そのブランドはBANDAI SPIRITS。
そいつのリリースするホワイトマシンがHI-METAL R L-GAIM。
首が動く。関節が動く。ランダムスレートさえも開ききる。
神の技術か? 悪魔の奇跡か?
NEXT NEW PRODUCT, 重戦機エルガイム!
START ON AUGUST...!
まさか、36年経って、当時ハイメタルエルガイム(旧品)やフルアクションエルガイムでやりたかったことが実現してしまうとは!
36年経ったら、当時18歳のダバ・マイロードは54歳である!
あと14年経ったらポセイダルの年齢である!
そんなになっても、彼はいまだにコアムの田舎で、同じように年を取ったクワサン・オリビーと暮らしているのだろうか?
アムとレッシィはその後どうなったのだろう?
ギャブレーは相変わらず宇宙を飛び回っているんだろうなあ、この前バッシュも発売されたし!(マテ)
そう、かつてのハイメタルは悪い意味で「超合金」としか呼べないものだった。
フルアクションはフルアクションと言いつつ、設定された可動域を網羅しきれていなかった。
ハイコンプリートは……キリがない。
結局あの頃に造形されたエルガイムに、ひとつとして満足のいくものはなかったのである。
が、これである。
まさに放送当時に設定として出されていたものが、可能な限り反映されている。(ランダムスレートが左右に展開できるのは設定としてあったが、実現させた人間はほぼいないだろう)
実際のところこの商品はフルアクションの進化線上にあるような気がしないでもないし、変に遊べば傷ついてアーマーが割れるとかあるかもしれない。
ツィメリットコーティングを施されたパールホワイトのはずが、これでは色温度高すぎですよと言いたい気持ちもないではないが、こちらは36年待たされたのである。
顔の造形もナガノ設定……というより当時のビーボォーによるドッキングセンサーシークエンス(あるいはオープニング映像であるとか)そのままだ。北爪宏幸か? 大森英敏か?という感じ。
エルガイムは、元はヤーマン族のオリジナルヘビーメタル「ガイラム」をハンドメイド風A級ヘビーメタルにデチューンしたものである。当然頭の中にはファティマ……やめよう。
さすがにバスターランチャーはないので最終回の
「最後!」
「違う、ギワザはシャトルだ!」
は再現できない。
これは残念。
というわけで星は6つあげたいところだが5つにしよう。
そう、ペンタゴナだけに星は5つなのだ。←おい
……
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HI-METAL R 重戦機エルガイム エルガイム 約225mm ABS&ダイキャスト&PVC製 塗装済み可動フィギュア
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- ラバー塗装という特殊な彩色で軟質装甲部の質感・手触りを再現。
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登録情報
- 製品サイズ : 5.08 x 12.7 x 25.4 cm; 650 g
- 発売日 : 2020/8/22
- Amazon.co.jp での取り扱い開始日 : 2020/2/3
- メーカー : BANDAI SPIRITS(バンダイ スピリッツ)
- ASIN : B084CC7W26
-
Amazon 売れ筋ランキング:
- 44,815位ホビー (の売れ筋ランキングを見るホビー)
- - 4,865位フィギュア・コレクタードール (ホビー)
- カスタマーレビュー:
商品の説明
商品紹介
HI-METAL Rより、『重戦機エルガイム』のエルガイムが登場。
ダイキャスト&メッキ仕上げのフレームや、ラバー塗装で独特の手触りを再現した軟質装甲部など質感の追求に加え、ハイレベルな関節可動&重量設定が可能にする幅広いポージングなどが可能なアイテム。
【セット内容】 本体、交換用手首左右各2種、ソーラーバインダー、パワーランチャー×2、ケーブル×2、ランドブースター・ライト、セイバー柄×4、セイバー刃×2、ランサー柄、スパイラルフロー
安全警告
該当なし
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| カスタマー評価 | 5つ星のうち4.4 (135) | 5つ星のうち3.9 (107) | (0) | (0) | (0) | 5つ星のうち4.1 (102) |
| 価格 | ¥20,000 | ¥11,480 | ¥21,960 | ¥26,000 | ¥7,485 | ¥11,500 |
| 販売者 | Toy&Hobby ウエストヒル | ジャンプJP | SOOTANG HOBBY | SOOTANG HOBBY | Amazon.co.jp | トイスタジアム(土日祝日は休業です/プライム商品は毎営業日発送可能!!) |
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.4
星5つ中の4.4
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全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2020年8月23日に日本でレビュー済み
そいつのリリースするホワイトマシンがHI-METAL R L-GAIM。
首が動く。関節が動く。ランダムスレートさえも開ききる。
神の技術か? 悪魔の奇跡か?
