ちょうど二十歳くらいの時に連載を楽しみにしてました。
コミックも買って、何回も読み返したものでした。
当時は茜の言葉に気付かされるというか、眼からウロコが落ちるような感覚がありました。
最近、kindle で以前読んでいたコミックを再購入しています。
30歳を過ぎた今、また茜の言葉でウロコが落ちました。
サブストーリーもツボをつくストーリーで、
心にしみます。
最近は、読み返したくなる漫画が少ないように思います。
何回も読みたくなる漫画だと再確認しました。
これからも大事にしたい一冊です。
I’ll 〜アイル〜 1 (ジャンプコミックスDIGITAL) Kindle版
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価格
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新品 | 中古品 |
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言語日本語
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出版社集英社
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発売日2011/6/17
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ファイルサイズ75023 KB
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カスタマーレビュー
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2012年11月20日に日本でレビュー済み
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6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2007年9月27日に日本でレビュー済み
第26回講談社漫画賞ノミネート作品。
バスケットボールを題材とした少年マンガでありながら、
登場人物たちの吹き出し外の<内声>が多く、
感情面の丁寧な描写・語り手が女性であることを含め
技法は少女マンガのそれに近いのではないだろうか。
そういう意味で主人公象が理想化されているきらいもあり
台詞もやや大上段ではあるが、
それ以上に現代の青春象にふさわしく
クールでスタイリッシュな点は素晴らしい。
本巻はその第一巻。
奔放な主人公と、神経質で天才肌のバイプレーヤー、
ストーリーの主軸となる二人の出遭い、
物語のプロローグが描かれている。
バスケットボールを題材とした少年マンガでありながら、
登場人物たちの吹き出し外の<内声>が多く、
感情面の丁寧な描写・語り手が女性であることを含め
技法は少女マンガのそれに近いのではないだろうか。
そういう意味で主人公象が理想化されているきらいもあり
台詞もやや大上段ではあるが、
それ以上に現代の青春象にふさわしく
クールでスタイリッシュな点は素晴らしい。
本巻はその第一巻。
奔放な主人公と、神経質で天才肌のバイプレーヤー、
ストーリーの主軸となる二人の出遭い、
物語のプロローグが描かれている。
2008年6月24日に日本でレビュー済み
現代青春漫画
バスケ漫画といえばスラダンが真っ先に思いつきますが、「I'll」のバスケ
はおまけですので、あまりスポーツ漫画として読みたい方には向いていませ
ん。スポーツ漫画として読むとどうしてもスピード感がなかったり、別にリ
アルじゃなくていいんですが戦略性みたいなものがないので不満に思うでしょう。
あくまで、彼らの強さ/弱さは精神的なものです。思春期まっただなかの登
場人物たちはいろんな悩みや不安を抱えていて、それが吹っ切れたらむちゃ
くちゃ強くなります。結局は彼/彼女らの精神的な成長を描くためのわかり
やすいものさしとしてバスケが使われているんではないでしょうか。だから、
スポーツ漫画ではなく、青春漫画なんだと思います。
そういう意味では彼/彼女らに感情移入できれば面白いと思います。
掲載誌は月刊少年ジャンプでしたが、コミックを周りの人に読んでもらうと
女性ウケが良かったです。男はどうしてもスポーツといえば、汗の臭いがプン
プンして、発想やひらめきといった戦術的要素がなくてはいけないと思っちゃ
うんでしょうね。
絵はすごく綺麗なんですが、逆に洗練された顔がひとつだけなので外見から
滲み出る個性があまりなく、キャラの淡白さを感じました。その分、いろん
な事件?というかイベントが起こるので、そのなかでキャラを作っていくと
いう感じでしょうか。みんなカッコいい、カワいいんですけどね。
多分はまる人ははまる。だけど、結構青臭いので20歳を越しての初見は辛い
かもしれません。
バスケ漫画といえばスラダンが真っ先に思いつきますが、「I'll」のバスケ
はおまけですので、あまりスポーツ漫画として読みたい方には向いていませ
ん。スポーツ漫画として読むとどうしてもスピード感がなかったり、別にリ
アルじゃなくていいんですが戦略性みたいなものがないので不満に思うでしょう。
あくまで、彼らの強さ/弱さは精神的なものです。思春期まっただなかの登
場人物たちはいろんな悩みや不安を抱えていて、それが吹っ切れたらむちゃ
くちゃ強くなります。結局は彼/彼女らの精神的な成長を描くためのわかり
やすいものさしとしてバスケが使われているんではないでしょうか。だから、
スポーツ漫画ではなく、青春漫画なんだと思います。
そういう意味では彼/彼女らに感情移入できれば面白いと思います。
