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Grammar Girl's Quick and Dirty Tips for Better Writing (Quick & Dirty Tips) (Quick & Dirty Tips) ペーパーバック – 2008/7/8
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Online sensation Grammar Girl makes grammar fun and easy in this New York Times bestseller
Are you stumped by split infinitives? Terrified of using "who" when a "whom" is called for? Do you avoid the words "affect" and "effect" altogether?
Grammar Girl is here to help!
Mignon Fogarty, a.k.a. Grammar Girl, is determined to wipe out bad grammarbut she's also determined to make the process as painless as possible. A couple of years ago, she created a weekly podcast to tackle some of the most common mistakes people make while communicating. The podcasts have now been downloaded more than twenty million times, and Mignon has dispensed grammar tips on Oprah and appeared on the pages of The New York Times, The Wall Street Journal, and USA Today.
Written with the wit, warmth, and accessibility that the podcasts are known for, Grammar Girl's Quick and Dirty Tips for Better Writing covers the grammar rules and word-choice guidelines that can confound even the best writers. From "between vs. among" and "although vs. while" to comma splices and misplaced modifiers, Mignon offers memory tricks and clear explanations that will help readers recall and apply those troublesome grammar rules. Chock-full of tips on style, business writing, and effective e-mailing, Grammar Girl's print debut deserves a spot on every communicator's desk.
- 本の長さ238ページ
- 言語英語
- 発売日2008/7/8
- 寸法13.72 x 1.52 x 20.57 cm
- ISBN-100805088318
- ISBN-13978-0805088311
- Lexile指数960
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商品の説明
レビュー
"Reminds me of when I first read Strunk and White. I will use it in my classroom." --Fourth Grade Teacher, Las Vegas Public School System
"Whether you are a grammar-phobe seeking guidance, a parent looking for a tutorial that your kids will enjoy (and therefore use) or a writer seeking a fun reference manual for frustrating recurring questions, Grammar Girl's Quick and Dirty Tips for Better Writing will likely satisfy." --Bill Reagan, PopMatters
"Fogarty walks her listeners through the sometimes-tricky subjects with a voice that is authoritative but warm. Kind of like the sixth-grade teacher you wish you had." --USA Today on the Grammar Girl Podcast
"Delightfully droll . . . Grammar Girl gives clear explanations with helpful examples." --The Los Angeles Times on the Grammar Girl Podcast
"Fogarty . . . sparked what you might call a worldwide, syntax-driven fiesta." --Newsday on the Grammar Girl Podcast
"At the root of all her success, of course, is a true love of language and grammar." --The Arizona Republic on the Grammar Girl Podcast
"Fogarty . . . has become the country's go-to gal on grammar . . . Helpful. Smart. Funny. Fans find Grammar Girl to be all those things." --The Seattle Times on the Grammar Girl Podcast
著者について
Mignon Fogarty is the creator of Grammar Girl and founder of the Quick and Dirty Tips Network. A technical writer and entrepreneur, she has served as an editor and producer at a number of health and science Web sites. She has a B.A. in English from the University of Washington in Seattle and an M.S. in biology from Stanford University. She lives in Reno, Nevada.