NEXT NEW PRODUCT, 重戦機エルガイム!
START ON AUGUST...!
まさか、36年経って、当時ハイメタルエルガイム(旧品)やフルアクションエルガイムでやりたかったことが実現してしまうとは!
36年経ったら、当時18歳のダバ・マイロードは54歳である!
あと14年経ったらポセイダルの年齢である!
そんなになっても、彼はいまだにコアムの田舎で、同じように年を取ったクワサン・オリビーと暮らしているのだろうか?
アムとレッシィはその後どうなったのだろう?
ギャブレーは相変わらず宇宙を飛び回っているんだろうなあ、この前バッシュも発売されたし!(マテ)
そう、かつてのハイメタルは悪い意味で「超合金」としか呼べないものだった。
フルアクションはフルアクションと言いつつ、設定された可動域を網羅しきれていなかった。
ハイコンプリートは……キリがない。
結局あの頃に造形されたエルガイムに、ひとつとして満足のいくものはなかったのである。
が、これである。
まさに放送当時に設定として出されていたものが、可能な限り反映されている。(ランダムスレートが左右に展開できるのは設定としてあったが、実現させた人間はほぼいないだろう)
実際のところこの商品はフルアクションの進化線上にあるような気がしないでもないし、変に遊べば傷ついてアーマーが割れるとかあるかもしれない。
ツィメリットコーティングを施されたパールホワイトのはずが、これでは色温度高すぎですよと言いたい気持ちもないではないが、こちらは36年待たされたのである。
顔の造形もナガノ設定……というより当時のビーボォーによるドッキングセンサーシークエンス(あるいはオープニング映像であるとか)そのままだ。北爪宏幸か? 大森英敏か?という感じ。
エルガイムは、元はヤーマン族のオリジナルヘビーメタル「ガイラム」をハンドメイド風A級ヘビーメタルにデチューンしたものである。当然頭の中にはファティマ……やめよう。
さすがにバスターランチャーはないので最終回の
「最後!」
「違う、ギワザはシャトルだ!」
は再現できない。
これは残念。
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5つ星のうち5.0
36年目のエルガイム
ユーザー名: だてぐん♂、日付: 2020年8月23日
そのブランドはBANDAI SPIRITS。ユーザー名: だてぐん♂、日付: 2020年8月23日
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まさか、36年経って、当時ハイメタルエルガイム(旧品)やフルアクションエルガイムでやりたかったことが実現してしまうとは!
36年経ったら、当時18歳のダバ・マイロードは54歳である!
あと14年経ったらポセイダルの年齢である!
そんなになっても、彼はいまだにコアムの田舎で、同じように年を取ったクワサン・オリビーと暮らしているのだろうか?
アムとレッシィはその後どうなったのだろう?
