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IMF 上 単行本 – 2013/11/27
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「ポール・ブルースタインは信じ難いことを成し遂げた。IMF(国際通貨基金)についての手に汗握るミステリーを書き上げたのだ。さらに信じ難いのは、この物語がフィクションではない、ということだ」──フィナンシャル・タイムズ紙
アジア通貨危機に始まる経済危機を舞台に、国際政治経済の最深部を描く。グローバル時代の必読書。
アジア通貨危機に始まる経済危機を舞台に、国際政治経済の最深部を描く。グローバル時代の必読書。
- 本の長さ315ページ
- 言語日本語
- 出版社楽工社
- 発売日2013/11/27
- 寸法18.8 x 12.8 x 2.5 cm
- ISBN-104903063623
- ISBN-13978-4903063621
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
知られざる組織の内幕をドラマチックに描く読み出したら止まらない超一級ノンフィクション!アジア通貨危機に始まる経済危機を舞台に、国際政治経済の最深部を描く。グローバル時代の必読書。
著者について
ジャーナリスト。1951年米国生まれ。オックスフォード大学で哲学・政治学・経済学を学ぶ(ローズ奨学生)。ジャーナリストになり、フォーブズ誌、ウォール・ストリート・ジャーナル紙、ワシントン・ポスト紙で、経済・ビジネス分野の記者として活躍。1990年~95年には、ワシントン・ポスト紙のアジア特派員として東京に赴任。経済・金融分野における卓越したジャーナリズム活動に贈られる「ジェラルド・ローブ賞」を含む、数々の賞を受賞。現在、ブルッキングス研究所フェローも務める 。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ブルースタイン,ポール
ジャーナリスト。1951年米国生まれ。オックスフォード大学で哲学・政治学・経済学を学ぶ(ローズ奨学生)。ジャーナリストになり、フォーブズ誌、ウォール・ストリート・ジャーナル紙、ワシントン・ポスト紙で、経済・ビジネス分野の記者として活躍。1990年~95年には、ワシントン・ポスト紙のアジア特派員として東京に赴任。経済・金融分野における卓越したジャーナリズム活動に贈られる「ジェラルド・ローブ賞」を含む、数々の賞を受賞。現在、ブルッキングス研究所フェローも務める
東方/雅美
東京都出身。慶應義塾大学法学部卒、米国バブソンカレッジ経営大学院修士課程修了(MBA)。出版社や経営大学院の出版部門での勤務を経て独立。ビジネス・経済分野を中心に、翻訳、ライティングなどを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ジャーナリスト。1951年米国生まれ。オックスフォード大学で哲学・政治学・経済学を学ぶ(ローズ奨学生)。ジャーナリストになり、フォーブズ誌、ウォール・ストリート・ジャーナル紙、ワシントン・ポスト紙で、経済・ビジネス分野の記者として活躍。1990年~95年には、ワシントン・ポスト紙のアジア特派員として東京に赴任。経済・金融分野における卓越したジャーナリズム活動に贈られる「ジェラルド・ローブ賞」を含む、数々の賞を受賞。現在、ブルッキングス研究所フェローも務める
東方/雅美
東京都出身。慶應義塾大学法学部卒、米国バブソンカレッジ経営大学院修士課程修了(MBA)。出版社や経営大学院の出版部門での勤務を経て独立。ビジネス・経済分野を中心に、翻訳、ライティングなどを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 楽工社 (2013/11/27)
- 発売日 : 2013/11/27
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 315ページ
- ISBN-10 : 4903063623
- ISBN-13 : 978-4903063621
- 寸法 : 18.8 x 12.8 x 2.5 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 537,164位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 326位世界の経済事情
- - 387位証券・金融市場
- - 55,910位ノンフィクション (本)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
5つ星のうち3.8
星5つ中の3.8
4 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2014年1月22日に日本でレビュー済み