登録情報
- 出版社 : St. Martin's Griffin (2008/7/8)
- 発売日 : 2008/7/8
- 言語 : 英語
- ペーパーバック : 238ページ
- ISBN-10 : 0805088318
- ISBN-13 : 978-0805088311
- 寸法 : 13.72 x 1.52 x 20.57 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 116,003位洋書 (洋書の売れ筋ランキングを見る)
- - 181位Writing Skill Reference
- - 189位Words, Language & Grammar Reference
- - 686位Grammar Reference
- カスタマーレビュー:
著者について

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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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"Quick and Dirty Tips for Better Writing"とは、大意としては「シンプルで覚えやすいルールを活用して、安全なライティングを目指す」というところでしょう。徹底的に実用ライティングを目的としており、文学的な言い回しやグレーな領域での微妙な使い分けは本書の目指す所ではありません。例えば、関係代名詞としてのwhich/thatなら、非制限用法はwhich、制限用法はthat、これだけに決めておけば間違わない、という具合です。よほどの自信がなければその範囲を出ないほうがいいですよ、という安全・王道ルートを案内しています。
全体のレベルとしては決して高度なものではありません。基礎的といっていいと思います。しかし「そうだったのか」とハッとさせられる内容が多く、ためになるなあ、というのが実感です。わたしが習っているイギリス人英語教師も「Grammar Girlにはまず間違いがない」と太鼓判を押していました。この本で学んだ"e.g."と"i.e."を混同しない方法を披露したら、その覚え方はいい! ありがとう! と関心されたくらいです。
文章自体も明晰で、わかりやすく書かれており、高校生でも十分ついていけると思います。入試に直接役立つかどうかは疑問ですが、日本人が英語を学ぶのは、答案用紙を仕上げるためではありません。ブログやメール、論文、あるいは契約書や特許などなど、誰かに伝えることがライティングの本来の目的です。そこで恥ずかしい基本的な間違いを少なくできる、という意味でいつか必ず役に立つと思います。
著者はテクニカルライター/エディター出身で、専門家の書いた文章を校正する機会も多かったようですが、面白いのは、itsとit'sの使い分け、thenとthanの使い分けなど、日本の学校で英語を教わってきた我々日本人が「そんなのどこを悩むの?」という意味で悩んでしまうような、あまりに基礎的な内容もけっこうあること。それらも、この本の本来のターゲットであるアメリカ人の多くにとってはきちんと身に付いていない知識なのです。母語は耳から覚えるので、音が近くて綴りも似ている単語の区別を苦手とする人が多いのでしょう。そう考えると、学びたい言語のネイティブスピーカーでないことは不利なことばかりじゃないんだ、とちょっと勇気も湧いてきます。
そこで選んだのが本書。ネイティブが悩む英語の文法を英語で読んでみると、意外とわかる。そしておもしろい。英語を外国語として学ぶ立場からすると、え? こんなことまでというtipsもあるのだが、日本語の文法を突き詰めていけば同じことになるであろうことは容易に想像がつく。文法用語として見慣れない単語が出てくるが調べればすぐに納得できるものばかりなので問題はない。
Better Writingを指南する文法書なので当たり前かもしれないが、わかりやすく丁寧な文体で重要な部分を繰り返し説明してくれるところがまた良い。
中には、中学・高校で習った普通のこともありますが、改めて質問されると分からないこと(feel bad と feel badlyの違いなど)がありました。
このシリーズで他にも出ているようなので、他のものも読んでみようかと思います。
そしたら、こちらの本のほうがよほど役立っています。
私自身、ビジネスでちょいちょい英語を使いますが、いつも使い方を悩む単語、Although, though の違いとか、前置詞の使い方とか、ホントにわかりやすい英語で、ネイティブの視点で丁寧に解説してあります。実際、いくつか今まで間違った単語の使い方をしていて、ずいぶん恥さらしなことをしていたことを、この本を読んで知りました。
この辺の知識は、受験なんかの文法問題にも生かせるんじゃないかな。
とにかくお勧めですよ。
日本人が英語を学ぶとき、どうしても「書く」「読む」で英語をマスターしようと頑張るように思います。
なので、この本に紹介されているような(ネイテイヴが非常に間違いやすい用法)というのは、日本人から見て「こんなトンデモナイ間違いはありえない」というのが正直な感想です。
日本人から見て、まず・・ほとんど・・考えられないレベルの間違いです。
逆に考えて。
ネイテイヴが学ぶ英語という言語は、完璧に、聴覚型言語なのだと思います。耳から聞いて、そのまま脳で解析する。
日本人のように文字を目で見て学ぶ。という方向ではない。視覚型言語を脳で記憶する・・というパターンではない。
だから・・はは〜〜ん・・・こんな間違いがありえるのだな〜〜と、興味を持って読みました。
ピリオドや、コンマ、セミコロンの使い方、スペースの開け方、179P以降の内容のある文章の書き方指南は、ヨカッタです。
そして、contents なのですが、introduction から、appendices, bibliograghy, acknowledgements, index に至るまで本の構造が完全に正統派で、しっかりしています。
そこは、安い紙の製本なのに、さすがに、本とはこうあるべき!という姿勢がしっかり表現されています。
また、この著者の、なんとも、カワイイ、おもしろい語り口調(あちこちに、というか、ほぼすべてのページに)笑いのツボ満載で、この笑いのエッセンスだけでも、評判だろうな・・・と感じます。チャーミングな女性ですね。
英語圏の人が「一般人が犯しやすいGRAMMARの間違い・・・」という感触と、日本人が「英語の文法」をとらえる姿勢が根本的に異なることを強く感じました。
日本人なら、仮定法過去、仮定法過去完了、現在完了、過去完了、進行形など、日本語には、そもそもない「時制」の感覚が、一番、間違いやすいと感じるでしょうし、冠詞、数詞などは、カラダになじまないと思いますが、本書では、そんなものは、全く、はなから、取り上げられません。一切なし!
英語圏の人から見たら、日本人が時制や、冠詞で悩むことこそ「どうして、そんなことで間違うのか?」わからない感覚だと思います。彼らには、時制も冠詞も、肌に染みついた感触でしょうから・・・そういった言語圏の根本的違いが、この書を読むとわかるのは、おもいがけない副産物でしょうか?
文法に関していえば日本の英語教育はかなり高度なのだという思いを強くしました。
そういう意味ではあまり役には立たないような気がします(TOEIC960の私の感想ですが)。
ただ読み物としては面白いです。唯一、関係代名詞thatとwhichの違いはなるほどと
感心しました。

