若い頃にLPレコードでよく聴いたアルバムです。 言わずと知れたヒット曲 ”Only Yesterday" の他に、 名曲、 "Desperado" と "Solitaire" が
収録されています。 この2曲は、カレンの歌唱力というか才能により、素晴らしい出来栄えになっており、何度聴いても飽きません。
この3曲だけでも価値があるのに、他の曲もなかなか良いものばかり。 アルバムとして素晴らしい出来の1枚です。
レコードも処分してしまったので、CDで安く手に入れることができてハッピーでした。
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曲目リスト
| 1 | Aurora |
| 2 | Only Yesterday |
| 3 | Desperado |
| 4 | Please Mr. Postman |
| 5 | I Can Dream Can't I |
| 6 | Solitare |
| 7 | Happy |
| 8 | (I'm Caught Between) Goodbye And I Love You |
| 9 | Love Me For What I Am |
| 10 | Eventide |
登録情報
- メーカーにより製造中止になりました : いいえ
- 製品サイズ : 12.5 x 14.2 x 0.99 cm; 100.07 g
- メーカー : A&M
- EAN : 0082839453028
- 商品モデル番号 : 2022163
- オリジナル盤発売日 : 1998
- レーベル : A&M
- ASIN : B00000G3WY
- ディスク枚数 : 1
- Amazon 売れ筋ランキング: - 141,707位ミュージック (ミュージックの売れ筋ランキングを見る)
- - 2,513位イージーリスニング
- - 9,429位ポップス (ミュージック)
- - 34,604位輸入盤
- カスタマーレビュー:
-
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2017年4月16日に日本でレビュー済み
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2018年7月21日に日本でレビュー済み
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カーペンターズの作品のなかでは、「ナウ・アンド・ゼン」「パッセージ」とならんで最も大好きなものの一つです。これら三つはリアルタイムで聞いていたので(当時、小学高学年から中学・高校くらい)、思いで深く、身体に刷り込まされていて、どれが一番とも言えません。誰もが言うように、この作品は静謐感が漂い、聴後がさわやかです。彼ら独特の軽さがないので、重苦しくカッタルイと言う人もいるのですが、個人的にはそんな感じはしません。何度でも聞きたくなります。特に「ソリテアー」のカレンのヴォーカルの深さは感動的です。よく「青春の輝き」と並び称される名唱なのですが、個人的にはこちらの方が好きです。日本では、カーペンターズはアルバム・アーチストというよりはヒット曲のグループという見方をされるのですが(現に実にたくさんのヒット曲をもっているのですが)、アルバム単位で聞いてみると、実に緻密に作りこまれていることがわかります。これなどはその最たるものの一つだと思います。未聴の方は是非聞いてみて下さい。
2017年5月7日に日本でレビュー済み
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Desuperadoが聴きたくて購入しました。Only Yesterdayは1番好きな曲です。Happyを久しぶりに聞いて感動しました。やっぱりカーペンターズは永遠に良いです。
2015年7月25日に日本でレビュー済み
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カレン・カーペンターの伸びやかで落ち着きのあるアルト。陰翳を帯びる美しく滑らかなボーカル。アルバム「Horizon」における彼女の声は静謐で深く、濃淡豊かなアルトが…ある種の成熟の極みというのでしょうか、静けさの中に凄みを感じさせて鳥肌が立ちます。ヘッドフォンで聴くと、ボーカルのあまりの見事さに陶然として聴き惚れてしまいます。