掲載誌は月刊少年ジャンプでしたが、コミックを周りの人に読んでもらうと
女性ウケが良かったです。男はどうしてもスポーツといえば、汗の臭いがプン
プンして、発想やひらめきといった戦術的要素がなくてはいけないと思っちゃ
うんでしょうね。
絵はすごく綺麗なんですが、逆に洗練された顔がひとつだけなので外見から
滲み出る個性があまりなく、キャラの淡白さを感じました。その分、いろん
な事件?というかイベントが起こるので、そのなかでキャラを作っていくと
いう感じでしょうか。みんなカッコいい、カワいいんですけどね。
多分はまる人ははまる。だけど、結構青臭いので20歳を越しての初見は辛い
かもしれません。
2007年5月2日に日本でレビュー済み
浅田先生の、浅田色が充満してる本作。
話の舞台は高校のバスケットボール部ですが、
スポ根漫画という訳ではなく、バスケットの面白さに照準をあてている訳でもありません。
本当は繊細で脆く臆病な心を、格好つけたりひねくれたりして一生懸命隠している生き物。
そんな思春期の少年を描かせたら日本一の浅田先生、
この作品でも存分に、彼にしかできない微妙な人間模様を魅せてくれています。
これまで好きだったものも見失いかけ、
行き場のないパワーを持て余してる乱暴者(笑)、立花茜。
バスケのエリート家庭ので育つ中、いつしかバスケが下らないものに見えてしまい
自暴自棄なプレイを繰り返す『柊仁成』。
中学最後の大会で衝突しあった彼らは、同じ高校に通う生徒として偶然の再開し・・・。
ぐだぐだだけど、時にシリアス。
綺麗な絵なのに、なんか青臭くてかっちょ悪。
I’ll劇場、始まり始まり〜。
<追記>
わたしはこの作品のファンです(特に4巻のエピソードが好きです)
しかし友人知人にお勧めしてみたところ、反応はよくありませんでした。
なんというか、『刺激』が足りないのだそうです。
「画は綺麗だけど、話の内容を考えたらラノベの方が向いてた」なんて意見もありました。
そこらへんの声を鑑みて、星3つ評価にしております。
話の舞台は高校のバスケットボール部ですが、
スポ根漫画という訳ではなく、バスケットの面白さに照準をあてている訳でもありません。
本当は繊細で脆く臆病な心を、格好つけたりひねくれたりして一生懸命隠している生き物。
そんな思春期の少年を描かせたら日本一の浅田先生、
この作品でも存分に、彼にしかできない微妙な人間模様を魅せてくれています。
これまで好きだったものも見失いかけ、
行き場のないパワーを持て余してる乱暴者(笑)、立花茜。
バスケのエリート家庭ので育つ中、いつしかバスケが下らないものに見えてしまい
自暴自棄なプレイを繰り返す『柊仁成』。
中学最後の大会で衝突しあった彼らは、同じ高校に通う生徒として偶然の再開し・・・。
ぐだぐだだけど、時にシリアス。
綺麗な絵なのに、なんか青臭くてかっちょ悪。
I’ll劇場、始まり始まり〜。
<追記>
わたしはこの作品のファンです(特に4巻のエピソードが好きです)
しかし友人知人にお勧めしてみたところ、反応はよくありませんでした。
なんというか、『刺激』が足りないのだそうです。
「画は綺麗だけど、話の内容を考えたらラノベの方が向いてた」なんて意見もありました。
そこらへんの声を鑑みて、星3つ評価にしております。
VINEメンバー
高校でのバスケットボールを題材にしたマンガ。
これが全体的にイマイチ。
そもそも主人公2人の顔がほとんど同じで
ベタ塗りされているかどうかという色で判断するしかない。
しかもひねくれた性格のため、感情移入しにくいのが残念。
主人公を応援する女子も中途半端で
いつも遠くから眺めて女子同士でしゃべっているだけ。
ストーリーにも試合にも主人公にもほとんど関係してこない。
肝心の試合のシーンだが、もともとバスケットボールは
勝負が展開されている位置や、行っているアクションがわかりづらいだけに
漫画家の表現力や画力に読者のイメージが大きく左右される。
本作はボールやアクション残像がほとんど描かれていないため、
ボールがどう動いたのか、プレイヤーがどういうフェイントやアクションで
危機を乗り越えたのかがよくわからないことが多い。
主人公級のキャラクター2人がいがみ合う様子や
主人公の素行の悪さ、不良学生が絡んでくる部分など
同じ週刊少年ジャンプのバスケ漫画「スラムダンク」に
類似する部分が結構あるが、作品のクオリティとしては遠く及ばない。
バスケ以外の部分のストーリーもどこか陳腐で、
作者だけが酔っている雰囲気が漂うため、どうにも夢中になれなかった。
これが全体的にイマイチ。
そもそも主人公2人の顔がほとんど同じで
ベタ塗りされているかどうかという色で判断するしかない。
しかもひねくれた性格のため、感情移入しにくいのが残念。
主人公を応援する女子も中途半端で
いつも遠くから眺めて女子同士でしゃべっているだけ。
ストーリーにも試合にも主人公にもほとんど関係してこない。
肝心の試合のシーンだが、もともとバスケットボールは
勝負が展開されている位置や、行っているアクションがわかりづらいだけに
漫画家の表現力や画力に読者のイメージが大きく左右される。
本作はボールやアクション残像がほとんど描かれていないため、
ボールがどう動いたのか、プレイヤーがどういうフェイントやアクションで
危機を乗り越えたのかがよくわからないことが多い。
主人公級のキャラクター2人がいがみ合う様子や
主人公の素行の悪さ、不良学生が絡んでくる部分など
同じ週刊少年ジャンプのバスケ漫画「スラムダンク」に
類似する部分が結構あるが、作品のクオリティとしては遠く及ばない。
バスケ以外の部分のストーリーもどこか陳腐で、
作者だけが酔っている雰囲気が漂うため、どうにも夢中になれなかった。








