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The Giving Tree (英語) ハードカバー – 2003/4/15

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商品の説明

商品説明

この特別なリンゴの木を「Giving Tree(寛大な木)」としか呼ばないのはいささか控えめすぎる。簡潔な表現とシンプルな線描画で人気のシェル・シルヴァスタインによるこの作品では、1本の木がまず、1人のやんちゃな少年に緑あふれる遊び場を与える存在になり、やがて心地よい木陰やおいしいリンゴを与える様子を描いていく。少年を喜ばせることがこの木の喜びだったが、少年の願いをかなえるためにこの木が払う代償はしだいに大きくなっていく。少年が「お金が欲しい」と言えば、寛大な木は自分のリンゴを売ってはどうかと提案し、「家が欲しい」と言えば、材木として自分の枝を切ってはどうかと提案する。やがて成長した少年は、木と遊ぶには大きくなりすぎたから代わりにボートが欲しい、とねだる。寛大な木は、自分を根元から切り倒せばその幹でボートを作ることができるだろう、と提案する。そして少年は無分別にもこの木を切り倒してしまう。ここで本書はページ見開きで、痛ましい、孤独な姿の切り株を、少年がかつて「M.E. + T(ぼくと木)」と刻んだ根元までばっさりと切られた切り株を、ぽつんと描いている。…「そして木はしあわせだった…でもそれはほんとかな?」
このようにして寛大な木はすべてを捧げ尽くしたが、やがてかつての少年は老人となって、腰を下ろして休める静かな場所を求めて戻ってくる。木はやはり自分の精一杯でもてなそうと、自分の上に腰掛けて休むように促す。老人は自分がかつて切り倒した切り株の上に腰掛ける…「そして、木はしあわせだった」
本書のメッセージは明確にされていない。「もらえるものはもらい尽くせ」だろうか?「捧げられるものは捧げ尽くせ」なのか?はたまた「完全なる自己犠牲は素晴らしい精神だ」か?あるいは、「完全なる自己犠牲ほど哀れなものはない」だろうか?…シルヴァスタインは「寛大にも」読者の手にあえて、解釈をゆだねてくれたとみえる。

メディア掲載レビューほか

少年が小さいころからいつも近くにある大きな木。少年は木登りやかくれんぼで遊び、木の実を食べ、木のことが大好きだ。木もとても幸せだった。
少年が成長すると、もっと大事な人や物ができて木との距離が広がりはじめる。迷ったときや困ったとき、都合のよいときにだけ木を頼ってやってくる身勝手な少年。それなのに木は、たわわに実った実を持っていけ、枝を刈って家を作ればいい、太い幹を切り倒して舟を作ればいいと無償の愛を注ぎ続ける。そんな木の姿から、生きていく上で一番大切なことを教えられる。
日本語では「木」と訳されているが、原書は「her=彼女」と女性名詞になっている。どっしりと揺るぎない、母性的な愛情が感じられる。(か)
Copyright© ペイパーウェイト・ブックス All rights reserved. -- 『英語ペラペラキッズ(だけにじゃもったいない)ブックス』 より

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登録情報

  • ハードカバー: 64ページ
  • 出版社: HarperCollins; Re-issue版 (2003/4/15)
  • 言語: 英語
  • 対象: 4 - 8歳
  • ISBN-10: 0060256656
  • ISBN-13: 978-0060256654
  • 発売日: 2003/4/15
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 1 x 25.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 79件のカスタマーレビュー
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形式: ハードカバー
「おおきな木」の作者シルヴァスタインの深いところは結末を空白にしていることにあります。主人公の少年は、男の子となり、青年となり、中年となり、最後に老人となります。彼がその間、どうしていたかについては、ひとこともなく、一枚の絵もない。自分勝手だった男と、何もたずねず、ただひたすらに相手がほしがるものを、その命さえも与え続けたりんごの木の最後は果たして「幸福」な結末と呼べるのでしょうか。そして最後りんごの木の切り株に腰掛けた老人の姿はどうみても幸せそうには見えないのです。空白にされている部分は、すべて読み手にゆだねられ、読者はそこを自らの創造で満たすというしかけになっています。