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この本は、国際金融ものが好きな人にはすごくおすすめです。1990年代後半に起きたアジア経済危機の裏側で邦銀がどのように動いたか。IMFと世界銀行の駆け引きなど、国際金融の舞台裏が生き生きと描かれています。金融もまた、人が動かしているのだなあということを実感させられる知的なエンタテインメントです。
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2016年2月3日に日本でレビュー済み
ノンフィクション小説、的なテンションで買うことをお勧めします。
アジア通貨危機におけるIMFの動きが忠実に書かれており、とても面白いです。
当たり前ですが外国人の人が沢山登場しますが、本の最初に登場人物の写真があり、横文字が苦手な私もイメージがしやすい本です。
米財務省による圧力が伺えるシーンや、一方で「IMFは米財務省の意向には反対していた。なぜなら理由A/B/C」と当時の議論・思惑・現実等が見えてくる。
読者の為に経済理論を説明しながら話が進むので、私の様にまだまだ勉強中の身には尚更分かり易かったです(マクロ経済学/国際金融等を勉強中という方にもお勧め出来ると思います)。
アジア通貨危機におけるIMFの動きが忠実に書かれており、とても面白いです。
当たり前ですが外国人の人が沢山登場しますが、本の最初に登場人物の写真があり、横文字が苦手な私もイメージがしやすい本です。
米財務省による圧力が伺えるシーンや、一方で「IMFは米財務省の意向には反対していた。なぜなら理由A/B/C」と当時の議論・思惑・現実等が見えてくる。
読者の為に経済理論を説明しながら話が進むので、私の様にまだまだ勉強中の身には尚更分かり易かったです(マクロ経済学/国際金融等を勉強中という方にもお勧め出来ると思います)。
2014年8月16日に日本でレビュー済み
最近では欧州債務危機の際に大きく注目を集めたIMFについて学びたいと思い手に取った一冊であったが、内容は1990年代後半に発生したアジア危機を起点とした一連の金融危機の伝染をいかにIMFとして対処してきたかというテーマで繰り広げられる読ませるノンフィクション。著者の多数のインタビューの労あり、当時の主要国当局幹部からのコメントやそれに基づく洞察、そして当時の時間の流れが忠実に再現されており、当時の展開にあっという間に引き込まれ読まされる。当時幼少期であったことからアジア危機といえば、当時をよく知る諸先輩方から聞かされることはあっても、どこか腑に落ちない所があったが、この書はこの危機を知る上でも非常に有用な書といえる。
最近では、リーマンショック、欧州債務危機とグローバルな金融市場を震撼させる出来事が、短期のサイクルで発生する点を踏まえると、過去の危機、そしてそれに対してIMFはじめ、主要国当局高官がいかに苦労し危機からの脱却を計ろうとしたかを知っておくことは、次の危機への備えという意味で意義深いことといえるのではないだろうか。また、国際機関とて、IMFのみの力では勿論、主要国の協調が遅れがちとなる危機の局面に於いて、市場の圧倒的なフローに太刀打ちすることは容易でないということは重要なインプリケーションだろう。
IMFに対しては良い面、悪い面双方を指摘するバランスの良い記述にあり、勉強になる。危機迫り市場に迫られる中、IMFがいかに政策対応を打出し、各国と交渉し市場を納得させるか、その策に問題がある場面もあるのだろうが、その手腕や対応があったことで現在の経済環境に至る点を踏まえれば評価に値するのではないだろうか。IMFも進化過程にあり、また全知全能を有するわけでなく、将来の危機に於いても学びえた過去の経験から、柔軟な対応がされることを願っているというのが著者の意図といえるだろう。
国際金融に関連する職業に就く人であれば、非常に勉強になる一冊といえる。
最近では、リーマンショック、欧州債務危機とグローバルな金融市場を震撼させる出来事が、短期のサイクルで発生する点を踏まえると、過去の危機、そしてそれに対してIMFはじめ、主要国当局高官がいかに苦労し危機からの脱却を計ろうとしたかを知っておくことは、次の危機への備えという意味で意義深いことといえるのではないだろうか。また、国際機関とて、IMFのみの力では勿論、主要国の協調が遅れがちとなる危機の局面に於いて、市場の圧倒的なフローに太刀打ちすることは容易でないということは重要なインプリケーションだろう。
IMFに対しては良い面、悪い面双方を指摘するバランスの良い記述にあり、勉強になる。危機迫り市場に迫られる中、IMFがいかに政策対応を打出し、各国と交渉し市場を納得させるか、その策に問題がある場面もあるのだろうが、その手腕や対応があったことで現在の経済環境に至る点を踏まえれば評価に値するのではないだろうか。IMFも進化過程にあり、また全知全能を有するわけでなく、将来の危機に於いても学びえた過去の経験から、柔軟な対応がされることを願っているというのが著者の意図といえるだろう。
国際金融に関連する職業に就く人であれば、非常に勉強になる一冊といえる。








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