クライマックス間近、セラスが〇〇したりヘルシングが〇〇したりアンデルセンが〇〇したりとイベントは目白押し。
ただ、自分の年齢のせいか数多くある吸血鬼作品の焼き直しを勢いだけで描いてるような感想を抱いてしまいます。
それとキャラの厨2病的な独白がここに来て増えすぎたせいか、どうもくどい。
物語の勢いが増すのと反対に自分の気持ちが読むとどんどん冷めていくのを感じる巻でした。
ただ、ヒラコー先生の作品に厨2病感が無いのもどうだろうというのでこれはあくまで自分の感想。
しかし、次巻を買う意欲は確実に霧消し全巻揃えるのを止める原因になった巻ではあります。
アニメとかにしたら演出次第で勢いがあるから面白い巻なんでしょうが、いかんせん回想独白多すぎ
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HELLSING 8 (ヤングキングコミックス) コミック – 2006/7/26
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- 本の長さ208ページ
- 言語日本語
- 出版社少年画報社
- 発売日2006/7/26
- ISBN-10478592666X
- ISBN-13978-4785926663
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.8
星5つ中の4.8
143 件のグローバル評価
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上位レビュー、対象国: 日本
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2006年9月24日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
マンガの表現に関心を持つ人は必見の巻です。
吸血鬼という存在の悲劇生をここまで描ききった展開になるとは・・・
しかもずっと前の巻でアーカードや少佐が語っていた謎めいた言葉の意味が一気に明かされる感じです。ぜひ8巻分一気読みをお勧めします。
絵のうまさは凄いです。こんな強烈で禍々しい絵は描けるものではありません。下手だという人に言いたいですが、いままでこんな絵を描いた人なんていたでしょうか!?
また、この漫画の大きなテーマがいよいよ現れて来たように思います。
我々は伝説の漫画の目撃者になるのではないでしょうか。
吸血鬼という存在の悲劇生をここまで描ききった展開になるとは・・・
しかもずっと前の巻でアーカードや少佐が語っていた謎めいた言葉の意味が一気に明かされる感じです。ぜひ8巻分一気読みをお勧めします。
絵のうまさは凄いです。こんな強烈で禍々しい絵は描けるものではありません。下手だという人に言いたいですが、いままでこんな絵を描いた人なんていたでしょうか!?
また、この漫画の大きなテーマがいよいよ現れて来たように思います。
我々は伝説の漫画の目撃者になるのではないでしょうか。
2007年10月10日に日本でレビュー済み
「よい戦争はあらゆる目的を神聖にする」タイトルとともにニーチェより
とうとうアーカードが大海に、ツァストゥストラそのものになってしまったかのような8巻(既に人で無い存在の彼にそれは無理なんですが)。
ストーリー、人物、絵、どれをとってもとうとうここまで来てしまったというくらいに素晴らしい8巻。
ヘルシングは1巻から読んで欲しい大好きな作品です。
漫画だから出来る世界観に圧倒されます。
特に登場人物の言葉がかっこよすぎて、何度読み返してもあきません。
今から1年前と2ヶ月前に発売されたこの8巻。
8巻。それは、7巻の最後で示された、壮絶な「終わりの始まりの歌」、もしくは「最後の地獄の歌」の完璧な序章でした。まだ序章なんです。私の大好きな某神父様の死亡フラグは立ってしまいましたが。
7巻から8巻までは1年半でしたか。
そうですか。
・・・9巻まだかな。
あと4ヶ月?いや3ヶ月と半分くらい?
6巻から7巻までは11ヵ月半でしたか。
9巻まだかな。
とうとうアーカードが大海に、ツァストゥストラそのものになってしまったかのような8巻(既に人で無い存在の彼にそれは無理なんですが)。
ストーリー、人物、絵、どれをとってもとうとうここまで来てしまったというくらいに素晴らしい8巻。
ヘルシングは1巻から読んで欲しい大好きな作品です。
漫画だから出来る世界観に圧倒されます。
特に登場人物の言葉がかっこよすぎて、何度読み返してもあきません。
今から1年前と2ヶ月前に発売されたこの8巻。
8巻。それは、7巻の最後で示された、壮絶な「終わりの始まりの歌」、もしくは「最後の地獄の歌」の完璧な序章でした。まだ序章なんです。私の大好きな某神父様の死亡フラグは立ってしまいましたが。
7巻から8巻までは1年半でしたか。
そうですか。
・・・9巻まだかな。
あと4ヶ月?いや3ヶ月と半分くらい?