憂いを帯びたトーンの曲を主体に構成されている「Horizon」ですが、バラードやポップ、カバー曲を織り交ぜて、完璧と言えるアレンジのもと全て珠玉と呼ぶにふさわしい上質な楽曲です。
ここでのカレンは本当に素晴らしく、長年愛聴し歳を経ても、なお益々にその歌に声に感動させられます。特に、このアルバムでの彼女のシラブル(音節)・子音の際立つ美しさにはため息が出ます。
必聴かつ一生ものの名盤です。
憂いを帯びたトーンの曲を主体に構成されている「Horizon」ですが、バラードやポップ、カバー曲を織り交ぜて、完璧と言えるアレンジのもと全て珠玉と呼ぶにふさわしい上質な楽曲です。
ここでのカレンは本当に素晴らしく、長年愛聴し歳を経ても、なお益々にその歌に声に感動させられます。特に、このアルバムでの彼女のシラブル(音節)・子音の際立つ美しさにはため息が出ます。
必聴かつ一生ものの名盤です。
2015年9月23日に日本でレビュー済み
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子供の頃に聞いていた大好きなアルバムです。見つけて即注文しました。甘く優しいカレンの声とメロディが流れてきた途端に時間が昔に戻りました。カーペンターズのアルバムの中では珠玉の1枚だと思います。
2013年7月14日に日本でレビュー済み
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カーペンターズでベストはA Song For YouでもNow And Thenでもなく、これだと思います。今までアナログ盤を持っていたのですが、このリマスター盤は音圧も高まっておりとても良い出来だと思います。
VINEメンバー
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1975年の6thである。このところCarpentersを聴き続けている。ベストCDを聴きながらドライブしていたのだが1曲「Goodbye To Love」が琴線に触れてしまいベスト盤では物足りなくなって3rdあたりから買い続けた。まだ全部聴いているわけではないが一般的なヒット曲が挿入されているオリジナル盤群ではこの「Horizon」が最高傑作ではないだろうか?1972年の4th「A Song For You」も素晴らしい出来上がりだが、録音の透明性、カレンの際立つ歌唱力に完璧なアレンジということで本作を越えるものは無いだろう。カレンの声には純真、無垢、神秘性を感じると共に、妖艶なエロチックなものですら感じてしまうのは僕だけだろうか?3の「ならずもの」なんて聴いていると体が火照ってくるんだけれど・・。
リチャードの出過ぎも無くてバランスの整った傑作だと思います。ジャケットの愁いを帯びたカレン、もー素敵だなぁ。こんな声で囁かれたら堪りませんよね。
リチャードの出過ぎも無くてバランスの整った傑作だと思います。ジャケットの愁いを帯びたカレン、もー素敵だなぁ。こんな声で囁かれたら堪りませんよね。
2012年6月9日に日本でレビュー済み
1975年にこの作品がレコードで発表された時、私は中学2年生だった。それまでのカーペンターズはカレンのアルトの歌唱を生かした少し重目な楽曲がヒット作品の中心だったけれど
彼らのキャラクターもあり明るいポップスを全面に出したイメージ作り、アルバム作りがされていた。カーペンターズが登場する少し前、アメリカはベトナム戦争の影をやっと抜けつつあった。
その影を完全に払拭する存在を社会は求めていただろう。幸せな中流階級のイメージそのもののカーペンターズのキャラクターはぴったりで大きな支持を得る事になったのだ。
彼らが兄弟であった事もプラスに働いた。しかし誤解がないように書くけれど彼らが人気をはくした一番の理由は二人の特出した音楽性なのだ。
彼らがカーペンターズを名のる前のバンド、スペクトラムでの演奏はカーペンターズの音楽と方向は異なるけれど彼らの実力の高さを認識できるものだ。
そしてデビューアルバム”涙の乗車券”にはスペクトラム時代の面影がみれるのである。スペクトラムではカレンはまだバックでドラムを演奏しながら歌っていた。