この話にはふたつの観点があります。ひとつはキリスト教的な「無償の愛」「自己犠牲」「母性愛」です。もう1つは木を自然として、主人公を人間全体として見たたとえでの話しです。りんごの木が何かをこどもに与えていると考えれば、無償の愛なのかもしれませんが、自己利益のためにひたすら恩恵を受け奪い続けて来た、自然に対する人間のエゴイズムを描いているようにも思えます。

この本を読んで思い出したのが宮沢賢治の「よだかの星」です。
自分自身も生きるために多くの虫を食べて命を奪っていることに対して嫌悪感を抱くようになり、よだかは生きることに意味を見いだせなくなってしまいます。なん
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形式: ハードカバー
昨晩寝る前に、寝転がって一緒によんであげました。物語の中盤より息子が涙を流しだしましたが、最後までつきあってくれました。5歳の子供なりに人生とはどのようなものか感じたようにおもいました。
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投稿者 COBU 投稿日 2002/8/22
形式: ハードカバー
私は中学の英語の教科書でこの物語と出会いました。
英語の先生が「愛」について語ってくれたことがとても印象に残っています。
私にはこの「木」が「母」と重なって見えました。
幼い頃からずーっと見守りつづけてくれている。
どんなことがあっても決して見捨てたりしない。
我が身を削ってその子に尽くす。
でもそれは何よりの喜び。
そんな「母」になりたいという思いを抱きつつ年を重ねた私は今
ひとつの命を宿しています。
母親になる前に Giving Tree と出会えてよかった。
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形式: ハードカバー Amazonで購入
昔ながらの訳と最新の村上春樹氏の訳とでは、大切な一文の解釈が違う、と聞いていました。
先入観なしで読みたかったので、英文のこちらを買い、正解。

ただし、裏表紙に作者の写真が大きく出ているのが、内容とは関係のない所でのマイナスポイントです。
かなりの強面の人で、カバーを外しても同じ写真が必要以上の大きさでプリントされています。
大人の私でもぎょっとするような、きつい表情の作者。
「カールおじさん」が怖い顔をしているような写真なのが、本の内容とそぐわず戸惑ってしまいます。
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形式: ハードカバー
 「人が人に与え続けることがでいるのは、愛だけである。物には限界がる」ということが、作者の主張だと思う。少年が恋したころから、物を要求し始め、年老いて何もいらなくなる過程が印象深かった。
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形式: ハードカバー
本書は自らのからだを犠牲にしてまで少年の欲求に答えていく木のお話。
本書の感想を調べると多くの人がこの少年に不快感を示します。
でも人って誰かを喜ばすために、
知らず知らずのうちに誰かを傷つけてしまってるんですよね。
必死に会社のために働く現代人に、やさしくなりたいあなたに。
この本をおすすめします。
この絵本は「大きな木」として日本人にも有名ですが、
原書で呼んだ方が私は心に染みてきました。
簡単な英語なので一行一行かみしめながら、
素晴らしい絵とともに読んで下さい。
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ある心理学者がこの本を引用し、見返りを求めない母親の愛情について語っていました。
気になったので、読んでみたくなり調べると、日本語では二人のかたが訳しており、それぞれ賛否両論。
なので、原作を見た方が良いと思いました。

英語のタイトルの意味は、日本語のタイトル「大きな木」には収まりきらない意味があると思いました。
そして、これは無償の愛を描こうとしているとはどうしても思えませんでした。

愛情が深いから与えないこともある。
自分の力で生み出し行きぬく力を教えるのが本当の愛情だと思う。

この本がそのことを考えるために一石を投じているのであれば価値があると思う。
しかし、無償の愛情に涙し感動を与えることを価値として書かれたのであれば、浅はかであると思う。
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