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Gitによるバージョン管理 単行本(ソフトカバー) – 2011/10/25

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商品の説明

内容紹介

バージョン管理ツールGitは、高機能な反面、望みどおりの結果を得るには少し慣れが必要です。本書は、Gitを使っていて実際によく出会う状況やワークフローを例に、基本的な使い方からその先まで、場面に応じた使い方を解説します。

著者からのコメント

序文

Gitとは、Linuxカーネルの開発者Linus Torvalds氏によって2005年に開発が始まった分散型バージョン管理システムである。公開後しばらくは、多くのオープンソースプロジェクトで利用されつつも、SubversionやCVSといった既存のバージョン管理システムほどには普及していなかった。しかし2008年のGitHubの公開により利用者が急増し、最も有名な分散型バージョン管理システムのひとつとなった。

Gitは「分散」という言葉が付くように、それまでのバージョン管理システムとは考え方や仕組みが異なる部分が多い。そのため、従来のバージョン管理システムと同じように利用していては、その真価を引き出せないだけではなく、別の問題が発生してしまうこともある。さらにワークフローや利用方法の自由度が高いため、定石といえるものがなかなか定着せず、使い方が難しいという印象を持たれがちだった。

そこで本書では、実際のプロジェクトにおいて、Gitをどのように利用するかについての指針を提案している。簡単なファイル管理から、複数人でのプロジェクト、そして大規模システム開発やオープンソースシステム開発、という3つのシチュエーションで、どのようにGitを使うのか、またどのような問題が起こり得るのかをストーリー仕立てで紹介している。さまざまな局面で利用できるワークフローを通じて、徐々にGitに慣れ親しんでもらうための構成となっている。さらにストーリーを補完するために、それぞれのGitのコマンドについての解説やGitの仕組み、周辺ツールや共有リポジトリの作成方法なども説明している。今まで知らなかったコマンドの使い方や構造を知ることで、さらに理解が深まると考えている。

Gitは、その構造やコマンドの多さなどで、一見して複雑に感じてしまうことがある。本書のストーリーを通じて基本的なワークフローを知ることで、Gitを深く理解し、日常業務やオープンソースプロジェクトでGitを利用できるようになっていただければ幸いである。

なお本書の執筆にあたっては多くの方にご協力いただいた。濱野純さん、本庄弘典さん、大波誠さん、小室文さん、鵜飼文敏さん、吉井卓さん、松鵜琢人さん、佐々木庸平さん、山本竜さん、阿部崇さん、桑野章弘さん、並河祐貴さん、船ヶ山慶さんには草稿をレビューしていただいた。彼らのレビューがなければ本書の内容はここまで達しなかっただろう。武藤健志さんとオーム社開発局の方々には、編集者の視点から多くの助言をいただいた。そしてもちろん、濱野純さんをはじめGitの開発者の皆様、また本書を書くための時間を与えてくれた家族に、心から感謝を捧げたい。

2011年10月

著者一同

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 320ページ
  • 出版社: オーム社 (2011/10/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4274068641
  • ISBN-13: 978-4274068645
  • 発売日: 2011/10/25
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 9件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.9

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
セットアップ周りがさらっとしているので初心者に厳しい印象を受けますが、
apt-getやyumやportやHomebrewでさくっとgitがインストール出来る場合
(環境が整っていないWindows以外の場合とも言う)
ではそれほど困ることは無いような気がします。

オーム社の入門gitと比べてインデックス(ステージ)の概念が
図が交えられて記述されており、丁寧であったり、
実際の運用で突き当たるようなマージ処理、コンフリクトの対応など
幅広く説明されており、大変役に立ちました。

ただ、第2章の一人でGitを利用するというのが薄いチュートリアルになっているのですが、
唐突に始まって終わり、そのあと第3章からまた基本に戻るので
先頭から読んでいくと混乱します。
一から学習するには2章を飛ばして読み進めると理解が進むと思います。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
この本はgitの情報を沢山詰め込んだ本です。

はじめの2/3強は

1. 一人での利用
2. 複数人での利用
3. OSS(Open Source Software)開発での利用

という3つのユースケースを使った説明です。各ユースケースでは、
どういう事をしたい時に、どのコマンドを使うかを具体的に示し、
それに続く章でそれらのコマンドや出てきた概念の解説を行なっています。
ここで基本的なものから高度なものまでgitの「使い方」を学ぶ事が出来ます。

残りの1/3弱はここまでで取り上げられていなかったgitに関連する事項を
詰め込んでいます。必然的に各項目は短い記述になってますが多くの事項が
カバーされています。

悪くない構成だと思いますが、実際に読んでみると読みにくさを感じます。
原因は解説部分が仕様書や技術マニュアルのような素っ気ない書き方に
なっているためだと思います。

こういう技術文章に慣れてない人が読み通すのは少し辛いかもしれません。

ともあれ、git関連の情報が整理されて詰まっているので、うまく使えば
とても役に立つ本だと思います。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
紙面の都合だと思うのですが文章が省略されて書かれている部分が目立ちます。
結果として舌足らずで曖昧な説明になってしまっている部分が多く、初めてGitを学習する読者は混乱させられるでしょう。
ページ数の割に著者が4人もいるせいか、章ごとのつながりが不自然な部分があり、後半まで読み進めないと前半に書いてある事の意味が理解できないような構成になっている箇所が多々あります。
さらにLinuxやRubyなどの知識がある程度あることを前提に書かれている説明も多く、それらに親しみが無い読者は面食らってしまうでしょう。
ある程度Gitを理解できている中級者が、自分の理解を確認するために読むための本としては使い途があるかもしれませんが、Gitをゼロから学習するつもりで読むとGitが嫌いになってしまう本だと思います。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
大変勉強になりました。
特にリポジトリをどんな配置にするかについては、非常に参考になりました。
ただ、ブランチの使い方の考察が少々少ないように感じました。

私は、Unixの経験も多少あるので、それほど違和感が無かったですが、
Windows上で統合環境だけで開発していて、CUIをほとんど使ったことの無い人には
この本は難しいかもしれないですね。
でも本にするのに、GUIを乗せちゃうと発行されるころには既に古い情報になってしまう、
と言うような事情もあるのでしょうね。

私の仲間内のWindowsプログラマに説明するのに、この本を読む前に読んでもらおうと、
こんなページを書いてみました。

[...]

参考になれば幸いです。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
まず私のレベルについて。
業務でスクリプト言語を少し触る程度でソースコードの管理をしたことがありませんでした。
「コミット」とか「ブランチ」とか言えたらカッコいいなー。
ついでに github とか使える様になったら尚いいなー、
と思い本屋でパラパラと眺めた程度でこの本を購入しました。
個人的には、最初の50ページくらいが入門者には重要かと思います。(私は何度も読みました。。。)
決してさらっと読める内容ではありませんが
集中して理解しながら読み進めることができれば git 使いになれると思います。
私の場合、この本をきっかけに github も使うようになりましたし
何かとリポジトリを使う様になりました。
以前は、スクリプトを修正する際に .bk とか日付を付けてました(恥ずかしい。。)。
git が非常に便利でプログラミングが楽しくなりましたので
こちらの本には感謝しております。
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