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HUNGER/ハンガー (字幕版)

 (16)7.51時間36分2014R15+
1981年、北アイルランドのメイズ刑務所には、サッチャー首相により弾圧され、政治犯としての権利を奪われたIRAの囚人たちが収監されていた。ボビー・サンズを中心とした彼らは、自らの信念を貫くため、様々な抵抗を重ねたが、看守たちはそれを暴力で制圧していた。あらゆる手を尽くしても変わらない惨状に、サンズは、最後の手段として暴力に依らない抗議活動、ハンガー・ストライキの実行を決意する。(C)Blast! Films - Hunger Ltd. 2008 All Rights Reserved.
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。
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ギャガ株式会社
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レビュー

5つ星のうち3.7

16件のグローバルレーティング

  1. 38%のレビュー結果:星5つ
  2. 26%のレビュー結果:星4つ
  3. 15%のレビュー結果:星3つ
  4. 13%のレビュー結果:星2つ
  5. 7%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

kumina2016/01/03に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
壮絶な作品。ただ臭い立つ!
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北アイルランド紛争の実話を映画化したもの。
カメラがあまり動かず、台詞も少ないので、ドキュメンタリーのように感じる。
世界情勢に詳しくない私でも、彼が何故ハンストという手段を使ったのかを想像することができる。
特に逆光の中での神父との会話は、この作品で最も問いたかった内容のように思う。
自身の身を削ってハンストの壮絶さを表現した主演俳優の気迫を感じる。

ただハンストに入るまでの映像は、ただただ臭い立つ。本当にすごい!
便が塗りたくられた壁の再現はリアルすぎて気分が悪くなる。
神父が指摘するように、そんなところで4年半も生活していたらまともな思考はできなくなるし、
そもそもどうしてそんなことになってしまったのか、人としての尊厳はどこに行ってしまったのか。
いろんなことを考えさせられる。
10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
もつおもつ2020/02/21に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
面白くはない
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IRAの囚人が糞尿攻撃とハンストによって自らは政治犯であることと私服の着用を要望した
事実があったということはわかった。
私の頭では独裁国家でないにもかかわらず
人を殺したり、物を破壊する行為、物を盗む行為は政治犯関係なく罰せられて当然。
挙句の果てにはハンストと刑務官の殺害で一部要望を取り入れられるという間違った判断
民意を高めて変えろよと思ってしまう
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
デーエス2020/01/16に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
なぜか?がイマイチ抜けた作品。
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結論言うと、悪く無いです。

ただ、事の発端が余り語られません。
主張がぶつかり投獄、抗議活動の末の一部和解の話です。

抗議活動で死んだ犯罪者?の糞尿のまき散らしや絶食死等の抗議内容も凄いですが、実は刑務官も驚く程に死んでます。
その原因等も語られません。

ただ凄い抗議活動にのみ着眼され、説明不足なのが残念な作品ではあります。
momoのん2017/01/26に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
語る言葉が見つからない
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(設定上の?)主人公がわかるまでが長く、またそこに至るまでが重い。
非人道性を求められる現実と自己の姿をすり寄せた結果、震える魂を隠すようにすり減らす。
管理するもの囚われたもの同士の、一向に出口がみつからない話で
どう決着するのかわかりませんでしたが
神父と主人公のロング対話カットがあったからこそ、全く同じように走る息子のラストシーンが
見る人それぞれの中で、どう受け止められたのか興味あるお話になりました。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
2020/02/11に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
壮絶・・
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最後に出てくる少年、息子だと思って観ていましたが、自身の少年時代の回想シーンですよね?
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
小鳥/2021/05/20に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
自分の意志だけではどうにもならない
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徐々に衰弱していく姿。ここまで貫かないと自分に満足できないのか?背中の床ずれ痛々しかったです。
Hatesina2016/01/08に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
あまりに壮絶…。
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『それでも夜は明ける』『シェイム』のスティーヴ・マックイーンの長編映画初監督作品。不思議なことに、2008年当時は日本ではソフト化も一般劇場公開もなかったらしい。

映像手法が実に新鮮。一部のシーンを除いてセリフがほとんどない。主人公であるボビー・サンズが映画開始から30分一切登場しない。サンズとカトリック司祭の17分にもおよぶ会話の長回しシーン、ハンスト中のサンズの上をカメラがゆらゆらと舞うシーンなど、逐一驚かされる。

即身仏になりきれないお坊さんの話や、52日間の断食を実行する小説家の手記である『死にたい老人』などを通じて、絶食すると人間がどうなるか知っているつもりではあった。映像で見るとあまりに壮絶で目を覆うばかりだった。
12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
MIYO2017/07/03に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
IRA
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イギリスのテロというと昨今はイスラム過激派ばかりですが、80年代まではIRAが行ってきました
本作は実話をもとに描かれたものですが、IRAのメンバーを暴力的に扱う刑務官の様子やそれに対して抗議活動を行うメンバーの様子(糞尿を壁に塗りたくったりする)が描かれています
正直、本作は北アイルランド紛争を知らなくては、なぜ刑務官はあんなに暴力的なのか、そしてなぜIRAのメンバーが抗議してるのか?は分からないでしょう
日本人が北アイルランド紛争を知るのはなかなか難しいですが、マスターキートンという漫画の第六巻を読めばだいたいわかります
劇中で刑務官が出勤の際に自動車に爆弾が仕掛けられていないかを調べるシーンが出てきますが、当時の紛争がどれだけ深刻だったものかが伺えます
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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