6巻から7巻までは11ヵ月半でしたか。
9巻まだかな。
2006年7月28日に日本でレビュー済み
前半のアーカードの圧倒的な強さ、中盤のアーカードvsアンデルセン一回戦、後半のアーカードvs人を捨てたアンデルセン2回戦、そして最後のアーカードの独白。
ともかく見所が多すぎる。どこの場面を推せば良いのか分からなくなるくらいに。
だが敢えて中盤のアーカードとアンデルセンのバトルを推す。
圧倒的な力を持つアーカードにたった一人で立ち向かうアンデルセン神父。
アーカードは問う。
「倒すんだろ?勝機はいくらだ」
「千に一つか万に一つか億か兆かそれとも京か」
アンデルセンが答える。
「それがたとえ那由他の彼方でも
俺には十分すぎる!!」
中盤の神父はかっこよすぎる。ここだけで、お腹一杯だ。
ともかく見所が多すぎる。どこの場面を推せば良いのか分からなくなるくらいに。
だが敢えて中盤のアーカードとアンデルセンのバトルを推す。
圧倒的な力を持つアーカードにたった一人で立ち向かうアンデルセン神父。
アーカードは問う。
「倒すんだろ?勝機はいくらだ」
「千に一つか万に一つか億か兆かそれとも京か」
アンデルセンが答える。
「それがたとえ那由他の彼方でも
俺には十分すぎる!!」
中盤の神父はかっこよすぎる。ここだけで、お腹一杯だ。
2006年8月15日に日本でレビュー済み
長いこと待たされた8巻。って物語はほとんど進んでませんが(苦笑)。
しかも巻末漫画で1年半かかったことをネタにするぐらいの開き直りっぷりは、さすがヒラコー。
まさしくアーカードの一人舞台。
連載時に見た時ほどの衝撃はないものの、見開きの凄さに圧倒されます。
イェニチェリにワラキア公国の下りなど、震えますね。
ブルブルブルシャリアブル、てな具合に。
全て生命を飲み込む化け物と化したアーカードに単身挑みかかるアンデルセン神父と、
それを援護する為に笑いながら壮絶に死んでいくイスカリオテの面々が素晴らしい。まさしく狂信者の群れ。
化け物と狂信者達の、迫力ある立ち居振る舞いと、心地よいリズムの台詞を、大いに堪能出来る巻でした。
しかも巻末漫画で1年半かかったことをネタにするぐらいの開き直りっぷりは、さすがヒラコー。
まさしくアーカードの一人舞台。
連載時に見た時ほどの衝撃はないものの、見開きの凄さに圧倒されます。
イェニチェリにワラキア公国の下りなど、震えますね。
ブルブルブルシャリアブル、てな具合に。
全て生命を飲み込む化け物と化したアーカードに単身挑みかかるアンデルセン神父と、
それを援護する為に笑いながら壮絶に死んでいくイスカリオテの面々が素晴らしい。まさしく狂信者の群れ。
化け物と狂信者達の、迫力ある立ち居振る舞いと、心地よいリズムの台詞を、大いに堪能出来る巻でした。
2006年7月26日に日本でレビュー済み
壊滅状態の死都ロンドンにアーカードが帰ってきた
ミレニアム、ヴァチカン、ヘルシングの三つ巴の戦いは新たな局面を迎える
開放される拘束制御術式を前にミレニアムは、武装神父隊は、十字軍は―
アーカード対アンデルセン。宿命の最終決戦がいよいよ始まる。
化物対人間―その均衡が破れるとき、少佐は狂気に笑う……
アーカードの拘束制御術式の正体が明らかになります。
圧倒的な迫力で展開される全勢力総当りの死闘が素晴らしい。
アーカードの過去も垣間見ることができます。
神の国のために戦い、神の国のために破れた彼が諦めを踏破したとき、人間でいることに耐えられなくなったとき、化物となった彼が求めるものは……
哀しさをも漂わせるアーカードとアンデルセンの戦いから目が離せません。
ミレニアム、ヴァチカン、ヘルシングの三つ巴の戦いは新たな局面を迎える
開放される拘束制御術式を前にミレニアムは、武装神父隊は、十字軍は―
アーカード対アンデルセン。宿命の最終決戦がいよいよ始まる。
化物対人間―その均衡が破れるとき、少佐は狂気に笑う……
アーカードの拘束制御術式の正体が明らかになります。
圧倒的な迫力で展開される全勢力総当りの死闘が素晴らしい。
アーカードの過去も垣間見ることができます。
神の国のために戦い、神の国のために破れた彼が諦めを踏破したとき、人間でいることに耐えられなくなったとき、化物となった彼が求めるものは……
哀しさをも漂わせるアーカードとアンデルセンの戦いから目が離せません。
殿堂入り
アーカードは言う。
「人間とは夢の様だ」
「俺の様な化け物は」
「人間でいる事にいられなかった弱い化け物は」
「人間に倒されなければならないんだ」
100年前アーカードを倒したエイブラハム・ヴァン・ヘルシングはただの人間の年寄りだった。
だからこそアーカードの臓腑に致命傷を与えることが出来た。
ここで描写されているのは、1匹の吸血鬼の「ただの人間」に対する羨望、敬意であり、
「人間であることを止めた」者への侮蔑である。
作者の「人間」に対するこだわりは本作の主題と言ってもいい。
アンデルセンが、ウォルターが人間である事を止めた時のアーカードの落胆ぶりはどうだ。
まるで、童に追われて泣いている鬼の様じゃないか。
「また生き続けなければならない」アーカードの苦悩には「底」が見えない。
「人間とは夢の様だ」
「俺の様な化け物は」
「人間でいる事にいられなかった弱い化け物は」
「人間に倒されなければならないんだ」
100年前アーカードを倒したエイブラハム・ヴァン・ヘルシングはただの人間の年寄りだった。
だからこそアーカードの臓腑に致命傷を与えることが出来た。
ここで描写されているのは、1匹の吸血鬼の「ただの人間」に対する羨望、敬意であり、
「人間であることを止めた」者への侮蔑である。
作者の「人間」に対するこだわりは本作の主題と言ってもいい。
アンデルセンが、ウォルターが人間である事を止めた時のアーカードの落胆ぶりはどうだ。
まるで、童に追われて泣いている鬼の様じゃないか。
「また生き続けなければならない」アーカードの苦悩には「底」が見えない。








