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IDENTITY (アイデンティティ) 尊厳の欲求と憤りの政治 (日本語) 単行本 – 2019/12/6


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商品の説明

内容紹介

1992年の大ベストセラー『歴史の終わり』以後、
投げかけられてきた批判と問いに、フクヤマ自らが本書で答える。
経済格差の拡大と社会構造の急激な変化が、ポピュリズムの台頭と社会の分断をまねいている。これらは社会から疎外された人々による平等な「尊厳の要求」に起因する。
「人種、民族、宗教」などを脱し、理念のアイデンティティへと説く、民主主義再生への提言書。


-----自尊心は承認を求める。
いくら自分の価値を自分で感じていても、他者が公にその価値を認めなかったり、
ときには侮辱してきたり、こちらの存在を無視したりすれば、承認への欲求は満たされない。
自尊心は、他者から尊敬されることで生まれるものだからである。(本文より)

目次
【 序章 】
トランプ、ふたつの問題点
『歴史の終わり』以後、投げかけられる問いへ
本書は一九九二年のテーマに立ち戻る

【第1章】 尊厳の政治
「民主化の第三の波」
二〇一六年のふたつの投票結果
人間は自ずと承認を求める

【第2章】 魂の第三の場所
人間行動の「好み」と経済学理論の限界
近世の思想家たちが説いた人間本性
ソクラテスが説いた人間本性
ソクラテスが認識した第三の魂「テューモス」

【第3章】 内と外
「アイデンティティ」概念の登場
人間の本性を「善」と説いたルソー
ルソーが見誤った人間の「承認欲求」

【第4章】 尊厳から民主主義へ
すべての人々の「尊厳」が承認される理念へ

【第5章】 尊厳の革命
アラブの春、色の革命の抗議者たちの感情
現実世界の自由と平等

【第6章】 表現的個人主義<br> 「尊厳」の正確な定義とは
「表現的個人主義」の開花にともなう問題

【第7章】 ナショナリズムと宗教
軽視されてきた集団が求める尊厳
都市労働を選んだ小作農ハンスにみる、アイデンティティの混乱
アイデンティティがナショナリズムに結びつく瞬間
イスラム移民第二世代の深刻なアイデンティティ問題

【第8章】 宛先違い
台頭するナショナリズムと宗教的政治家有
有権者は最左翼ではなく、ナショナリストの政治家を選んだ

【第9章】 見えない人間
幸福感は、地位と富の相対的価値がもたらす
中間層の地位が脅かされているという感覚

【第10章】 尊厳の民主
個人主義的なアイデンティティの理解
宗教の衰退による「セラピー的なものの勝利」
セラピーへと向かった宗教
スタンフォード大学の「西洋文化論」論争

【第11章】 ひとつのアイデンティティから 複数のアイデンティティへ
集団単位のものの見方がもたらす心理的負荷―差別、偏見、軽蔑
抑圧されてきた人々の自尊心
「生きられた経験」に反映される独自のアイデンティティ
多文化主義の恩恵―#Me Too運動とブラック・ライヴズ・マター運動
多文化主義の四つの問題点
「ポリティカル・コレクトネス」攻撃で結集した右派

【第12章】 われら国民
ナショナル・アイデンティティの形成
ナショナル・アイデンティティの六つの機能と理由
ナショナル・アイデンティティの政策課題「移民」と「難民」
「国民」とはだれなのか

【第13章】 国民の物語
ナショナル・アイデンティティ創出へ、四つの道
EUの試み―「ポストナショナル」なヨーロッパ意識
イスラム移民と多文化主義の衝突
ヨーロッパ市民権をめぐる出生地主義と血統主義
アメリカ移民とナショナル・アイデンティティの歴史
リンカーンの平等理念
アイデンティティ理解の逆戻り

【第14章】 何をすべきか
現代社会のアイデンティティをめぐる混乱
アイデンティティを具体的な政策に移し替えるには
多様性に開かれた「理念のアイデンティティ」構築へ
移民の同化のための改革
ポピュリストに対抗しうる公共政策

出版社からのコメント

IDENTITY (アイデンティティ)
尊厳の欲求と憤りの政治
『承認欲求で歴史は動く』


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登録情報

  • 単行本: 264ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2019/12/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022516062
  • ISBN-13: 978-4022516060
  • 発売日: 2019/12/6
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.1 cm
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