デジタル化で競争が激しくなり、どんどん持ってた知識も役立たなくなる
じぁ、どうしたらいいのと漠然と考えさせられる本です
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THE HUNGRY SPIRIT これからの生き方と働き方 Kindle版
本書は、1997年にイギリスで刊行された書籍の日本語版であり、今という「時」にこそ必要とされる、イギリスのドラッカーと呼ばれる経営哲学者であるチャールズ・ハンディの知見がつまっている。
20年以上の月日を感じさせない普遍的な人生哲学は、これからの生き方と働き方を考える読者にとって間違いなく役立つ内容となっている。それだけでなく、むしろ刊行から二十数年を経た今だからこそ、過去を振り返りながら読むことで、著者が述べていることの本質をより深く理解できる。
資本主義が行き詰まり、著者の言うところの「資本主義のゆがみ」の最中にあるというのが現状だ。ましてやコロナ禍にある現在、多くの人が心に葛藤や「餓え」を抱え、はたして心から幸せだな、いい人生を送っているなと思える人が、どのくらい存在するのだろうか?
市場における競争に勝つという目標のもと、徹底した効率化は格差の拡大など問題が山積で、そうしたなかで多くの人が疲弊してしまっているのが「今」というときだ。
このような時代にあっては、もう一度原点に戻り「何のために働くのか?」「会社とはどのような存在であるべきなのか?」、もっと根本的には「そもそも私たちはどのような生き方を選択すべきなのか?」といった大切な問いを自ら考えるときなのだと思う。
これは著者の問いかけでもあり、一方で「資本主義はあくまで手段であり、何を目的にするのかは私たち自身が決めるべきである」とも言う。
さらに著者は、私たち一人ひとりが、自分の夢の実現や生きる意味を探求することが大切だと強調している。つまり、「人生の意味を位置づけ直す」ということだ。そして自分のやりたいことを明確にして、それを大切にして生きるということを示唆している。
自分自身の強みを生かし、周囲や社会に貢献していくべきであるという著者の生き方の模索は、今まさに私たちが必要としていることへの示唆である。それこそが、私たち多くの人が抱えている心の「餓え」を癒し、働くこと、ひいては生きることに充足感をもたらす解決策をも意味している。
今こそ、チャールズ・ハンディの知見をあらためて振り返り、自分は何をしたいのか? どんな人生を生きたいのか? と自問自答する価値は計り知れないのではないだろうか。
20年以上の月日を感じさせない普遍的な人生哲学は、これからの生き方と働き方を考える読者にとって間違いなく役立つ内容となっている。それだけでなく、むしろ刊行から二十数年を経た今だからこそ、過去を振り返りながら読むことで、著者が述べていることの本質をより深く理解できる。
資本主義が行き詰まり、著者の言うところの「資本主義のゆがみ」の最中にあるというのが現状だ。ましてやコロナ禍にある現在、多くの人が心に葛藤や「餓え」を抱え、はたして心から幸せだな、いい人生を送っているなと思える人が、どのくらい存在するのだろうか?
市場における競争に勝つという目標のもと、徹底した効率化は格差の拡大など問題が山積で、そうしたなかで多くの人が疲弊してしまっているのが「今」というときだ。
このような時代にあっては、もう一度原点に戻り「何のために働くのか?」「会社とはどのような存在であるべきなのか?」、もっと根本的には「そもそも私たちはどのような生き方を選択すべきなのか?」といった大切な問いを自ら考えるときなのだと思う。
これは著者の問いかけでもあり、一方で「資本主義はあくまで手段であり、何を目的にするのかは私たち自身が決めるべきである」とも言う。
さらに著者は、私たち一人ひとりが、自分の夢の実現や生きる意味を探求することが大切だと強調している。つまり、「人生の意味を位置づけ直す」ということだ。そして自分のやりたいことを明確にして、それを大切にして生きるということを示唆している。
自分自身の強みを生かし、周囲や社会に貢献していくべきであるという著者の生き方の模索は、今まさに私たちが必要としていることへの示唆である。それこそが、私たち多くの人が抱えている心の「餓え」を癒し、働くこと、ひいては生きることに充足感をもたらす解決策をも意味している。
今こそ、チャールズ・ハンディの知見をあらためて振り返り、自分は何をしたいのか? どんな人生を生きたいのか? と自問自答する価値は計り知れないのではないだろうか。
- 言語日本語
- 出版社かんき出版
- 発売日2021/3/3
- ファイルサイズ1223 KB
商品の説明