ギャブレーは相変わらず宇宙を飛び回っているんだろうなあ、この前バッシュも発売されたし!(マテ)
そう、かつてのハイメタルは悪い意味で「超合金」としか呼べないものだった。
フルアクションはフルアクションと言いつつ、設定された可動域を網羅しきれていなかった。
ハイコンプリートは……キリがない。
結局あの頃に造形されたエルガイムに、ひとつとして満足のいくものはなかったのである。
が、これである。
まさに放送当時に設定として出されていたものが、可能な限り反映されている。(ランダムスレートが左右に展開できるのは設定としてあったが、実現させた人間はほぼいないだろう)
実際のところこの商品はフルアクションの進化線上にあるような気がしないでもないし、変に遊べば傷ついてアーマーが割れるとかあるかもしれない。
ツィメリットコーティングを施されたパールホワイトのはずが、これでは色温度高すぎですよと言いたい気持ちもないではないが、こちらは36年待たされたのである。
顔の造形もナガノ設定……というより当時のビーボォーによるドッキングセンサーシークエンス(あるいはオープニング映像であるとか)そのままだ。北爪宏幸か? 大森英敏か?という感じ。
エルガイムは、元はヤーマン族のオリジナルヘビーメタル「ガイラム」をハンドメイド風A級ヘビーメタルにデチューンしたものである。当然頭の中にはファティマ……やめよう。
さすがにバスターランチャーはないので最終回の
「最後!」
「違う、ギワザはシャトルだ!」
は再現できない。
これは残念。
というわけで星は6つあげたいところだが5つにしよう。
そう、ペンタゴナだけに星は5つなのだ。←おい
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72人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2020年8月22日に日本でレビュー済み
"帰ってきた"のは実に感慨深い。
魂SPECやROBOT魂も悪くはなかったけどちょいちょい不満点もあった。
HI-METAL Rは造形、可動、ギミックは文句なし。
バッシュ同様にS・マインが着脱できないのとメタリックな耳は惜しい。
ランダムスレートのジャッキが長さギリギリで伸ばしきるとくの字に
なってしまうのと無理をすると抜けてしまうのも惜しいところ。
パワーランチャーはもう1丁欲しかった。
(結局パワーランチャー追加のために2つ目を購入してしまった・・・)
設定にはないモールドがちょいとあるけど気にならないレベル。
あとつま先がちょっと緩かったので調整した。
腰サイドアーマーは設定では太もも接続なのがパンツ接続に
なっていて、フレーム色のジョイントが目立つので白く塗った。
ついでにうなじのケーブルを1本ずつ切り分けて反動を抑えつつ
首ボールジョイント受け下側の六角形の軸(赤矢印)を回る様にしてみたら
ドッキング時の「顔が正面を向いたまま後ろに移動」をそれらしくできた。
喉のパイプも可動軸を設けて設定通りに引き込む様にした。
あとはパワーランチャーのケーブルが設定より妙に長いので短くしてみたり。
外装のつや消し処理は好みが分かれるところか。個人的には
悪くはないと思うけど、バッシュは光沢があったので並べると違和感が。
どちらかに統一してほしかった。
さて次弾はどう来るか。すね後ろに意味深な穴があるしMk-IIはほぼ確実だとは
思うけど、HI-METAL Rのサンライズ系はあまりあれこれ出さない方向の様なので
出るとしたらオージェかオージか。個人的にはアシュラテンプルが欲しい。
ワークスやスピリッツも欲しいところだけど望み薄かな・・・
Amazonで購入
元祖HI-METAL第1弾のエルガイムがHI-METAL Rとして
"帰ってきた"のは実に感慨深い。
魂SPECやROBOT魂も悪くはなかったけどちょいちょい不満点もあった。
HI-METAL Rは造形、可動、ギミックは文句なし。
