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Hymns to the Silence Import

5つ星のうち 4.6 9件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • CD (1991/9/24)
  • ディスク枚数: 2
  • フォーマット: Import
  • レーベル: Polydor / Umgd
  • ASIN: B000001G1B
  • JAN: 0042284902625
  • 他のエディション: CD  |  カセット  |  LP Record
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 9件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. Professional Jealousy
  2. I'm Not Feeling It Anymore
  3. Ordinary Life
  4. Some Peace Of Mind
  5. So Complicated
  6. I Can't Stop Loving You
  7. Why Must I Always Explain
  8. Village Idiot
  9. See Me Through Pt. II
  10. Take Me Back

ディスク:2

  1. By His Grace
  2. All Saints Day
  3. Hymns To The Silence
  4. On Hyndford Street
  5. Be Thou My Vision
  6. Carrying A Torch
  7. Green Mansions
  8. Pagan Streams
  9. Quality Street
  10. It Must Be You
  11. I Need Your Kind Of Loving

商品の説明

Amazonレビュー

Described aptly in the liner notes as a "panoramic view of where he's been and where he's going," this weighty double-disc captures Van in all of the guises he adopted in the 1980s and early '90s. There are several devotional pieces, a couple of splendid rants ("Professional Jealousy" and "Why Must I Always Explain"), two collaborations with the Chieftains, and jazzy swingers driven by Georgie Fame's organ. The real heart of the album is Van's evocation of his childhood in lyrics and arrangements that capture the joys of discovering rock & roll while growing up in Belfast amid that city's conflicting passions. There are several high points for connoisseurs of his stream-of-consciousness lyrical rambles, notably "On Hyndford Street" and "Take Me Back." As an album, the mood swings too dramatically to be coherent, but in its individual parts there is evidence of true genius. --Rob Stewart

カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: LP Record
1991年作、スタジオ盤ではヴァン初のアナログ2枚組、全21曲。
ジャケットは相変わらず、何をそんなにふてくされているのか、仏頂面ですが、
収録された曲は、自信に満ちた、明るい表情を持つ曲が多くを占めます。

A5「So Complicated」、C2「All Saints Day」といった
スタンダード・ジャズ・ヴォーカル風作品を収録して、
これ以降彼がやり続ける、ヴァン・モリソン・サウンドが全部出揃った感じです。
つまり「どれを聴いても同じように聴こえるアルバム・シリーズ」のはじまりでもあります。

語りのC4「On Hyndford Street」から、
郷愁を誘う哀しげなトラッド曲C5「Be Thou My Vision」への流れがハイライト。
その他、スティーヴ・グレゴリーのフルートが活躍し、ヴァンのヴォーカルもノリノリの
「Tupelo Honey」似のナンバーB2「Why Must I Always Explain?」が名曲ですね。

彼の他の作品と比べても良い曲収録率はとても高いのですが、
ヴァン・モリソンの代表曲と言えるような「特別な名曲」は少なく
それがこのアルバムの残念なところであり、良いところでしょうか。
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形式: CD
1991年の21曲入りの2枚組。今聴くと現在のVan Morrisonに
つながる気持ちよい曲ばかりです。音的にはアメリカンルーツ系のもの
が多いですが、ジャンルはさておき音にゆっくり浸れる幸せ。。。
ジョージーフェームのオルガンが全編に広がり、ケルテッィクな雰囲気の
Disc1の7、そして6はチーフタンズも参加して豊潤な世界を描き、
9ではゴスペルも歌い上げ、Disc1の4、Disc2の2の粋なかっこよさ、
タイトル曲に代表されるVan Morrison風安らぎに満ちた曲の
数々。次作の[Too long in exile]とともに自ら生きてきた
音楽人生を振り返る傑作。
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投稿者 街道を行く #1殿堂トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2003/6/15
形式: CD
1991年にリリースされたヴァン・モリソンの2枚組CD。ミック・ジャガーやポール・ロジャース等と比べられていた偉大なロック・ヴォーカリストが、リラックスした雰囲気でじっくりと歌った感じのする好アルバム。あらゆるジャンルの曲が盛り込まれている。ギターも彼自身によるもので、このあたりにも拘りが感じられる。殆んどがヴァン・モリソンによるものだが、一枚目の6曲目レイ・チャールズで有名な「愛さずにいられない」や2枚目5曲目「ビー・ザウ・マイ・ヴィジョン」など彼の音楽的ルーツを感じさせる。
ヴォーカル曲がお好きな方にお薦め。
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形式: CD
 既に充実期を迎えていた90年代における彼の大作である。例によって音は多彩であるが、根底には前作の「エンライトゥンメント」よりも深められたブルースやソウル等黒人音楽への敬意が満ちている。しかし、暗く沈んだ音作りではなく、サウンドはより煌びやかになっているように聞こえる。それでも、決して浮付いたものではなく、実に充実した大人の歌唱を伴っているために重厚で粋な煌びやかさなのである。レイ・チャールズの名唱「愛さずにはいられない」などは彼の歌唱力を示すと伴にその雰囲気をよく表している。
 オリジナルはいつも通り、聞き込めば聞き込むほどに引き込まれる深さを持っていて、この時代の充実感を記録しているものである事が確信できる。いつもながらの作曲能力には脱帽だが、ジャズ、ゴスペル、ソウルと言ったヴァンの基礎をなすものが溢れ出てくる。そういった意味で本作は、一つ一つの歌曲を評するよりも全体的に押し出されてくる充実感をまず語らねばならない、と言う観念を生じさせるだけの力がある。地味に見えるジャケット写真から飛び出してくるのは途方も無いエネルギーを秘めたヴァンの音世界なのである。2枚組みCDでも、これほど聞いた者を高いコストパフォーマンスで満足させてくれる素材は珍しい。
「ブロンド・オン・ブロンド」「バードランドの夜」「永遠の絆」「表通りのならず者」等に劣らないポピュラー史の傑作2枚組みのひとつだと思っているのは私一人ではあるまい。
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