出版社からのコメント
私たち英国人が未来についての教訓を求めるときに目を向けるのは、もはや欧米諸国ではない。東洋諸国だ。中国をはじめ、日本への注目も高まっている。だからこそ、日本の読者に本書を読む機会が生まれたことがとてもうれしい。日本の皆さんが行動を起こし、成長の仕方の手本を見せてくれることを期待したい。
(「日本語版の刊行にあたって──日本の読者の皆さまへ」より) --このテキストは、tankobon_softcover版に関連付けられています。
(「日本語版の刊行にあたって──日本の読者の皆さまへ」より) --このテキストは、tankobon_softcover版に関連付けられています。
著者について
【著者紹介】
チャールズ・ハンディ(Charles Handy)
◎――イギリスのピーター・ドラッカーと称される、欧州を代表する経営哲学者。世界の経営思想家ランキング「Thinkers 50」のLifetime Achievement Award(生涯功労賞)をヘンリー・ミンツバーグ、マイケル・ポーターに先駆けて受賞した。
◎――オックスフォード大学を卒業後、シェル石油のマーケティング部門や人事部門でエグゼクティブとして従事した後に、アングロアメリカンにおいてエコノミストに就任。その後、マサチューセッツ工科大学(MIT)のスローンスクール・オブ・マネジメントの客員研究員となり、1967年にはロンドン・ビジネス・スクールにMITのスローンプログラムを自らの指揮のもとで導入し、同スクールで教鞭を執った。1972年にはロンドン・ビジネス・スクールの教授に、1974年には学部長に就任した後、1977年にはウィンザー城の聖ジョージ館で館長に就任し、同館の監督者として企業倫理の研究を続けた。
◎――その後は研究者として、行動科学の企業経営への適用、経営の変革や組織構造、生涯学習の理論と実践を主要テーマとした。ロイヤル・ソサイエティ・オブ・アーツの元会長であり、1994年には最優秀ビジネスコラムニストに選ばれた。2015年のドラッカーフォーラムではゲストスピーカーとして登壇。現在も影響力を誇っている。著書は多数。ロンドン在住。
【監訳者紹介】
大嶋祥誉(おおしま・さちよ)
◎――センジュヒューマンデザインワークス代表取締役。エグゼクティブコーチ、人材戦略コンサルタント。米国デューク大学MBA取得。シカゴ大学大学院修了。マッキンゼー・アンド・カンパニー、ワトソンワイアットなどの外資系コンサルティング会社や日系シンクタンクなどを経て独立。現在、経営者をはじめとするビジネスリーダーを対象に、エグゼクティブコーチング、ビジネススキル、リーダーシップ研修ほか、チームビルディング、組織変革コンサルティング、人材育成コンサルティングなどを行う。著書は『マッキンゼー流 入社1年目問題解決の教科書』(SBクリエイティブ)、『マッキンゼーで学んだ速い仕事術』(学研プラス)など多数。
【訳者紹介】
花塚 恵(はなつか・めぐみ)
◎――翻訳家。福井県福井市生まれ。英国サリー大学卒業。英語講師、企業内翻訳者を経て現職。主な訳書に『Appleのデジタル教育』(かんき出版)、『苦手な人を思い通りに動かす』(日経BP)、『脳が認める勉強法』(ダイヤモンド社)、『Unlocking Creativity: チームの創造力を解き放つ最強の戦略』(東洋経済新報社)などがある。 --このテキストは、tankobon_softcover版に関連付けられています。
チャールズ・ハンディ(Charles Handy)
◎――イギリスのピーター・ドラッカーと称される、欧州を代表する経営哲学者。世界の経営思想家ランキング「Thinkers 50」のLifetime Achievement Award(生涯功労賞)をヘンリー・ミンツバーグ、マイケル・ポーターに先駆けて受賞した。
◎――オックスフォード大学を卒業後、シェル石油のマーケティング部門や人事部門でエグゼクティブとして従事した後に、アングロアメリカンにおいてエコノミストに就任。その後、マサチューセッツ工科大学(MIT)のスローンスクール・オブ・マネジメントの客員研究員となり、1967年にはロンドン・ビジネス・スクールにMITのスローンプログラムを自らの指揮のもとで導入し、同スクールで教鞭を執った。1972年にはロンドン・ビジネス・スクールの教授に、1974年には学部長に就任した後、1977年にはウィンザー城の聖ジョージ館で館長に就任し、同館の監督者として企業倫理の研究を続けた。