バッシュ同様にS・マインが着脱できないのとメタリックな耳は惜しい。
ランダムスレートのジャッキが長さギリギリで伸ばしきるとくの字に
なってしまうのと無理をすると抜けてしまうのも惜しいところ。
パワーランチャーはもう1丁欲しかった。
(結局パワーランチャー追加のために2つ目を購入してしまった・・・)
設定にはないモールドがちょいとあるけど気にならないレベル。
あとつま先がちょっと緩かったので調整した。
腰サイドアーマーは設定では太もも接続なのがパンツ接続に
なっていて、フレーム色のジョイントが目立つので白く塗った。
ついでにうなじのケーブルを1本ずつ切り分けて反動を抑えつつ
首ボールジョイント受け下側の六角形の軸(赤矢印)を回る様にしてみたら
ドッキング時の「顔が正面を向いたまま後ろに移動」をそれらしくできた。
喉のパイプも可動軸を設けて設定通りに引き込む様にした。
あとはパワーランチャーのケーブルが設定より妙に長いので短くしてみたり。
外装のつや消し処理は好みが分かれるところか。個人的には
悪くはないと思うけど、バッシュは光沢があったので並べると違和感が。
どちらかに統一してほしかった。
さて次弾はどう来るか。すね後ろに意味深な穴があるしMk-IIはほぼ確実だとは
思うけど、HI-METAL Rのサンライズ系はあまりあれこれ出さない方向の様なので
出るとしたらオージェかオージか。個人的にはアシュラテンプルが欲しい。
ワークスやスピリッツも欲しいところだけど望み薄かな・・・
"帰ってきた"のは実に感慨深い。
魂SPECやROBOT魂も悪くはなかったけどちょいちょい不満点もあった。
HI-METAL Rは造形、可動、ギミックは文句なし。
バッシュ同様にS・マインが着脱できないのとメタリックな耳は惜しい。
ランダムスレートのジャッキが長さギリギリで伸ばしきるとくの字に
なってしまうのと無理をすると抜けてしまうのも惜しいところ。
パワーランチャーはもう1丁欲しかった。
(結局パワーランチャー追加のために2つ目を購入してしまった・・・)
設定にはないモールドがちょいとあるけど気にならないレベル。
あとつま先がちょっと緩かったので調整した。
腰サイドアーマーは設定では太もも接続なのがパンツ接続に
なっていて、フレーム色のジョイントが目立つので白く塗った。
ついでにうなじのケーブルを1本ずつ切り分けて反動を抑えつつ
首ボールジョイント受け下側の六角形の軸(赤矢印)を回る様にしてみたら
ドッキング時の「顔が正面を向いたまま後ろに移動」をそれらしくできた。
喉のパイプも可動軸を設けて設定通りに引き込む様にした。
あとはパワーランチャーのケーブルが設定より妙に長いので短くしてみたり。
外装のつや消し処理は好みが分かれるところか。個人的には
悪くはないと思うけど、バッシュは光沢があったので並べると違和感が。
どちらかに統一してほしかった。
さて次弾はどう来るか。すね後ろに意味深な穴があるしMk-IIはほぼ確実だとは
思うけど、HI-METAL Rのサンライズ系はあまりあれこれ出さない方向の様なので
出るとしたらオージェかオージか。個人的にはアシュラテンプルが欲しい。
ワークスやスピリッツも欲しいところだけど望み薄かな・・・
5つ星のうち4.0
かっこいい
ユーザー名: がくぽん、日付: 2020年8月22日
元祖HI-METAL第1弾のエルガイムがHI-METAL Rとしてユーザー名: がくぽん、日付: 2020年8月22日
"帰ってきた"のは実に感慨深い。
魂SPECやROBOT魂も悪くはなかったけどちょいちょい不満点もあった。
HI-METAL Rは造形、可動、ギミックは文句なし。
バッシュ同様にS・マインが着脱できないのとメタリックな耳は惜しい。
ランダムスレートのジャッキが長さギリギリで伸ばしきるとくの字に
なってしまうのと無理をすると抜けてしまうのも惜しいところ。
パワーランチャーはもう1丁欲しかった。
