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GREEN ~A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI (CCCD)

5つ星のうち 4.2 15件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • CD (2004/3/24)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ソニーミュージックエンタテインメント
  • 収録時間: 61 分
  • ASIN: B0001FAB0I
  • JAN: 4547557000818
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: ミュージック - 118,834位 (ミュージックの売れ筋ランキングを見る)
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曲目リスト

ディスク:1

  1. 禁猟区(坂上庸介)
  2. FIRE(CASUALSNATCH)
  3. FREEZE MOON(MAKOTO)
  4. ドーナツ・ショップ(カン・ダヒョン)
  5. SCRAMBLING ROCK’N’ROLL(OUTLAW)
  6. 群集の中の猫(レイラーニ)
  7. シェリー(FASTS)
  8. 音のない部屋(ネルソン グレート)
  9. ふたつの心(清木場俊介)
  10. 失くした1/2(YOUNG SS)
  11. 米軍キャンプ(熊谷和徳)
  12. 卒業(高田梢枝)

商品の説明

内容紹介

尾崎豊没後13回忌となる2004年、2枚同時にトリビュートアルバムを発売。デビューしている新しいアーティストや、個性的なインディーズで活動中のアーティストを中心に収録。須藤晃による各アーティストへインタビューした記事 / ライナーノーツ(32P)入り。
【関連商品】 『BLUE ~A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI』

メディア掲載レビューほか

同時発売の『BLUE』が大物アーティスト中心ならば、こちらは新人アーティスト中心の内容。EXILEのヴォーカル{SHUN}こと清木場俊介から個性的なインディーズ・バンドまでを収録。
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.2
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トップカスタマーレビュー

「ふたつの心」を歌ったEXAILEのSHUN以外は、ほぼ無名に近い、それぞれの若さを持ったミュージシャンたちによるトリビュート。
尾崎がつくった曲、VS、彼ら。
まっすぐストレートに挑んでいるもの。自分たちの得意技に持ち込んでいるもの。まったく新しいアプローチを試みているもの。12組の若いミュージシャンが、尾崎のネームバリューに腰を引くことなく、自らの歌として表現している。そのしたたかさ、みずみずしさを、十分に楽しむことができた。
しかし、他人が歌うと、尾崎が書いた詞から放たれるチカラが、よりきわだって聞こえるから不思議だ。その中で、尾崎の歌唱にもっとも忠実に歌っている高田梢枝の「卒業」には、込み上げてくるものがあった。NHK-BSで彼女の姿を見たけど、自分よりギターケースのほうが大きく見えるあの小さな体のどこにこんな説得力が潜んでいるのだろう。
圧倒するような力強さじゃなくて、湧き水のように無垢な生命力が、心の奥深いところへ染み込んでくる。もしも「卒業」が、彼女の作詞作曲による新曲で、その「卒業」でデビューしたとしたら、「ファースト・カー」で全米を席巻したトレイシー・チャップマンに匹敵するほどのセンセーションを巻き起こすのではないかと思った。高田梢枝に出会う。そのことだけでも聴く価値がある1枚だと思う。
星2つマイナスなのは、この
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ブルー盤とはまた一味も二味も違った意味で楽しめる一枚。
どのアーチストも個性が強く、ブルー盤に比べて思い切りのよさと斬新さを感じた。彼らが昨今の音楽シーンにおいて新時代を切り開いていく、そう確信する。
熱く熱唱する尾崎に対してさらりと歌いあげるCasualSnatchのFireはより歌詞の内容を冷静に受け止める事が出来、王道の楽曲を選んでいない辺りにセンスを感じる。声も含めたサウンドに新しい色と広がりが感じられる。
また、注目されている原田梢枝の余りにもシンプルな中の説得力の強さは、新しさとは対極の古さを臭わす中での初々しさによって生まれて来るのだろうか。卒業という曲に彼女の声がぴったりマッチする。
メジャーの人がこぞってトリビュート、セルフカバー等を出す世の中で、全く無名に近いアーティストがトリビュートするという今までにない形のこのアルバムはとても価値のあるものだと思う。
ブルー盤同様、歌詞カードにプロデューサー須藤氏が彼らを選んだ経緯等、それぞれのアーチストにコメントがなされているのもとても親切だし、面白い試みだ。
普段なら無名だから買うのを渋るが、無名だからこそ、またそれが選ばれし12名だからこそ聞いてみる価値があると思う。
買って損はない。本当に音楽が好きな人、本物の音楽が好きな人にとってとても興味深い、面白いアルバムだ。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/1/31
BLUE版に対してインディ―ズの歌手が集まっていますが、尾崎を育てた須藤さんがプロデュースということでBLUE版に負けないつくりになっていると思います。須藤さんが選んだということで尾崎同様この中からビックアーティストになりうる力をもった歌手が現われることを期待しています。
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投稿者 boze VINE メンバー 投稿日 2004/5/16
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Blueと違いGreenで歌っているアーチストを私はほとんど知りません。
しかし、曲はどれもよく知っている尾崎の曲で、それをどう解釈して歌っているかをどんなアーチストなのか知らないから素直に聞けます。
どの曲も発表されてからかなりたった曲だが、どれも古さを感じない、今聞いても心に響く曲ばかりです。
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ブルーも購入しましたが、アーティストの名前をふせて純粋に聴き比べてみると、ブルーよりもグリーンのほうが新鮮でいいかも。
もう少し名曲をグリーンに入れてくれれば、もっと良かったけど、でも購入する価値は十分あります。
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新鋭や若手がひしめく『緑盤』は、意外性と瑞々しさが魅力の、尾崎豊トリビュートです。

須藤晃プロデューサーの単なるカバーにしたくないという思いから、それぞれのアーティストのスタンスに見合った絶妙な選曲がされています。

どれもオリジナリティーがあり、単純に優劣は決め難く、解釈や相性の問題もあります。尾崎豊の思いをどこまで伝えられているかの判断は、聴き手次第ということだと思います。

尾崎豊の遺した、永遠に歌い継がれて色褪せない曲たちは、今後も残り続け、彼のアーティストとしての本望は立派に叶えられたと思います。

個人的には、特にカン・ダヒョンの情感溢れる『ドーナツ・ショップ』が好きですが、他にCASUALSNATCH、レイラーニ、ネルソングレートの透明感ある爽やかな女性ボーカルには、完全に嵌まってしまいます。

男性ボーカル曲では、『ふたつの心』や『米軍キャンプ』が芸術的で良かったと思います。

とかく“BLUE”の方へ注意が向かいがちですが、こちら“GREEN”も時折、無性に聴きたくなって、分かる人には分かるとても素敵なアルバムであることは間違いないと思います。
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