◎――その後は研究者として、行動科学の企業経営への適用、経営の変革や組織構造、生涯学習の理論と実践を主要テーマとした。ロイヤル・ソサイエティ・オブ・アーツの元会長であり、1994年には最優秀ビジネスコラムニストに選ばれた。2015年のドラッカーフォーラムではゲストスピーカーとして登壇。現在も影響力を誇っている。著書は多数。ロンドン在住。
【監訳者紹介】
大嶋祥誉(おおしま・さちよ)
◎――センジュヒューマンデザインワークス代表取締役。エグゼクティブコーチ、人材戦略コンサルタント。米国デューク大学MBA取得。シカゴ大学大学院修了。マッキンゼー・アンド・カンパニー、ワトソンワイアットなどの外資系コンサルティング会社や日系シンクタンクなどを経て独立。現在、経営者をはじめとするビジネスリーダーを対象に、エグゼクティブコーチング、ビジネススキル、リーダーシップ研修ほか、チームビルディング、組織変革コンサルティング、人材育成コンサルティングなどを行う。著書は『マッキンゼー流 入社1年目問題解決の教科書』(SBクリエイティブ)、『マッキンゼーで学んだ速い仕事術』(学研プラス)など多数。
【訳者紹介】
花塚 恵(はなつか・めぐみ)
◎――翻訳家。福井県福井市生まれ。英国サリー大学卒業。英語講師、企業内翻訳者を経て現職。主な訳書に『Appleのデジタル教育』(かんき出版)、『苦手な人を思い通りに動かす』(日経BP)、『脳が認める勉強法』(ダイヤモンド社)、『Unlocking Creativity: チームの創造力を解き放つ最強の戦略』(東洋経済新報社)などがある。 --このテキストは、tankobon_softcover版に関連付けられています。
登録情報
- ASIN : B08XXLTY9H
- 出版社 : かんき出版 (2021/3/3)
- 発売日 : 2021/3/3
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 1223 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 331ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 186,271位Kindleストア (の売れ筋ランキングを見るKindleストア)
- - 6,633位倫理学・道徳 (Kindleストア)
- - 7,183位自己啓発 (Kindleストア)
- - 11,590位人生論・教訓
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2021年7月21日に日本でレビュー済み
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ベスト500レビュアー
監訳者の大嶋さんが解説で書いているように、刊行されて20数年経つ今だからこそ、著者の
チャールズ・ハンディ氏の伝えたいことがより深く理解できる本です。
米国でトランプ氏が大統領になり、英国がEU離脱を決定し、欧米諸国で極右勢力が拡大した
ほんのこの5~6年で、資本主義の行き詰まりが顕在化し、取り繕うことができなくなりました。
タイトルからは読み取れませんが、本書は資本主義の現状を踏まえたうえで、私たち一人ひとり
がどのようなスタンスで生きていくのか、働いていくのかを問うている書です。
『はじめに』で、著者は「人々を自由にしてくれるはずの資本主義は、経済に必要なことを優先
しろと強要し、人々を奴隷にしているのではないか?」「結局のところ、人生の真の目的とは
何なのか?」と読者に問いかけ、
その問いに対する解として、「正当な利己性」、つまり、自分の能力を最大限に活用する責任を
自ら受け入れ、最終的に大きな目的を見出すことだと喝破しています、なんと20年前に!
各章では、この仮説と結論が、具体的に説明されています。
資本主義自体が出来の悪いシステムというのではなく、そこにはアダム・スミスが指摘した
ように、「周囲に自らの利己性を許容してもらいたいなら、共感でバランスをとる必要がある
が、あいにく共感を効率に換算する方法は存在しない」のであり、成り行きに任せるだけでは、
効率至上主義や「単なる利己主義」へと傾斜する危険性があることが内包されたシステムで
あることを十分に理解して運用しなければならない性質のものであることを、私たちはいま
まざまざと見せつけられています。
行き過ぎた効率化が、社会全体の利益を損ねてしまうことが見えてきたからこそ、昨今、世界
的にはESGやSDGs、日本では三方よしや『論語と算盤』(渋沢栄一)が見直されています。
それをもっと個人レベルに落とし込んで見てみるなら、
・会社では、いかに効率よく仕事をして、売上・利益を最大化し、コストを最小化するかが
最終目的化していないか?