(結局パワーランチャー追加のために2つ目を購入してしまった・・・)
設定にはないモールドがちょいとあるけど気にならないレベル。
あとつま先がちょっと緩かったので調整した。
腰サイドアーマーは設定では太もも接続なのがパンツ接続に
なっていて、フレーム色のジョイントが目立つので白く塗った。
ついでにうなじのケーブルを1本ずつ切り分けて反動を抑えつつ
首ボールジョイント受け下側の六角形の軸(赤矢印)を回る様にしてみたら
ドッキング時の「顔が正面を向いたまま後ろに移動」をそれらしくできた。
喉のパイプも可動軸を設けて設定通りに引き込む様にした。
あとはパワーランチャーのケーブルが設定より妙に長いので短くしてみたり。
外装のつや消し処理は好みが分かれるところか。個人的には
悪くはないと思うけど、バッシュは光沢があったので並べると違和感が。
どちらかに統一してほしかった。
さて次弾はどう来るか。すね後ろに意味深な穴があるしMk-IIはほぼ確実だとは
思うけど、HI-METAL Rのサンライズ系はあまりあれこれ出さない方向の様なので
出るとしたらオージェかオージか。個人的にはアシュラテンプルが欲しい。
ワークスやスピリッツも欲しいところだけど望み薄かな・・・
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2020年8月22日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
いつも細身に造形されやすいエルガイムですが
永野氏の設定画の雰囲気に近い、太ましい外観はとても良いです。
設定画は割ともっさりしているので製品のエッジのシャープさが
なんとなく雰囲気が違う原因かもしれません。
可動もいろいろとアイデアが盛り込まれていますが
流れのあるポーズをつけようとするとなかなか難しい気がしました、
首の向き、動体、肩が特に思ったようになりません。
関節部までデザインされているロボットのため設計者の方も苦労されたのだと思います
設定通りに可動骨格に装甲という構成が再現できれば良いのでしょうが
サイズ的な制約もあるので難しいところですね。
メッキについてはバッシュでも気になりましたが、実物を目にすると
次第になれて「おもちゃ」としての良いアクセントになっていると思います。
オージェは無理としても是非エルガイムMk2だけは出してください。
お願いします。
永野氏の設定画の雰囲気に近い、太ましい外観はとても良いです。
設定画は割ともっさりしているので製品のエッジのシャープさが
なんとなく雰囲気が違う原因かもしれません。
可動もいろいろとアイデアが盛り込まれていますが
流れのあるポーズをつけようとするとなかなか難しい気がしました、
首の向き、動体、肩が特に思ったようになりません。
関節部までデザインされているロボットのため設計者の方も苦労されたのだと思います
設定通りに可動骨格に装甲という構成が再現できれば良いのでしょうが
サイズ的な制約もあるので難しいところですね。
メッキについてはバッシュでも気になりましたが、実物を目にすると
次第になれて「おもちゃ」としての良いアクセントになっていると思います。
オージェは無理としても是非エルガイムMk2だけは出してください。
お願いします。
2020年8月23日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
今までのエルガイムの最高峰。
魂SPEC版よりアニメに忠実(最新なだけあり)で、
ロボット魂版より丁寧です(でかいぶん)。
もちろん、当時のハイコンやハイメタ、プラモでは成形不可能だった造形(実際にヘビーメタルのデザインは造形的には難儀な部類だと思う)が、今、ここにあります。
決定版とはいかないまでも、現在最高の完成度にほれぼれしてます。
「かっこいいロボット」としてだけでなく
デザイナーの永野護氏のよく使う
