カスタマーレビュー
以前まで使っていたP20liteがプチフリーズする事が増えたため、CPUメモリともに優秀なこちらの機種に乗り換え。◎メリット・フラグシップCPU搭載機なのに安い(ヨドバシカメラで購入。格安SIMセットで48,000円)・背面カメラが4つで撮影方法の幅が広い・動画撮影での電子手振れ補正がかなり使える・側面指紋認証がとっても便利!✕デメリット・Pシリーズと比べて若干厚めで重いボディ・SDカード非対応・iPhoneと比べてアクセサリの選択肢が少ない・おサイフケータイは非対応(NFCには対応)まだ使用して数日ですが今の所は非常に優秀。この価格帯で最新のフラグシップ級スペックが手に入るのは非常に興味深いですね。上記デメリットを許容出来る方には超オススメです。もう少し使い込んだ後に再度レビューします。▼2020年2月19日追記▼2か月近く、メイン機種として使い込んできたので再レビュー。〇ディスプレイ ★★★★★ 左上にカメラが「パンチホール」のように備わっているのが特徴の本機。 どの程度に気になるのだろうと当初は不安もありましたが全く気にならず。 P20Liteの時の切り欠けディスプレイよりこちらの方が画面が広く使えて〇。 ゲームなど全画面表示時の際はパンチホールの列は黒く潰れて非表示エリアに。 なのでボタンが隠れて押せないなども無し。(アプリによるとは思いますが) ブルーライトカットモードを多用しているので色合い評価については割愛。〇カメラ ★★★★★ 背面に4眼レンズを備える当機種。作例はネットに溢れているので割愛。 広角レンズ(0.6倍)が想像以上に使い勝手良し。業務報告レベルの撮影ではとても重宝します。 インカメラもAIによる補正能力が超強力。簡易補正レベルならPhotoshopいらずです。 予想外の収穫だったのはビデオの強力な手振れ補正。1080p60fpsのヌルヌルスムーズさは衝撃的でした。 ブレ補正だけで言えばジンバルやスタビライザーいらずです。 おまけ程度ですが4K30fps動画も撮れます。〇充電・バッテリー ★★★★☆ ヘッドセットやスマートウォッチをBluetoothで連携。 ナビ機能でGPS、Youtubeで動画再生等々そこそこヘビーに使う方ですがバッテリーは1日持ちます。 またHuawei純正充電器(もしくは一部のPD対応充電器?)を使うと可能になる急速充電も◎。 早朝、充電忘れに気が付いても30分もあれば50%近くまで充電してくれます。〇持ちやすさ・操作性 ★★★☆☆ 右側面にある「電源ボタン兼指紋認証ボタン」はかなり使い勝手◎。 裏面に指紋認証があるP20Liteのように、ホルダーやスタンド使用時に押せなくなる心配も無し。 タッチパネルも通常使いする上で感度や誤入力などの問題無し。 ただ重さだけはどうしようもなく、それに起因して持ちやすさは△。 手の小さめの方は少し苦労するかもしれません。要実機確認。〇パフォーマンス ★★★★★ CPUはさすがにHuaweiのフラグシップ級なだけあってヌルサクに動く! インターネットブラウジングや動画アプリなどは回線状況が良ければモタツクことは無い。 ただしゲームアプリとなると一般的なSnapdragonCPUに合わせて調整されたアプリも多く そういったアプリに当たると不具合の要因になる場合も。気になる方は要実機確認。〇オーディオ関係 ★★☆☆☆ こちらは値段相応のスカスカスピーカー。 音を嗜む時は別途スピーカーやヘッドセットが必須ですが、 3.5㎜ミニステレオ端子は搭載されていないので有線機器をご愛用の方は要注意! 「USB-C→ミニステレオ変換」か「Bluetooth対応機器」が必須です。 また外部出力時には「HuaweiHistenサウンド効果」という オーディオ調整機能が使えますがこれの「自動調整」が頭が悪い。 ラジオ番組を聞いているのにパーソナリティの声にリバーブがかかったり籠ったりとダメダメ。 標準かサラウンド効果のみの設定にすれば問題は無し。以上、色々と書き連ねましたが、総じて大変良く出来たスマホです。「おサイフケータイ」「イヤホンジャック」「SDカード」にこだわりが無い。さらに「Huaweiであることに抵抗が無い」方は有無を言わずカートにinしましょう。
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