カレンをメインボーカルにすえた音楽づくりによりカーペンターズは誕生したのだ。カレンのスポーツ万能で健康的なイメージ・・・これがカーペンターズの表向きのイメージに育っていった。
この”ホライズン”の前作”ナウアンドゼン”のレコードB面では楽しいディスクジョッキー仕立てのラジオ番組風の演出でオールディーズの作品がメドレーで歌われているが、
これはコンサートでも行われた彼らの定番の演出であり以降のアルバムでも繰り返し形を変えて使われている形式だ。
リチャード・カーペンターはこの作品が出来た時”しまった”と思ったそうだ。それは過去のアルバムに比べて暗い作品になってしまったと感じた為らしい。
しかしアルバム全体に渡ってカレンの歌唱が魅力的に聴こえてくるのはこの”ホライズン”が一番だと思うし、
このアルバムによって彼らについたイメージ”明るい中流階級”をついに払拭したのだ。そして楽曲は重厚感ある作品が揃えられており格式高いアルバムになっている。
また録音技術が進歩しスタジオ録音の効果が最大限に生かされている点からも完成度が高い作品であると言える。この作品以前も素晴らしかったカーペンターズの音楽だが、
更に洗礼された音楽として大きな山を上りきった金字塔と言えるだろう。
昔、学校から帰って夕日がきれいに輝き始めた頃にこの作品を聴くことが好きだった。
良く知られた曲はコメントを省略させていただくとして、まず哀愁をおびたハーモニカの響きが印象的な”Desperado”、
スローなジャズ風の”I Can Dream Can't I”ではカレンの寄り添うような歌唱がとても心地よい、
そして名曲”Solitaire ”。 ”Happy”は今後の新たらしい彼らの音楽を予感させる事でもアルバム中一番好きな作品だ。等等。
この作品はあっという間に聴いてしまうけれど、レコード時代の作品で35分と時間が短いからではないだろう。これこそ音楽と言える作品だからなのだ。
今聴こえてくる音楽から、このような素晴らしい音楽を感じるものはあるだろうか。60年代は音楽にも戦争の暗い影がまだみられる時代だった。
80年代はディスコミュージックが台頭しマイケル・ジャクソンに代表されるようにエンタテインメントの時代になった。
90年以降は音楽界も更にビジネス色が強い時代となってくるが、現在はとても音楽とは言えないものが人気の中心になってしまった。
しかし70年代は良質の音楽が聴かれた時代であり、個性豊かなアーティストが数多く世に出てきた時代だった。カーペンターズはその頂点だったと言ってよいだろう。
カーペンターズの音楽はカレンの歌唱を中心に語られるけれど、リチャードの才能こそカーペンターズを作り上げたものだ。
後にカレンもリチャードもソロ作品を出したけれどカレンのソロアルバムが発売中止になったのに対しリチャードのソロアルバムにはカーペンターズの音楽、音作りが存在していて期待を裏切るものではなかった。
カレンのソロアルバムは彼女の亡き後日の目をみたけれどカーペンターズの音楽とはかなり遠いもので、カレンの歌唱力を生かした作品ではなかったのだ。
もし、カレンが生きていたならこのソロアルバムは永久に日の目をみることはなかっただろう。
中学生の頃、私が50歳になってもカーペンターズを聴けると思っていたのに、カレンはあまりにも早くいなくなってしまった。
素晴らしいものは次々に私の目の前から消えてしまった。
今、若い人に本当の音楽を聴いたことがありますか・・とたずねてみたい。
そのような若い人たちに特にこの作品は聴いて欲しいと感じています。
彼らのキャラクターもあり明るいポップスを全面に出したイメージ作り、アルバム作りがされていた。カーペンターズが登場する少し前、アメリカはベトナム戦争の影をやっと抜けつつあった。
その影を完全に払拭する存在を社会は求めていただろう。幸せな中流階級のイメージそのもののカーペンターズのキャラクターはぴったりで大きな支持を得る事になったのだ。
彼らが兄弟であった事もプラスに働いた。しかし誤解がないように書くけれど彼らが人気をはくした一番の理由は二人の特出した音楽性なのだ。
彼らがカーペンターズを名のる前のバンド、スペクトラムでの演奏はカーペンターズの音楽と方向は異なるけれど彼らの実力の高さを認識できるものだ。
そしてデビューアルバム”涙の乗車券”にはスペクトラム時代の面影がみれるのである。スペクトラムではカレンはまだバックでドラムを演奏しながら歌っていた。