「美しいロボット」の風合いも充分あります。
1/100のサイズですが、
設定より頭身と四肢は現代風にスタイリッシュに、適度にバランスがチューニングされてるように感じます。
(当時のアニメ設定のずっしりとしたテイストは落ちてますので、個人的な好き嫌いはあると思う)
肩に見られる特徴的な三次曲面は(魂SPEC版・ロボット魂版よりも)上手くまとまられてます。
腰パーツや胸・頭部に見られる直線的なパーツはプロダクトっぽく鋭角に処理されてます(このような細部の処理も、サイジングや平面デザインを3D化するために今までの商品が全体に丸っとしていたのに対して、立体としてパキっと見えます)。
色と質感は玩具っぽくない落ち着きがあり、美しさすらあります。
成型色とはいえ、特に気になることもなく全体に非常に綺麗な仕上がりです。
つや消しコーティングの「白」が、光沢感がない反面、安っぽいテカりもなく、
サイズに対して追加された若干のディテールやモールドを、綺麗に陰として浮き出させて全体的に間延びしてません。
(全身プラ製という設定のヘビーメタルとしては、光沢感の有無には個人の好き嫌いはあるでしょうが)
ロボット魂の全塗装最終決戦版仕様にも見劣りしません。
(先行のバッシュは色ではロボット魂の全塗装版に完敗だったように思う)
間接も(設定に合わせて)よく曲がるし、膝間接は横にも可動するし、ポージングや設置性も良い。
コクピットギミックも展開可能で、スパイラルフローも再現されてます(小さいのに取り外し可。ダバ再現!)。今まではデザイン上、厳しかったであろう首もある程度可動します。細かい箇所ですが、首裏のコードの処理も丁寧です。
何より、複雑なランダム・スレートのムーバブルフレームもシリンダーギミックも見事に再現されてます。
ランダム・スレートは内側も開閉。
ふくらはぎ裏に謎の穴が...マーク2とのドッキングを考慮してのことでしょうから、マーク2は企画〜設計に既に上がっていると思いたい。
敢えて、、、
金メッキも、先発のバッシュのメタリック処理ほど玩具的に目立ちませんが、
ただフェイス部分左右の角(耳)の金メッキは...茶色かガンメタのほうが良かったのでは...
なぜかSマインは今回も外せません。
肩下が腕の動きに合わせて可動するギミックがありますが、動かしていると肩先の円形パーツが外れました(個体差かもですが、瞬着で即修理可能でした)。。。
とはいえ、
ヘビーメタルという
ロボットとしては設定上大きめのサイズ感で、
永野氏の独特なスタイリッシュでシンプルでアレンジが難しいデザインの立体化という課題があり、且つ作家性の強いデザインにおいて、
さらに設定画には永野氏の詳細なNG注意書き入りの(立体商品デザイナーのアレンジが加えづらい)ヘビーメタルという再現を、1/100で立体化するというならば、
ほぼ結局は、、、
外側の「色(塗装)と質感」の処理が重要だったということでしょうか。
(先行製品のバッシュではつらかったこのあたりは、見事に払拭されてます。)
今回の色味と質感は、1/100ならMGのように綺麗です。
メーカーの設計者さんと、ゴールを決めた担当者さんにリスペクト。
先行商品の雑いバッシュも、このレベルの仕上げなら、満足したのに。。。
※個人的な見解になりますが、
仮にこれを先行したバッシュの批評を元にした
実地マーケティングリサーチの結果、発売を延期しても諸々と最終箇所を変更したとしたなら、
修正版バッシュがバージョン1.5〜2として発売されそうですね。
そうならば、(バンダイさん以外でも)他の製品でもよくありますが、気合い入れた(特に放映当時のハイエンドユーザーをターゲットとした)シリーズのフラグシップモデルを高品質な商品にするための販売方法とはいえ、
ユーザーの志向だけでなく、ユーザーの費用対効果も考えて頂きたい。
実質的には試作段階の先発商品を購入したユーザーへの割引制度とか、海外ではよくあることですし。。。
※また個人的見解になりますが、
