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The Giver (英語) ペーパーバック – Large Print, 2004/12/31

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商品の説明

商品説明

ジョナスの世界は完ぺきだ。すべてが完全にコントロールされている。戦争も、痛みの恐れもない。選択の余地もない。すべての人は共同体の中で役割を与えられている。ジョナスが12歳になったとき、ザ・ギバーから特別な訓練を受けることになった。ザ・ギバーだけが、人生における本物の痛みと喜びを握っている。今、ジョナスが真実を受け取るときがきた。後戻りはできない。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

メディア掲載レビューほか

すべてが完璧にコントロールされたユートピア。そこでは、悪や欲望、苦悩や痛みがすべて取り払われ、誰もがみな、職業も、人生の役割も国家から与えられ、感情さえも抑圧されている。
そんなユートピアに生まれた少年ジョナスは、12歳の誕生日に国家から「レシーバー(記憶を受け継ぐ者)」という役割を与えられる。それは、「ギバー(記憶を伝える者)」から特別な訓練を受け、ユートピアでただひとり、痛みや悲しみ、喜びや愛、戦争の悲惨さ、嘆き、苦しみといった、人間のすべての記憶を受け継いでゆく役割だ。
ジョナスは、この運命を受け入れ、生きてゆくことができるのか。すべてが管理された世界の「安全」と「しあわせ」に疑問を投げかけ、自由であることの本当の意味と価値を考えさせられる。(み)
Copyright© ペイパーウェイト・ブックス All rights reserved. -- 『英語ペラペラキッズ(だけにじゃもったいない)ブックス』 より --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • ペーパーバック: 226ページ
  • 出版社: Thorndike Pr; Lrg版 (2004/12/31)
  • 言語: 英語
  • 対象: ヤングアダルト
  • ISBN-10: 0786271531
  • ISBN-13: 978-0786271535
  • 発売日: 2004/12/31
  • 商品パッケージの寸法: 1.3 x 14 x 21.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 43件のカスタマーレビュー
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形式: Kindle版 Amazonで購入
英語の多読のため、ケンブリッジ等のGraded Readersから這い上がって読んでみましたが
読みきるのが大変だった。知らない単語も数多くあり、訳せない文章も少なからずありました。
なんとか読破できたのはストーリーのおもしろさに支えられたところが大きい。

作者のロイス・ローリー氏は少女時代日本の米軍住宅に住んでいたらしく、安全なコミュニティを
抜け出して、終戦まもない渋谷の街に出かけると胸が高鳴ったそうです。
その体験が作品の最初着想であったとニューベリー賞の受賞スピーチで語らているそうです。
確かに作品に描かれいる世界は、そんな統制下に置かれた米軍住宅に住んでいる子供たちの
モノトーンな生活にうんざりし、危険かもしれないけれど、活気あふれる街に魅力を感じる気持ち
を映し出しているのかもしれません。
塀一枚向こうにある異次元、同じ時間に存在しながら全く違う世界が広がる感覚はなんとも
不思議な世界である気がします。
戦場の近くにありながらも異空間の安全なコミュニティの中で聞かされる戦争の悲惨な話などは
少女にとってはきっとGiverが語るような衝撃的な話であったのではないかと勝手に想像しました。
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形式: マスマーケット Amazonで購入
3年前に一度読み、今回、読み返しましたが最初の時と同じ印象で、あまり面白く
なく、今一つといった空想の世界です。

極端に管理された異様なcommunity、その社会では苦痛も争いも貧困もありませ
んが、個人的選択は許されず、住民は人間的な感情や欲望も殆ど奪われ、配偶者、
職業等も自分で選ぶことが出来ません。ただ唯一その中でcommunityの長老Giver
(記憶を伝える者)だけが人間として存在し、全体を支配しています。

主人公Jonasは12歳になり、その式典でGiverの後継者Receiver (記憶を受け継ぐ
者)に選ばれ、次代後継者としての訓練が始まります。それは過去の記憶の転移で、
喜怒哀楽のある普通の人間生活であり、戦争や飢餓のある社会等です。 しかし、
次第に彼はcommunity のあり方に疑問を持つようになり、そこから脱出をします。
離れてみて彼がそこで直面するものは何か?

内容の不整合性に加え、結末も曖昧ですっきりしません。強いて本作品の良さを挙
げるならば、自由と安全の両立の難しさを語っていることだと思われます。
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投稿者 本蓑虫 投稿日 2014/11/10
形式: マスマーケット Amazonで購入
英文は平易ですが単語が妙に難しい。8,000語以上習得してないと厳しいと思います。意味を調べつつ読了しました。
内容はみなさんが書いている通り、SFジュヴナイルで管理社会の恐ろしさを書いていますが、ジョナスがthe giverの後継者に指名されるまでにやたらと長く、その点で途中何度が1年以上積読状態になっていました。
後継者指名後から急激に面白くなり、一週間くらいで読了しました。管理及び排除の内容があまりに凄まじく、はみ出た人間の扱いは酷いと思いますが遺伝子検査や安楽死問題の昨今を鑑みると非常に先見の銘があるとも言えます。
途中、ある不思議な文があり、「?」のまま先に進んでいったところ予想外なものまで排除されていることがわかり、びっくりさせられます。
終盤はここで終わられるのはちょっと惜しい。もう少しだけ先を書いてほしかったが、いろいろ考えされる点は良書と言えましょう。
読み終わった後、頭に浮かんだのは

佐々木淳子著「那由他」
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形式: Kindle版 Amazonで購入
興味深くどうなっていくのかと引き込まれて 最後まで読み終わってしまう感じです。内容はそう明るくはないので 重いテーマが苦手な方には不向きかもしれません。
自由とは? 完全にコントロールされた世界に住むことになったら? 完全に支配されているとなかなか気がつかないもの? 感情が育たない? いろんな思いがよぎり考えさせられます。 何度も出てくる”release"という言葉の持つ意味とは・・・・?

結末は希望のみえるものであり嬉しくもあるのですが・・・第2巻に続くこととなります。ヤングアダルト本ですが、大人の方もじゅうぶんに楽しめると思います。
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