カレンをメインボーカルにすえた音楽づくりによりカーペンターズは誕生したのだ。カレンのスポーツ万能で健康的なイメージ・・・これがカーペンターズの表向きのイメージに育っていった。
この”ホライズン”の前作”ナウアンドゼン”のレコードB面では楽しいディスクジョッキー仕立てのラジオ番組風の演出でオールディーズの作品がメドレーで歌われているが、
これはコンサートでも行われた彼らの定番の演出であり以降のアルバムでも繰り返し形を変えて使われている形式だ。
リチャード・カーペンターはこの作品が出来た時”しまった”と思ったそうだ。それは過去のアルバムに比べて暗い作品になってしまったと感じた為らしい。
しかしアルバム全体に渡ってカレンの歌唱が魅力的に聴こえてくるのはこの”ホライズン”が一番だと思うし、
このアルバムによって彼らについたイメージ”明るい中流階級”をついに払拭したのだ。そして楽曲は重厚感ある作品が揃えられており格式高いアルバムになっている。
また録音技術が進歩しスタジオ録音の効果が最大限に生かされている点からも完成度が高い作品であると言える。この作品以前も素晴らしかったカーペンターズの音楽だが、
更に洗礼された音楽として大きな山を上りきった金字塔と言えるだろう。
昔、学校から帰って夕日がきれいに輝き始めた頃にこの作品を聴くことが好きだった。
良く知られた曲はコメントを省略させていただくとして、まず哀愁をおびたハーモニカの響きが印象的な”Desperado”、
スローなジャズ風の”I Can Dream Can't I”ではカレンの寄り添うような歌唱がとても心地よい、
そして名曲”Solitaire ”。 ”Happy”は今後の新たらしい彼らの音楽を予感させる事でもアルバム中一番好きな作品だ。等等。
この作品はあっという間に聴いてしまうけれど、レコード時代の作品で35分と時間が短いからではないだろう。これこそ音楽と言える作品だからなのだ。
今聴こえてくる音楽から、このような素晴らしい音楽を感じるものはあるだろうか。60年代は音楽にも戦争の暗い影がまだみられる時代だった。
80年代はディスコミュージックが台頭しマイケル・ジャクソンに代表されるようにエンタテインメントの時代になった。
90年以降は音楽界も更にビジネス色が強い時代となってくるが、現在はとても音楽とは言えないものが人気の中心になってしまった。
しかし70年代は良質の音楽が聴かれた時代であり、個性豊かなアーティストが数多く世に出てきた時代だった。カーペンターズはその頂点だったと言ってよいだろう。
カーペンターズの音楽はカレンの歌唱を中心に語られるけれど、リチャードの才能こそカーペンターズを作り上げたものだ。
後にカレンもリチャードもソロ作品を出したけれどカレンのソロアルバムが発売中止になったのに対しリチャードのソロアルバムにはカーペンターズの音楽、音作りが存在していて期待を裏切るものではなかった。
カレンのソロアルバムは彼女の亡き後日の目をみたけれどカーペンターズの音楽とはかなり遠いもので、カレンの歌唱力を生かした作品ではなかったのだ。
もし、カレンが生きていたならこのソロアルバムは永久に日の目をみることはなかっただろう。
中学生の頃、私が50歳になってもカーペンターズを聴けると思っていたのに、カレンはあまりにも早くいなくなってしまった。
素晴らしいものは次々に私の目の前から消えてしまった。
今、若い人に本当の音楽を聴いたことがありますか・・とたずねてみたい。
そのような若い人たちに特にこの作品は聴いて欲しいと感じています。
他の国からのトップレビュー
KASTRINAKIS ALEXANDROS
5つ星のうち4.0
NICE CD
2023年9月24日に英国でレビュー済みAmazonで購入
Nice music
Leo S. Sicat
5つ星のうち5.0
My favorite Carpenters Album
2023年9月6日にアメリカ合衆国でレビュー済みAmazonで購入
This is my favorite Carpenters album and I a.m very pleased with the CD. Worth buying.
PEAM (Pen with Ears & Mind).
5つ星のうち5.0
Magnificent Voice, Wonderful Arrangemtents & Production.