ジャケットアートは不必要です。
ロボットフィギュアはコンテンツはモノであり、
モノを飾る、遊ぶ、ことが目的で、そうでない場合は、パッケージに入れて保管することはあるでしょう。しかし、情報がコンテンツのCDや本と異なり、パッケージを飾ること自体に意味があるのか。CDや本はジャケットアートの商品力、購買欲、またはコンテンツの視覚的なイメージ伝達として強力ですが、それは商品が情報でしかないため、物理的なモノとしての価値をパッケージに添加するためです。今回の商品のパッケージは中も見えてるし、そもそも、商品はコンテンツであるモノですから。
販売店で商品を陳列してパッケージ力で「競合より目立たせる」「心理的に購買意欲を上げる」ことは、現在のネット販売の数値を鑑みると、特に力を入れる必要もなく、
むしろ、WEB受注品のようにパッケージ予算を下げるための二色印刷でもいいぐらい。
当時のファン層を獲得するための、想い出商法的なイラストレーションを重点とするくらいなら、
「武器」や「手」のパーツを増やして欲しい。もしくは、スライラルフローのような微小なパーツの紛失した時の予備パーツを追加するなど。。
だがしかし、
メーカー様、バンダイさん
この商品レベルでの
オージェ、Mk2、くらいは期待していますよ。
魂SPEC版よりアニメに忠実(最新なだけあり)で、
ロボット魂版より丁寧です(でかいぶん)。
もちろん、当時のハイコンやハイメタ、プラモでは成形不可能だった造形(実際にヘビーメタルのデザインは造形的には難儀な部類だと思う)が、今、ここにあります。
決定版とはいかないまでも、現在最高の完成度にほれぼれしてます。
「かっこいいロボット」としてだけでなく
デザイナーの永野護氏のよく使う
「美しいロボット」の風合いも充分あります。
1/100のサイズですが、
設定より頭身と四肢は現代風にスタイリッシュに、適度にバランスがチューニングされてるように感じます。
(当時のアニメ設定のずっしりとしたテイストは落ちてますので、個人的な好き嫌いはあると思う)
肩に見られる特徴的な三次曲面は(魂SPEC版・ロボット魂版よりも)上手くまとまられてます。
腰パーツや胸・頭部に見られる直線的なパーツはプロダクトっぽく鋭角に処理されてます(このような細部の処理も、サイジングや平面デザインを3D化するために今までの商品が全体に丸っとしていたのに対して、立体としてパキっと見えます)。
色と質感は玩具っぽくない落ち着きがあり、美しさすらあります。
成型色とはいえ、特に気になることもなく全体に非常に綺麗な仕上がりです。
つや消しコーティングの「白」が、光沢感がない反面、安っぽいテカりもなく、
サイズに対して追加された若干のディテールやモールドを、綺麗に陰として浮き出させて全体的に間延びしてません。
(全身プラ製という設定のヘビーメタルとしては、光沢感の有無には個人の好き嫌いはあるでしょうが)
ロボット魂の全塗装最終決戦版仕様にも見劣りしません。
(先行のバッシュは色ではロボット魂の全塗装版に完敗だったように思う)
間接も(設定に合わせて)よく曲がるし、膝間接は横にも可動するし、ポージングや設置性も良い。
コクピットギミックも展開可能で、スパイラルフローも再現されてます(小さいのに取り外し可。ダバ再現!)。今まではデザイン上、厳しかったであろう首もある程度可動します。細かい箇所ですが、首裏のコードの処理も丁寧です。
何より、複雑なランダム・スレートのムーバブルフレームもシリンダーギミックも見事に再現されてます。
ランダム・スレートは内側も開閉。
ふくらはぎ裏に謎の穴が...マーク2とのドッキングを考慮してのことでしょうから、マーク2は企画〜設計に既に上がっていると思いたい。
敢えて、、、
金メッキも、先発のバッシュのメタリック処理ほど玩具的に目立ちませんが、
ただフェイス部分左右の角(耳)の金メッキは...茶色かガンメタのほうが良かったのでは...
