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Howl's Moving Castle (World of Howl) (英語) マスマーケット – 2001/8/7

5つ星のうち 4.1 48件のカスタマーレビュー

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商品の説明

商品説明

   インガリーの国では呪文や見えないコートや7リーグ靴は日常のこと。といっても、「荒地の魔女」とくれば話は別だ。

   この50年は何ごともなく過ぎた。しかし、魔女が再びこの国に災いをもたらそうとしているというウワサがあった。だから、動く黒いお城や4つの細い小塔から黒っぽい煙が地平線に現れたとき、誰もが、魔女がやってきたのだと思った。ところが、そのお城は魔法使いハウルのものだった。ハウルは若い女の子の心を吸い取るのが好きだという。ソフィア、レティ、マーサのハッター姉妹はもちろん、女の子たちはみな、危ないから1人で街を出歩かないようにと注意される。だが、それはほんの始まりにすぎなかった。

   この壮大なファンタジーのジグソーパズルの中では、見た目とは違って、人も物も平穏ではない。運命はもつれ合い、自分が誰かもわからなくなり、恋人たちは大混乱。「魔女」がハウルに魔法をかけたのだ。はたして、その魔法を解くカギは有名な詩の中にあるのか? ハウルのお城に入るソフィー・ハッターの身に何が起こるのか?

   ダイアナ・ウィン・ジョーンズのうっとりするようなファンタジーはいつも驚きでいっぱいだが、魔法使いどうしの激しい最後の闘いが終わると、魔法のように何もかも元のさやに収まる。

内容紹介

In the land of Ingary, such things as spells, invisible cloaks, and seven-league boots were everyday things. The Witch of the Waste was another matter.

After fifty years of quiet, it was rumored that the Witch was about to terrorize the country again. So when a moving black castle, blowing dark smoke from its four thin turrets, appeared on the horizon, everyone thought it was the Witch. The castle, however, belonged to Wizard Howl, who, it was said, liked to suck the souls of young girls.

The Hatter sisters--Sophie, Lettie, and Martha--and all the other girls were warned not to venture into the streets alone. But that was only the beginning.

In this giant jigsaw puzzle of a fantasy, people and things are never quite what they seem. Destinies are intertwined, identities exchanged, lovers confused. The Witch has placed a spell on Howl. Does the clue to breaking it lie in a famous poem? And what will happen to Sophie Hatter when she enters Howl's castle?

Diana Wynne Jones's entrancing fantasy is filled with surprises at every turn, but when the final stormy duel between the Witch and the Wizard is finished, all the pieces fall magically into place.

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登録情報

  • マスマーケット: 336ページ
  • 出版社: Greenwillow Books; Reprint版 (2001/8/7)
  • 言語: 英語
  • 対象: ヤングアダルト
  • ISBN-10: 006441034X
  • ISBN-13: 978-0064410342
  • 発売日: 2001/8/7
  • 商品パッケージの寸法: 10.6 x 2.1 x 17.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 48件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 洋書 - 42,394位 (洋書の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: マスマーケット
ジブリの映画で注目を浴びたこの作品ですが、個人的には原作のストーリーの方が好きです。映画を見た方にも是非一度原作を読んで頂きたいです。

魔法をかけられ老婆の姿になってしまったソフィや、かっこよくて女好き、でもどこか子供っぽいところもあるハウル。登場人物が個性的で、不完全なところがあるのが、また真実味があって共感できます。

物語と通してちりばめられた色々な謎が、最後まで読むと、全部すっきりとつながる物語の展開にも感心させられます。小さな行動やイベントも、全て無駄ではなく、もう一度読むと、また楽しめるのではないかと思います。登場人物の感情の変化や、成長の過程もうまくかかれています。

