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Googleを支える技術 ‾巨大システムの内側の世界 (WEB+DB PRESSプラスシリーズ) 単行本(ソフトカバー) – 2008/3/28

5つ星のうち 4.2 25件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

たとえば、ふだんなにげなく行っているWeb検索。背後には、想像以上に膨大な計算、多数のコンピュータの働きがあります。本書では、論文やWebなどで公開されているパブリックな情報をもとに、Googleの基盤システムについて技術的な側面から解説を試みています。世界規模のシステムにおける『分散ストレージ』『大規模データ処理』『運用コスト』など注目の話題を盛り込み、学部生をはじめ初学者の方々にもお読みいただけるように基礎知識から平易に説明します。

内容(「BOOK」データベースより)

Googleを支える基盤システムの数々について、論文やWebなどで公開されているパブリックな情報をもとに技術的な側面から解説を試みる。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 288ページ
  • 出版社: 技術評論社 (2008/3/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4774134325
  • ISBN-13: 978-4774134321
  • 発売日: 2008/3/28
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 25件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
この本で記載しているGoogleを支える技術は大きく分けて次の4種類:
1) サーチエンジン技術
2) 分散ソフトウェア(と分散ファイルシステム)
3) 大量のハードウェアに対するメンテナンスとそれを支えるための電力消費等の解析
4) 開発体制
それぞれある程度情報が公開されている(主に英語で)が、論文だったりすると背景にある技術をも含めて理解しなくてはならず結構面倒だったりする。

この本はこれらの論文を咀嚼し、わかりやすくするためにあえて詳細を省き、またデータセンターの規模情報など公開されていないものは、過去に公開されている情報から演繹して割り出す(外部情報源の演繹結果を引用も含めて)、という形で上記4項目について、適度にまとめたもの。

特にDBMS屋さんなどは、実用的な分散DBを作るうえでのヒントがかなり散りばめてあり、有用だと思う。
お勧め。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
本屋さんの店頭に"Google XX"という本がいっぱいありますが、殆どが「使用マニュアル」です。

本書はさっと中身を見てビックリしました。Googleの内部技術を扱っています。
Google社員が書いているのか?いや!なんと初出版の日本人が著者!

「こんな内容をGoogle社員でもない日本人が書けるわけがない」

と思って読み進めるとカラクリが少しわかりました。ここで知りましたが、Googleの技術は論文として広く公開されていて、本書はその内容をまとめていたのです。但し論文はもちろん英語で散在し、それぞれが難しい。

話は大きく3つ
=1.検索エンジンのアーキテクチャと分散技術
全て理解できていないのですが、すごいと思う。
Googleが前人未到のデータ(地球上のWeb全部)を扱うための技術・アイディアがちりばめられており、大きめのシステムを設計するときには一読しておくと役立つ場面があるのではないでしょうか。

=2.消費電力軽減策
最近、Googleがエコ分野に進出しようとしていますが、なぜだかわかりました。
あまりにサーバが多いので、消費電力に苦労しているのです。その苦労した結果の論文は一般でも役立ちそうです。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
なかなかWeb上にまとまった情報のないGoogleの技術についてわかりやすくまとめてある良書。
GFS,Bigtable,MapReduceなどについてはGoogleの英語の論文を読み解くのはかなりの労力を要するが、それらが、日本語でやさしく解説してある。今後、ますます重要となる分散処理技術の概要を掴むのに役立った。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
本書を読むと、世界的に名だたるハイテクベンダー(あそこや、あそことか・・)が、グーグルを
脅威と感じている理由がよくわかります。

グーグル創生や、そのビジネスモデル、マーケティング、さらにユーザ向けのガイドは数々
ありましたが、内部のテクノロジーにここまで踏み込んで解説した本は、他にない。
技術面で、グーグルの基盤のカバレージの広さに驚嘆するとともに、技術へのこだわりもよくわかります。

検索システムのソフト面が前半で解説されますが、後半は、分散処理の基盤とデータセンター、さらに
開発体制にまで言及します。圧巻なのは、分散処理を支える基盤コンピュータの性能と、消費電力、熱問題
を解説する章。ちまたで、エコ・データセンターが唱えられている昨今、しかし、ここまで親切丁寧に、
CPU性能、クロック数と消費電力、熱問題を解説した書籍は少ない。
しかも、驚きべきことに、下敷きがグーグルの調査資料、論文というから、びっくりです。

グーグルは、システムベンダーでもあると同時に、巨大なホスティングベンダー、データセンタービジネス
でもあったということで、システムの隅々にまで、低コスト、汎用品を使いながら、自前の革新的な技術
で、最先端のICTシス
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 著者は、フリーのソフトウェアエンジニア。調べたところ、本書しか執筆していないようである。
 検索エンジン、特に、初期のGoogle検索エンジンの仕組みについて概説したあと、Google独自のデータベース管理方法についてややマニアックな解説を行い、Googleシステムの運用コストやGoogleの開発体制について述べる。
 検索エンジンの仕組みの解説は概説的でわかりやすかった。検索エンジンってどうやってるのかな、とさっと知りたい場合にはいい解説になっていると思う。データベースの細かい話は本当に興味がある人向け。Googleが発表した英語論文などに基づいて、やや推測的に解説している。また、電気代などのランニングコストやスケーラビリティを確保するために、どうやって電力消費を抑制するか、特に、どうやってピーク電力を抑制するか、そのためのハードウェアの工夫・・・の解説は個人的には興味深かった。Googleに限ったことではなく、こういった「コスト」を意識した工夫についての解説というのはなかなかためになった。
 Googleではコードレビューの徹底によりコード品質の確保に留意しているとか、社員のアイディアを社内データベースに登録して社員からの投票システムによってプロジェクトになるかどうかが決まること、などいろいろ新鮮でおもしろかった。
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