なぜかSマインは今回も外せません。
肩下が腕の動きに合わせて可動するギミックがありますが、動かしていると肩先の円形パーツが外れました(個体差かもですが、瞬着で即修理可能でした)。。。
とはいえ、
ヘビーメタルという
ロボットとしては設定上大きめのサイズ感で、
永野氏の独特なスタイリッシュでシンプルでアレンジが難しいデザインの立体化という課題があり、且つ作家性の強いデザインにおいて、
さらに設定画には永野氏の詳細なNG注意書き入りの(立体商品デザイナーのアレンジが加えづらい)ヘビーメタルという再現を、1/100で立体化するというならば、
ほぼ結局は、、、
外側の「色(塗装)と質感」の処理が重要だったということでしょうか。
(先行製品のバッシュではつらかったこのあたりは、見事に払拭されてます。)
今回の色味と質感は、1/100ならMGのように綺麗です。
メーカーの設計者さんと、ゴールを決めた担当者さんにリスペクト。
先行商品の雑いバッシュも、このレベルの仕上げなら、満足したのに。。。
※個人的な見解になりますが、
仮にこれを先行したバッシュの批評を元にした
実地マーケティングリサーチの結果、発売を延期しても諸々と最終箇所を変更したとしたなら、
修正版バッシュがバージョン1.5〜2として発売されそうですね。
そうならば、(バンダイさん以外でも)他の製品でもよくありますが、気合い入れた(特に放映当時のハイエンドユーザーをターゲットとした)シリーズのフラグシップモデルを高品質な商品にするための販売方法とはいえ、
ユーザーの志向だけでなく、ユーザーの費用対効果も考えて頂きたい。
実質的には試作段階の先発商品を購入したユーザーへの割引制度とか、海外ではよくあることですし。。。
※また個人的見解になりますが、
ジャケットアートは不必要です。
ロボットフィギュアはコンテンツはモノであり、
モノを飾る、遊ぶ、ことが目的で、そうでない場合は、パッケージに入れて保管することはあるでしょう。しかし、情報がコンテンツのCDや本と異なり、パッケージを飾ること自体に意味があるのか。CDや本はジャケットアートの商品力、購買欲、またはコンテンツの視覚的なイメージ伝達として強力ですが、それは商品が情報でしかないため、物理的なモノとしての価値をパッケージに添加するためです。今回の商品のパッケージは中も見えてるし、そもそも、商品はコンテンツであるモノですから。
販売店で商品を陳列してパッケージ力で「競合より目立たせる」「心理的に購買意欲を上げる」ことは、現在のネット販売の数値を鑑みると、特に力を入れる必要もなく、
むしろ、WEB受注品のようにパッケージ予算を下げるための二色印刷でもいいぐらい。
当時のファン層を獲得するための、想い出商法的なイラストレーションを重点とするくらいなら、
「武器」や「手」のパーツを増やして欲しい。もしくは、スライラルフローのような微小なパーツの紛失した時の予備パーツを追加するなど。。
だがしかし、
メーカー様、バンダイさん
この商品レベルでの
オージェ、Mk2、くらいは期待していますよ。
2020年8月26日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
実物を手にしてみたら、スネが太いなー、というのが第1の感想でした。
上半身は顔もスパイラルフロー格納ギミックもとてもよく感じました。しかし、足、特にもスネの太さが気になりだして止まらないwランダムストレートのギミックは内外両方開閉できるのですが、内側は開かなくても良かった!その分、スリムに仕上げてくれれば良かった。バッシュみたいにスマートなシルエットを希望していましたから。どうやら、FSSのジュノーン系MHを見慣れてしまった弊害ですね(^^;)
足関節のメカは金メッキ!バッシュは銀メッキだったけど、エルガイムはゴージャスに金!足の裏にも金!(笑)普段は見えないところなのに、お洒落ですね。
でも、買って後悔はしていないですよ。ロボット魂より大きく可動も安心して動かせるし、飾ると見栄え良き間違いなし!
上半身は顔もスパイラルフロー格納ギミックもとてもよく感じました。しかし、足、特にもスネの太さが気になりだして止まらないwランダムストレートのギミックは内外両方開閉できるのですが、内側は開かなくても良かった!その分、スリムに仕上げてくれれば良かった。バッシュみたいにスマートなシルエットを希望していましたから。どうやら、FSSのジュノーン系MHを見慣れてしまった弊害ですね(^^;)
足関節のメカは金メッキ!バッシュは銀メッキだったけど、エルガイムはゴージャスに金!足の裏にも金!(笑)普段は見えないところなのに、お洒落ですね。
でも、買って後悔はしていないですよ。ロボット魂より大きく可動も安心して動かせるし、飾ると見栄え良き間違いなし!