大人が楽しめるファンタジー小説です。
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形式: マスマーケット
日本語の原作本、内容的にはとっても面白くて大満足だったのですが、個人的にはソフィーの言葉遣いが乱暴と言うか、可愛げが無さ過ぎてとても気になっていました。
でも、本当の原作(?)は英語で書かれているのですから、ソフィーの言葉遣いって、実際にはどうなのか?やはり日本語訳と同じような印象を与えるような文体なのか?それとも日本語版の方は訳者の裁量なのか・・・と、気になり購入しました。
英語的には児童書ですから、そう難しくは無いのですが日本語訳の本を先に読んでいなかったら(私には)ちょっと大変だったかな・・・?
でも、原作で気になっていたハウルやソフィーの台詞など、これって、英語ではいったい何て言っているんだろう?・・・とか。「なるほど♪なるほど♪」と楽しめてしまいました。
英語の勉強にもなりますし、中学生以上の方なら挑戦すれば読めると思います。
イギリスはウェールズ出身=英語を話すハウル~がどのような英語を喋っているのか・・・興味ある方にお勧めです(笑)。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2001/10/27
形式: マスマーケット
初めて洋書にチャレンジする方、今までいろんな本を読んでいる方、ファンタジー好きの方、ぜひ一度読んでみて下さい。子供の本だと思ってばかにしちゃいけません。そこらの安っぽいファンタジーとは似ても似つかない絶品なんですから!全編に漂うユーモア、名作のパロディがいたるところに顔を出し、さらにひねりが加えられたのがこの本なのです。英国ファンタジーの傑作ですよ!
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形式: マスマーケット
D.W.Jらしく伏線多数の話でそれを追うので確実に一回は楽しめます。
でも更に二度三度と読むと、筋を理解している分、キャラクターの行動の理由や心理を押し図る余裕が出てくるので、今度はそこを追い掛けるのが面白くなります。
ソフィーの数々の行動を振り返ってみれば、むしろハウルって実は素晴らしく寛大な人なんじゃないかと思えてきたりもします(笑)。
まあ私が何度もこの本(原書、訳書ともに)を読んでいるのは、単にソフィーとハウルが好きだからなので、この二人が好きになれなかったら謎解き理解して、はい終わり、になっちゃうわけですけど。(苦笑)
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形式: マスマーケット Amazonで購入
楽しく読めるファンタジーの大作です。ストーリー展開も速く、読みはじめて数行から話に入り込めます。いきなりおばあさんにされてしまう主人公のソフィーとプレイボーイと思われている魔法使いのハウルやり取りが面白い。ちょっとメルヘンだけど、大人だって十分に楽しめるし、ラブストーリーでもあります。英語のレベルも、簡単な子供用から読み始めた人がちょっと難しいものにステップアップしていこうとするのに丁度いいのではないかと思います。大満足の1冊!
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形式: マスマーケット
話の流れに関して: 「宮崎映画の原作」ですが、正直映画と原作はだいぶ違う内容だと思います。
皆さんが予想される通り(そして映画版の広告がそう言ってる様に)、「悪い魔女によって老婆に変えられた、ソフィーという娘が、動く城で暮らすハウルという若い魔法使いに会って、一緒に悪い魔女をやっつけて、めでたしめでたし」というお話です。序盤から散りばめられた、たくさんの伏線が最後に結びつく、という点にこの作品の価値があります(最後まで読み進めないと、「つまらない作品」と思うかもしれません)。
宮崎映画では、その宣伝で「魔法と科学の混ざった19世紀のヨーロッパ」「戦火の恋」という言葉が使われています。でも、そんな要素は原作にはまったくありません。ハウルは映画では「小心な魔法使い」だそうですが、そんな様子は原作には微塵もありません。前述の、基本的な流れは、共通であっても、ずいぶん映画と原作は違う話になってると思います。
英語の難しさに関して: ハリー・ポッターが読める方なら大丈夫だと思います。ダレン・シャンよりは、ずっと難しいです。アメリカのアマゾンのサイトには、サンプルのページがあるのでそちらで確認して、読めるかどうか判断すると良いと思います。僕の場合(TOEICスコアで 950以上です)は、1度目に読んだ時は、かろうじて話の流れが分かる程度でした。中学生、高校生の多読用の本としては、薦められません。
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