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I【アイ】 第1集 (IKKI COMIX) コミック – 2011/7/29

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商品の説明

内容紹介

東北の地より、生と死の意味を問う

宮城県の田舎町に生まれ、身寄りのないイサオ。一方、医者の息子である雅彦は、小学生の頃から、自分が生きていることの意味についてひそかに、 深く悩んでいた。
二人が中学生になったある時、イサオは恩師の臨終の場で、人の魂を己に乗り移らせたかのような不思議な力を見せた。そして、次第にイサオに 惹かれいった。
雅彦は、高校入試の日に、二人で旅に出ることを決意する。目的 は、イサオが産まれた瞬間に目撃したという神様のような存在=トモイを探すこ と。これが、二人の長い長い旅の始まりだった。[連載第1話~10話を収録]

【編集担当からのおすすめ情報】
『ぼのぼの』『Sink』『かむろば村へ』…30年以上にわたり、常に挑戦的な作品を発表し続けてきたいがらしみきお氏最新作、待望の第一集刊行です。連載開始にあたって、いがらし氏は「この年になって、ようやくこのテーマと物語を描くだけの『確信』を得た」と話していました。生と死、人生、祈り、奇跡、そして宗教といったものに触れてゆくこの作品は、漫画史にその名が刻まれること間違いありません。なお、仙台で震災に見舞われたいがらし氏ですが、その経験を踏まえつつ現在もさらなる深淵を目指し鋭意執筆中です。


登録情報

  • コミック: 324ページ
  • 出版社: 小学館 (2011/7/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4091885551
  • ISBN-13: 978-4091885555
  • 発売日: 2011/7/29
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 sennotaba トップ1000レビュアー 投稿日 2012/8/5
形式: コミック Amazonで購入
死んだ母の股の間で笑う嬰児とか奇妙な死亡事件だとか異様で忌避したくなる様なパーツが次々と現れるのだが、何故か嫌な読み口ではない。
世界は何だ?自分は何だ?他人は何だ?
全てが腑に落ちず、満ち足りた家庭で育ったはずの少年が抱く空疎さと孤独さに同調する読者も多いと思う。
彼と共に存在の確かさ・不確かさを見せてくれるイサオにいつしか魅せられてゆく。

イサオは生まれた時、笑っていた。
大きくなってからも、その時の記憶を持っていた。
彼の常にない力を、同じ村に住む医者の息子・雅彦は次々と見届けてゆく。

イサオを必要とする人には、彼が「ソレ」を持っていることが分かる。
魅せられたようにイサオに近付き、欲しかったものを手に入れる。
しかし外部から見るその光景は、いかがわしく、穢れたもののように感じられる。
イサオは社会からはじきだされ、いつしかイサオの魅力に取り憑かれた雅彦も行動を共にするのだった。

「ぼのぼの」で示された「こわい考えになってしまった」の「こわい」がここで語られている。
作家いがらしみきおの神髄を著した作品なのかもしれない。
物語の行く先を、ぜひ見届けたい。
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形式: コミック
いがらしみきおと言う人はギャグ漫画時代からず〜〜っと「よくこんなことを漫画にするな〜(出来るな)」と言う事をしてきた人です。
 今回もすごいです。
 特に今回の作品は今までの作品の集大成の様にも思えます。
 なるほどなぁ。いがらしみきおは「神様」を探していたのか〜。だから「ぼのぼの」や「bugが出る」みたいな作品が作れたんだなぁ。と昔からの作品を知ってるファンにはなんとなく腑に落ちる様なとこがある気がします。
 この「神様を探す旅」は、僕のようなファンにとっては「天才漫画家・いがらしみきお誕生の秘密を追う旅」としても読める部分があるように思えるのです。
 「ぼのぼの」の単行本の最後にあるプロフィール「5歳の時、神の啓示により漫画家になろうと決意」という文章がうっすらと光を放ちだしてきました。
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形式: コミック
三巻読破済み。
氏の作品はsinkしか読んでいません。

長らく、デフォルメされたお色気マンガばかりに触れていた自分には、氏の画風に慣れるまで少し時間を要しました。 しかし読み進めていくとこの描画が作品の雰囲気にマッチしていることに気付いた。

東北弁の再現率もさることながら、要所要所での単語選択がとても光っていた。 それ以上でもそれ以下でもない、語りすぎず、足らずでもない。まさに適量でした。

手に取る前はその厚さに小休止を覚悟していましたが、いざ読みはじめてみると、物語に引き込まれてしまい、一息に読み終えていました。 これほどまでにマンガを夢中で読んだのはいつ以来か、読まず嫌いをしなくてホントに良かった。

オススメです。
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形式: コミック
 夏目房之介が本作についてネット上で、『かむろば村へ』の発展形ではないかと書いていて、私もこれを読んですぐに『かむろば村へ』を思い出したのですが、しかし改めて考えてみると、『Sink』や『ガンジョリ』とだって、いろんな意味で通じています。
 ただ、「通じている」だけではやっぱり面白くないので、ここは野暮を承知で、どういう部分が通じているかについて考えてみます。
 『Sink』、『ガンジョリ』、『かむろば村へ』、そして本作に共通するのは、やはり死を主題にしているという点ではないかと思います。ただし『Sink』や『ガンジョリ』では、死が唐突に、不条理に、制御不可能な形で到来していて、だからホラーの形式が採られていたわけです。これに対して『かむろば村へ』から本作にかけて、作者が死を受容しよう、肯定しようとする姿勢が見えます。
 ただ夏目房之介が『かむろば村へ』について完結していない印象を抱いたのは、その受容と肯定が不充分だったということなのでしょう。だからあれは、未だホラーの圏域にあったとも言えるように思います。それに比べて本作では、死の主題は明らかに前面に出てきています。
 とは言え、私には疑問もあります。本作においては、説明的な言葉の比重が非常に大きくなっているように思うのです。言葉で表現してしまっている。いわば「死の肯定(ソノモノ)」であるよ
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