2005年10月3日にアメリカ合衆国でレビュー済みAmazonで購入
This is where it all came together for Richard and Karen Carpenter. Richard as producer and arranger had every track perfectly tailored for sister Karen. Most tracks were set to showcase Karen's unique, strong, rich and beautiful lower register. It's hard to tell here who was the genius in the team - I suspect both Richard and Karen were unusually gifted. On many songs Karen holds 'E' below 'middle C' long and strong - a note that few recorded women could even reach. Marvel at the opening notes of "Only Yesterday', the final vocal tone of "Solitaire", the note that Karen holds at the end of "(Caught Between) Goodbye and I Love You". What a rich, colourful tone of voice - I've never heard anything comparative. It's hard to choose a stand-out track - My favourites are "Aurora", "Only Yesterday", "I Can Dream Can't I?', "Solitaire", "Happy", "Caught Between Goodbye and I Love You"., "Love Me for What I Am" and "Eventide". Even recordings rejected from the project, such as "Tryin' to Get the Feeling Again", which later surfaced on the "Interpretations" album, were incredible and have massive emotional impact on the listener. Maybe one stunning thing about the "Horizon" album, apart from Karen's voice, the harmonies and the arrangements, is the surreal effect of the tracks "Aurora" and "Eventide". The stark beauty of Karen's voice is highlighted by the arty lyrics and the simple arrangement with just Richard on piano. Rarely did Carpenters record songs that weren't straight love songs - and on these two tracks they showcase two of their most beautiful recordings ever. On "I Can Dream Can't I", Karen and Richard show that they could master the 'old standards' perfectly - a talent that they again later highlighted on recordings of "Little Girl Blue", "I Wonder Why" and "When I Fall in Love". ("I Can Dream Can't I" was originally recorded in the 1930s by The Andrews Sisters). The promotional team for A&M also seemed to (FINALLY) get it together for the release of the "Horizon" album. Karen was shown in all her beauty, looking casual and hip, on the album cover photo, inner sleeve picture, and related promotional photos and posters. It was also around this time that Karen's anorexia nervosa first became apparent to the public, although the seeds for it had no doubt been maligmant for years before. Shortly after the release of "Horizon", concert tours had to be cancelled due to Karen's ill-health, and this brilliantly talented lady, 5 foot 4 in height, withered to a tragic five and a half stone. The moral of this album - have confidence in the beauty that you have to offer the world.
scoobydooby
5つ星のうち5.0
The best Carpenters album - Karen never sang like this again....
2015年4月24日にアメリカ合衆国でレビュー済みAmazonで購入
This is my favorite Carpenter's album - for several reasons. Not in any particular order:
1. Karen's voice is recorded in such a manner that every nuance is faithfully captured to reveal one of the best female singers - definitely Top 5 or better - in the history of audio recording. Her voice on this album, compared its sound on earlier ones, is like a 72 megabyte TIFF image compared to a 750KB JPEG.
2. Aside from "Please Mr. Postman," which fits in with this album about as much as a stray clam strip that by chance ends up in an order of waffle fries, the songs fit together quite well in an enveloping abstract mood painting which makes this one of those albums that you listen to the whole thing for the effect, instead of concentrating on the individual songs.
3. Aside from "Postman," "Horizon" is the first album finally free of the hokey, jokey, nerdy asides and musical quotes which marred each of their previous albums in one way or another. This is a serious album of music - the mask removed - this is Karen in all her suffering and glory.
4. I have always noted the contrast between the slightly foggy, occluded cover photo, and how Karen poured everything into the mic here with no artifice - no barriers - she is naked and revealed in all the highs and lows - the mania and the depression - I don't believe that in any album before or after she opened up and showed her inner self this clearly. This makes "Horizon" a sometimes painful - but often riveting - listen.
All in all, definitely my favorite Carpenters album. Put it on in the background and do something else - "Horizons" will reveal itself in its own way and time, and you will come to understand what I mean. Karen never sang like this again.
1. Karen's voice is recorded in such a manner that every nuance is faithfully captured to reveal one of the best female singers - definitely Top 5 or better - in the history of audio recording. Her voice on this album, compared its sound on earlier ones, is like a 72 megabyte TIFF image compared to a 750KB JPEG.
2. Aside from "Please Mr. Postman," which fits in with this album about as much as a stray clam strip that by chance ends up in an order of waffle fries, the songs fit together quite well in an enveloping abstract mood painting which makes this one of those albums that you listen to the whole thing for the effect, instead of concentrating on the individual songs.
3. Aside from "Postman," "Horizon" is the first album finally free of the hokey, jokey, nerdy asides and musical quotes which marred each of their previous albums in one way or another. This is a serious album of music - the mask removed - this is Karen in all her suffering and glory.
4. I have always noted the contrast between the slightly foggy, occluded cover photo, and how Karen poured everything into the mic here with no artifice - no barriers - she is naked and revealed in all the highs and lows - the mania and the depression - I don't believe that in any album before or after she opened up and showed her inner self this clearly. This makes "Horizon" a sometimes painful - but often riveting - listen.
All in all, definitely my favorite Carpenters album. Put it on in the background and do something else - "Horizons" will reveal itself in its own way and time, and you will come to understand what I mean. Karen never sang like this again.
Andy priddle
5つ星のうち5.0
Great CD
2022年11月9日に英国でレビュー済みAmazonで購入
Great carpenters CD I really enjoy it , would highly recommend to any fan of the carpenters !
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