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IBM 奇跡の“ワトソン”プロジェクト: 人工知能はクイズ王の夢をみる 単行本 – 2011/8/25

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商品の説明

内容紹介

IBMがその叡智を結集して開発した、自然言語を理解する驚異のスーパーコンピュータ「ワトソン」。今年2月に全米クイズ王を破り優勝するまでの、技術者の激闘1500日を描く「プロジェクトX」流ドキュメント!

【解説:金山博・武田浩一(日本IBM東京基礎研究所)】

1997年にチェス世界チャンピオンを破ったあの「ディープブルー」から14年。IBMの次なる挑戦は、「生きた言葉」による膨大なテーマについての質問を理解し、応答するスーパーコンピュータ「ワトソン」の開発だった。2011年2月14日から16日にかけて、ワトソンは世界屈指の難易度をほこるアメリカのクイズ番組「ジョパディ!」に出場し、みごと人間チャンピオンをやぶり優勝! その陰には、のべ1500日にわたる、技術者たちの想像を絶するドラマがあった――。発足から歴史的勝利の瞬間まで、プロジェクトの全貌と意義を明らかにする第一級のドキュメント。日本語版では、ワトソン開発に携わった2人の日本人IBM研究員による特別解説を収録。

内容(「BOOK」データベースより)

2011年2月16日、「ことば」を理解するコンピュータが人間に勝った。世界最高の開発チーム、激闘1500日全記録。

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登録情報

  • 単行本: 352ページ
  • 出版社: 早川書房 (2011/8/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 415209236X
  • ISBN-13: 978-4152092366
  • 発売日: 2011/8/25
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 9件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
非常に読みやすくチャーミングな科学ドキュメンタリーであり、そして意外にも、実に優れた「ビジネス書」でもある。

スパコンとか人工知能と聞いてピクッと反応する、「少年の心をもった大人」なら胸躍ること間違いなしのロボコン的開発物語――と、まずは請け合った上で、ここではビジネス書としての側面を評価したい。つまり、本書が描くワトソン計画の一部始終は、1)プロジェクトマネジメント、そして2)企業ブランディングの、恰好のケーススタディなのだ。

まず1)について。ワトソンの快挙は、IBMの企業精神「グランド・チャレンジ」の賜物だ。数十年先を見据え、あえておそろしく困難な目標を設定し、期限を切ってチームで取り組む。ただし無謀ではない。万一失敗したとしても、技術力は大きく向上するので、費やした努力は無駄にならない。どこまで達成できれば投入したコストのモトが取れるかも、彼らはちゃんと計算しているのだ。

それから2)。ワトソン計画は遊び心に満ちたIBM創業100周年企画だが、むろん単なるお祭り事業ではない。コンピュータ分野における自社の取り組み全体を擬人化し、一つのわかりやすいキャラに昇華させることに、IBMがどれだけ知恵をしぼってきたかが、本書では詳細に語られている。いかに世間に親しみをもって注目してもらうかというのは、パブリックリレーシ
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形式: 単行本
 2011年2月16日、クイズ王ジェニングスとラターを見事破った人工知能ワトソンのニュースは世界中に衝撃を与えましたが、ワトソンは生まれた時からクイズの天才だった訳ではありません。本書ではどうやってIBM開発チームの技術者達が、内外の様々な障壁と戦いながらワトソンを鍛え上げて、クイズ王の人間から勝利をもぎ取ったか、という戦歴が刻まれています。

 社内反対派への説得から始まり、人工知能分野における実用主義と理想主義の対立、自社製品の優位性をアピールしたいIBMと娯楽性を優先する番組制作サイドとのルールに関する駆け引き、グーグルを筆頭とする新興勢力に対するIBMの対抗心・・・といった、いかにも人間くさいドラマを縦糸に、情報テクノロジーや神経科学・心理学についての解説が横糸として編み込まれ、壮大なドラマが織り成されています。

 多くの失敗を重ねながらもワトソンは、目標に向かって健気に成長を続けて行きますが、「はやぶさ」に対する「そうまでして君は・・・」のような感情移入は、不思議と湧き起こりませんでした。ジョパディ本番前に早くもワトソンの再就職先が討論されている点など、やはりこのプロジェクトは一営利企業による戦略的なものである、という現実的な側面が感じられたからでしょうか。

 ジャーナリストによる外連味溢れる文章(とそれを余
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形式: 単行本
 「答え」を答えるのではなく、答えの元となる「質問」を回答するアメリカの
クイズ番組『ジョパディ!』。

 IBMの研究者たちは、以前から自分たちが研究していた「質問応答システム」
(但し、それまでのシステムでは全く番組には適さないので、新たにチームを
作って開発している)その名は『ワトソン』を先の番組に挑戦させたのです。

 その結果は…御存じの通り。人間代表である歴代チャンピョン2名を見事に
撃破したのです。

 本書はその開発端緒から、番組当日までを追った(但し、文体はユーモアも
交え読みやすい)骨太のノンフィクション。言わば『プロジェクトX』ものの
一冊です。

・開発プロジェクトはどのような経緯で始まったのか?
・そもそもどのようにワトソンは質問を処理しているのか?
 (出来る限りそちら方面の知識がなくても分かるよう噛み砕いている)
・IBMはワトソンを作ること(投資)に何を求めていたのか?
 (ここにもしたたかさが見える)
・見た目(『2001年宇宙の旅』に出てきたHALを想起させるのは、ワトソンに
 マイナスと考えた)はどうすべきか?
・番組への挑戦を、科学を「
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投稿者 hanobo VINE メンバー 投稿日 2011/10/30
形式: 単行本
「クイズ番組で人間のチャンピオンに勝つコンピュータを作る」とは、何という途方もないチャレンジであることか。

確かに膨大な情報の検索など、コンピュータが得意とする作業はある。しかし、現在の技術では、そもそも問題の意味を解釈することですら難しい。意味がわからなければ、検索のしようもない。意味解釈という部分課題だけをとってみても、一大プロジェクトになることは容易に想像がつく。

私は、上記のようなワトソンを構成する技術を知りたくて本書を読み始めたのだが、読後に心に残ったのは技術的満足感ではなく、「知性とは何だろう」という哲学的な問いだった。

本書は、ワトソンプロジェクトの開始時点からチャンピオンに勝つまでを追いながら、ワトソンを支える技術はもちろんのこと、マーケティング、対外的交渉、メンバーの心の揺れ、コンピュータの社会的位置づけ、そして知性に関する意見など、多様な側面からプロジェクトに斬り込んでいく。ワトソンが技術の申し子であることは疑いようがない。しかし、本書を読むと、現代社会において先端技術はそれ単独で存在することはできず、社会の中で他の様々な要素と絡みあっていることを改めて確認させられる。

ワトソンはクイズチャンピオンに勝つまでになったが、その賢さは「知性」ではない。しかしいずれは、複数の事象か
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