快感やSF的な世界観を満喫したい場合には
他作品の方が無難かもしれません。
17人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ヨドバシチョットコム2020/04/05に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中星3つの理由がわかりました。
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ネタバレになるから、細かい描写は他の人にお任せします。
結論は、『惜しい!』って感じで勿体ない作品です。
これがキャメロンとか監督が違えばもっと面白かったはずです。

最初の緊張感の掴みがまあまあ良かったのに、演出のテクニックが弱いのと、
全体的に間延びしているから『削ぐ、省き』のテクニックが無いのでスピード感が無くて、
メンドクサクなって所々スキップして観ました。最後もダラダラと終わったと思ったら、
遊びがありすぎでこれもカットしてほしい。
とにかく『削ぎ』が無いんですよ。この監督。素人ですよ。悪いけど

その中で演出が下手というのは、

●感染したときの瞬間など演出の緊張感が無い。

こういうのは「感染したという記号的な演出、合図」が必要なのです。

例えば、チープでも映像的な汚染している感じでイイのですが、CGを多用してワザとらしく
血液内に細胞を伝わって入ってくるとか、視覚的な認識がないので、
観ている方は、『あれ?何発狂しているの?』みたいになる。

結局間延びして、スキップという行為をさせてしまうことはやはり詰まらない映画なのです。
そこが残念。

しかし、最期の結末は『なるほど。こうしたかったのか。惜しい実に惜しい!』
と言いたくなるくらいプロット面白い。

モヤモヤな映画で惜しい。★3か2.5です。
13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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野上三郎2020/09/11に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中happy endではない
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<※ネタバレ。視聴前は読まないように>
多くの人が寄生侵略型生命体が良心で開放してくれたように勘違いしてる。
そのまま生かして返したら滅ぼしに戻ってくるのは必定。自己生存本能だけを最優先する生命体が、ただで開放するわけがない。彼らは宿主を再生しスキャンにかからないほど適応進化した。そして記憶を消して共生したかの体に装い侵略のやり方を変えてきただけだと観た。映画は地球で感染爆発する前に何事もなく無事帰還したようなとこで終わってる。また帰還直前に基地で複製した人間を続々と量産してたのを主人公は見たが黙殺してる。複製した人間もどきを見てたり、このまま隊員らが地球に帰れば危険なことになるのを全員が薄々気づいてるのに、全員が帰りたい気持ちを抑えられず、全員が帰還はしてはいけないのを口に出さず黙ったという、そんな人間の弱点まで利用し突くほど進化が急速に進む恐るべきエイリアンである。こんな強敵では人類は圧倒され駆逐されるしかない。
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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earth2020/04/06に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中ゴミ
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長ったらしく語ってる方もおられるようですが・・・
こんな映画を考察した所で時間の無駄です。
ただのゴミ映画でそれ以上でもそれ以下でもありません。

あと、タイトルでネタバレするのどうなんですかねぇ
悪質ですね
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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クローホーガン2020/04/04に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中200年後の近未来?・・・
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2015年のオーストラリア映画。 原題は「 Infini 」で、邦題はそのまんま。
どう言う意味合いで Infini にしたのかはナゾだが、作中で舞台となる架空の惑星の名前である。

内容は、感染・クローズドサークル系 地球外生命体パニック&スリラー的SFとでも言うべきか? www 
つか、色々詰め込み過ぎじゃね? www

色々類似映画は他のレビューで挙がっているが、クローズドサークル系なら「エイリアン」が近いが、
濃厚接触感染、あるいは血液感染などの感染ゾンビ系でもある。でも地球外生命体なんだよね www

本作のびっくりなのが、まさかの「ハッピーエンド」 www こう言うのもアリなのかぁ・・・ www
つか、力技感がものすごいラストだが w そう言う意味では、随分斬新な内容なのかもしれない www
 
 
SF系はどこに何を読み取るかは「人それぞれ」なんで、SF要素に関しては深く考察しない。

映画的な要素として、密室パニック&アクションを取り入れているが、家族愛や子供に対する愛情
あるいは仲間意識や連帯・相互理解などを組み込んでいる上に「命とはなんぞや?」というような
禅問答的な問いかけもあったりして、アクション以外の部分がまどろっこしく冗長と感じる部分も多い。

ま、色々詰め込み過ぎたせいで、途中の中弛みが気になるしテンポも良くない。
あれもこれも・・・と欲張らずに、絞るべき所は絞ってスポットを当てた方が良いんじゃないかしら・・・
 
 
評価としては 2.8 で★3。 観るに堪えない程ではないが、全体としては暇つぶしになる程度。

施設内でのバトルは「エイリアン」ぽいが、どちらかと言うと「ターミネーター」系っぽくもゾンビ系にも
見える。 まあ、まさかのラスト以外はそういう色んな映画の「ごった煮」的な既視感の強い映画ではある・・・

人間愛を強調するのも結構だし、途中でのそういった面への強調がラストへの伏線ではあるのだが
あんまりしつこい演出はウザいだけ。その辺りのさじ加減はまだまだ未熟かな。。。

人間がそれほど素晴らしい生物なら、「人類の九割が貧困層」って設定はそもそも無いんじゃないの? www

しかも、舞台の惑星の場所はどこだか判らないが、瞬時で生命体をそこまで転送出来る程の科学もあるのにだよ?
生命体がデータ転送出来るなら、機械系はもっと簡単だろうし移住だってし放題なんじゃね~の? www
つか、仮にデータ化出来たとして、何パーセクも離れたデータのやり取りが何故瞬時で出来るのよ・・・ www

更に、惑星インフィニと地球の時間の流れが違うってとこまでは良いが、超光速移動によるウラシマ効果なら
逆なんじゃね? www 向こうでの時間が数分でも地球じゃ数時間って事になる筈で、逆はあり得ないし www

生命体がデータ化・転送出来るって事は、簡単にコピーが出来ちゃうって事だし、コピー可ならオリジナルを
危険な任務に就かせる必要もない。コピーバンバン作ってそれを行かせればイイじゃんと・・・ 
だと、今度は「レプリカントVSエイリアン」つ~映画になっちゃうが・・・ www

ただ、「ブレードランナー」の影響も作中で実際見られると思う。冒頭でも使用されている地球帰還後の
シーンは「レプリカントかどうか?」の確認の尋問シーンを彷彿とさせるし。
まあ、作中の「命とは何ぞや」という問いかけ自体もブレードランナーのテーマとも被る訳で・・・

SF好きな人に限ってそう言う部分は考察しないんだよなあ・・・ www
SFの設定って「熟練と高度な知識」が必要で、本来作家としての能力が非常に高くないと難しいはずなんだが
今の映画はそう言う部分をスルーしちゃう傾向が強くて、見る方も整合性をあんまり気にしないんだよね w

200年後って設定だが、着てる物や惑星にある設備が近未来 www にしか見えないのが特に残念だった www
 
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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