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ICO -霧の城- 単行本 – 2004/6/16

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商品の説明

内容紹介

「ぼくが君を守る。だから手を離さないで」
頭に角の生えた生贄の少年。鋼鉄の檻で眠る囚われの少女。2人が運命を変えることを、「霧の城」は許さない。

構想3年。同名コンピュータゲームに触発されて、宮部みゆきがすべての情熱を注ぎ込んだ、渾身のエンタテインメント!

霧の城が呼んでいる。時は満ちた、生贄を捧げよと。
何十年かに1人生まれる、小さな角の生えた子。頭の角は、生贄であることの、まがうことなき「しるし」。13歳のある日、角は一夜にして伸び、水牛のように姿を現す。それこそが「生贄(ニエ)の刻(とき)」。なぜ霧の城は、角の生えた子を求めるのか。


内容(「BOOK」データベースより)

何十年かに一人生まれる、小さな角の生えた子。頭の角は、生贄であることの、まがうことなき「しるし」。十三歳のある日、角は一夜にして伸び、水牛のように姿を現す。それこそが「生贄の刻」。なぜ霧の城は、角の生えた子を求めるのか。構想三年。同名コンピュータゲームに触発されて、宮部みゆきがすべての情熱を注ぎ込んだ、渾身のエンタテインメント。

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登録情報

  • 単行本: 542ページ
  • 出版社: 講談社 (2004/6/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062124416
  • ISBN-13: 978-4062124416
  • 発売日: 2004/6/16
  • 梱包サイズ: 19 x 13.5 x 3.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 128件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
原作の「ICO」は多くの謎を孕んでおり、こちら側が自由な解釈を許される魅力あふれる作品でした。果てしない静寂の中に、二人が繋ぐ手の重みやぬくもりだけが確かにある。それがすべて。だから「宮部みゆき」さんの「ノベライズ」が大々的に発売されたことに抵抗を覚えた方も多数いらしたと思います。
確かに、ゲームにひとつの解釈を与えるというかたちになったことは否めません。過去の出来事にICOの存在がかき消されてしまった感もありました。しかし、だからといってそれがICOの世界観まで否定したとは思いませんでした。
私が嬉しかったのは、宮部みゆきさんの「ICO」に対する深い愛情とICOのファンに対する細かい配慮がこの本の随所に感じられたということ。ひとつの作品として、霧の城の謎にこれほどまでに見事な解釈をつけられることを素晴らしく思いました。特に石像の騎士がきちんと扱われていたのが(気になっていたので)嬉しかったですね。切なかったです。ただ、過去のヨルダがちょっと喋り過ぎなような・・そして、この物語のメインテーマである「手を繋ぐ」という動作の温かみがあまり感じられなかったのが残念ではありましたけども。
まったくの個人的な感想として、私は「ICO 霧の城」を購入して良かったと思います。読後に感じる余韻はやはり、ICOならではの味わいです。
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形式: 単行本
原作の素晴らしさは、「無」の美しさでした。

近年のゲームは、メディアの大容量化や表現の多様化により、ハリウッド映画に劣らぬ演出を凝らした物が多く、PS2を始めとする新世代機が人々に浸透するにつれ、その傾向は顕著となっていきました。

しかし、その中でICOはひときわ異彩を放ち、近年の傾向とは真逆の内容でした。

そこにあったのは、人の手を加えられていない、脚色されていない自然な美しさでした。

一人の少年が謎の少女と出会い、城からの脱出を試みる。いったい何から逃げているのか、何故逃げなくてはならないのか、そして、なぜ少女と一緒に逃げようとしたのか…その答えは用意されてない。

しかし、そこには言葉では言い表すことのできない、何かがあるのです。その何かが具体的に記されていない、そして、その何かはプレイヤーに肌で感じ取ってもらう…それこそが原作の魅力でした。

プレイヤーの感性によって無限の広がりを見せる、宝石の原石のようなゲームでした。

対して本書は、既にカットされた宝石が放つ美しさですね。つまり、決められた道筋、決められた感動を得る内容なのです。

原作は最小限のストーリーしか与えられていないのに対し、本書は前後関係から
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投稿者 stroberi VINE メンバー 投稿日 2006/2/26
形式: 単行本
私はゲームをした後に購入しました。

賛否両論分かれていますが、私は好きです。

そもそも、あんなにも言葉が無く説明すらないゲームを

こんなにも分厚い小説にするという

宮部みゆきさんの想像力に圧倒されました。

宮部みゆきさんの作品は今回が初めてでしたが

自分の持っていたイメージと大きく違うという事もなく、

ぐんぐん話にひきこまれて、一気に読んでしまった、という感じです。

一つ一つの表現が魅力的でとても心に残ります。

一つの古代の小さな伝説を読んでいるような文体も素敵です。

ICOのゲームを体験して、小説にしたい、と思った方はたくさんいらっしゃるはずです。

ICOは、それこそ100人やれば100通りのストーリーが想像される事でしょう。

この本はそのうちの一つです。

あまり自分の思っているICOを押し付けずに

宮部みゆきさんのICOだ、ということを念頭に抵抗せずに読めば

本当に一つの小説としての感動があると思います。

ちなみに私はICOクリアし
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形式: 単行本
この本ほどの「おもしろさ」と「つまらなさ」の差の激しい本は、未だかつて見たことがなかった。具体的に示すと、一章と三章があまりに面白いのに対して、二章と四章が見苦しいほどに酷すぎるのである。
これはどういうことなのか。それをICOのゲームを先にやった者としての意見を下に書く。
まず、著者の後記に注目したい。「ゲームのICOのイメージを崩すことだけはないように書いた」とのこと。心を配っているように思えるがその意図がかえって徒となり、二・四章をズタズタに傷つけてしまったのである。その二・四章とは、ゲームの進行をそのまま文字に移し変えただけのものであるから、ゲームをプレイしていない人にとっては特に我慢ならないだろう。一方、一・三章はゲームのICOとはまったく関係のない話なのである。そのため著者は「なんとかゲームのICOに合わせなければならない」という力みを持たず自然に書かいており、著者本来の能力が発揮されているように思える。それはゲームのICOをもう一度したくなるほどのものだった。 ところが、四章を見るとその気も失せる。この四章では前述したことに加えて、さらなる失敗がなされてある。その失敗振りには思わず首を傾げてため息を漏らしたほどである。呆れてしまったと同時に、「この四章(二章もだが)は見るべきではなかった」と酷く後悔した。そのくらい二・四章は荒んでいる。本全体から見
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