・宗教や科学を絶対視し、自ら判断することの責任から逃れようとしていないか?
といった疑問を持たず、当たり前のこととして受け入れ過ぎている感があることは否めません。
この問いに対する筆者の解は、実は哲学上の古くからある命題である、「真の個性は必然的に
社会に関係するものとなる」をベースにしたものであり、「他者とともに、あるいは他者のため
に生きるなかで自分自身を発見すること」、すなわち『正当な利己性』の重要性を説いているもの
です。
本書では、その生き方のための要素が詳しく書かれていますが、その中でも素晴らしいと思った
のは、次のような言葉です。
・探求の旅をしたということが大切なのであって、目的地に到達しかたどうかは関係ない
・自分にとっての「十分」を知る
・成長とは、同じものを増やす意味である必要はない。よりよくなることも成長だ
『終わりに』の最後は、感動的な言葉で締めくくられています。
人は他者のためや自分を超えた大義のために我を忘れたときに、いちばん自分らしくなれる
安易なノウハウ本や自己啓発書を超えた叡智がここには描かれています。お勧めの書です!
チャールズ・ハンディ氏の伝えたいことがより深く理解できる本です。
米国でトランプ氏が大統領になり、英国がEU離脱を決定し、欧米諸国で極右勢力が拡大した
ほんのこの5~6年で、資本主義の行き詰まりが顕在化し、取り繕うことができなくなりました。
タイトルからは読み取れませんが、本書は資本主義の現状を踏まえたうえで、私たち一人ひとり
がどのようなスタンスで生きていくのか、働いていくのかを問うている書です。
『はじめに』で、著者は「人々を自由にしてくれるはずの資本主義は、経済に必要なことを優先
しろと強要し、人々を奴隷にしているのではないか?」「結局のところ、人生の真の目的とは
何なのか?」と読者に問いかけ、
その問いに対する解として、「正当な利己性」、つまり、自分の能力を最大限に活用する責任を
自ら受け入れ、最終的に大きな目的を見出すことだと喝破しています、なんと20年前に!
各章では、この仮説と結論が、具体的に説明されています。
資本主義自体が出来の悪いシステムというのではなく、そこにはアダム・スミスが指摘した
ように、「周囲に自らの利己性を許容してもらいたいなら、共感でバランスをとる必要がある
が、あいにく共感を効率に換算する方法は存在しない」のであり、成り行きに任せるだけでは、
効率至上主義や「単なる利己主義」へと傾斜する危険性があることが内包されたシステムで
あることを十分に理解して運用しなければならない性質のものであることを、私たちはいま
まざまざと見せつけられています。
行き過ぎた効率化が、社会全体の利益を損ねてしまうことが見えてきたからこそ、昨今、世界
的にはESGやSDGs、日本では三方よしや『論語と算盤』(渋沢栄一)が見直されています。
それをもっと個人レベルに落とし込んで見てみるなら、
・会社では、いかに効率よく仕事をして、売上・利益を最大化し、コストを最小化するかが
最終目的化していないか?
・宗教や科学を絶対視し、自ら判断することの責任から逃れようとしていないか?
といった疑問を持たず、当たり前のこととして受け入れ過ぎている感があることは否めません。
この問いに対する筆者の解は、実は哲学上の古くからある命題である、「真の個性は必然的に
社会に関係するものとなる」をベースにしたものであり、「他者とともに、あるいは他者のため
に生きるなかで自分自身を発見すること」、すなわち『正当な利己性』の重要性を説いているもの
です。
本書では、その生き方のための要素が詳しく書かれていますが、その中でも素晴らしいと思った
のは、次のような言葉です。
・探求の旅をしたということが大切なのであって、目的地に到達しかたどうかは関係ない
・自分にとっての「十分」を知る
・成長とは、同じものを増やす意味である必要はない。よりよくなることも成長だ
『終わりに』の最後は、感動的な言葉で締めくくられています。
人は他者のためや自分を超えた大義のために我を忘れたときに、いちばん自分らしくなれる
安易なノウハウ本や自己啓発書を超えた叡智がここには描かれています。お勧めの書です!
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