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GOTH 夜の章 (角川文庫) 文庫 – 2005/6/25

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商品の説明

内容紹介

連続殺人犯の日記帳を拾った森野夜は、次の休日に未発見の死体を見物に行こうと「僕」を誘う…。人間の残酷な面を覗きたがる者〈GOTH〉を描き本格ミステリ大賞に輝いた乙一の出世作。「夜」を巡る短篇3作を収録。

内容(「BOOK」データベースより)

森野夜が拾った一冊の手帳。そこには女性がさらわれ、山奥で切り刻まれていく過程が克明に記されていた。これは、最近騒がれている連続殺人犯の日記ではないのか。もしも本物だとすれば、最新の犠牲者はまだ警察に発見されぬまま、犯行現場に立ちすくんでいるはずだ。「彼女に会いにいかない?」と森野は「僕」を誘う…。人間の残酷な面を覗きたがる悪趣味な若者たち―“GOTH”を描き第三回本格ミステリ大賞に輝いた、乙一の跳躍点というべき作品。「夜」に焦点をあわせた短編三作を収録。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 190ページ
  • 出版社: 角川書店 (2005/6/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4044253048
  • ISBN-13: 978-4044253042
  • 発売日: 2005/6/25
  • 梱包サイズ: 15 x 11 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 34件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 132,298位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
個人的に乙一の最高傑作だと思っています。
高校生の僕と森野夜が、毎回猟奇的な事件と遭遇します。
文庫は2冊に分かれていますが、6編とも秀逸です。

こちらの「夜の章」は、「犬」だけで元は十分にとれるでしょう。
最後の数行を読んでいて、思わず声を上げてしまったほどです。
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形式: 文庫
ひと昔前では出会えない世界観。
斬新な犯罪の在り方とそれを崇拝する者の物語。
自分たちが当事者ではなく、犯罪者の気持ちを共用するためが目的だとは。
恐怖を感じずに、起きるであろう事態に淡々と対応し、見届ける。
そんな主人公にカリスマ性を感じた。
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形式: 文庫
確かにいいことは認めるが
乙一は無理をして書いている感がある
この人は狂気が嫌いではないが
狂気が書ける人ではない
どちらかと言えば孤独な妄想の暴走列車とでも言えばいいか
まあ、とち狂っているなら良いや
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形式: 文庫
 グロテスクも、ここまで書けば立派なものだ。一応、今まで読んだ乙一の作品の中では最高かも。主人公の内面にも、まあこの程度に踏み込んでいれば十分であろう。中途半端に童話してたり、どこかに希望を残そうとした痕跡のあった作品よりは、こういう方が好みだ。
 他の方のレビューを読んでみると、あとがき作家になりかけていて面白い。気持ちはわかるし、やったこともあるが、あとがきから読むのはやっぱり邪道です。
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形式: 文庫
推理小説風味のライトノベルです。
著者も言う通り、あくまでライトノベルとして受け止めるべきです。
ライトノベルとして受け止めれば、非常に面白い作品です。

上記のように、絶賛する場合にも「ライトノベルとして」という前提の元でほめたたえるべきです。
必要以上の賛辞は本来のポテンシャル以上に期待値を上げる結果になってしまいます。
期待し過ぎは読者にとっても不幸な結果を生んでしまいますので、警鐘の意味も含めて書いておきます。

推理漫画を読むような軽いノリで読みましょう。
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形式: 文庫
高校のクラスでは溶け込んでいるけれど、実は芯まで異常な男の子。

クラスでは浮いた存在、異常な神経の持ち主だけど、

実は芯まで異常には入り込んでいない女の子。

そんな2人が絡むプチサイコホラー。

「その笑顔の作り方を私にも教えてくれない?」の台詞に、

ゾクリとした感覚を味わったのは私だけじゃないと思います。

多重人格探偵サイコとかが好きな人は、まず「買い」かと。

構成としては短編が続く感じなのですが、いくつか読んでいくうちに、

話の構成にある種のパターンが見えてきます。

人によっては、「ああ、またか。」と感じてしまうかもしれませんが、

個人的にはルールを知っているパズルを、いくつも解いている感覚で楽しめました。

(ナンバークロスは、ルールはどれも同じだけど、全部問題は違う。みたいな。)
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形式: 文庫
 かの乙一先生の傑作「GOTH」の文庫本化。作品の内容などはもうすでに解説不要なくらいまでに知れ渡っている傑作だと思います。
 しかしねこの文庫化に際しては何故!?!?が少し。もともとの単行本がそんなに厚いものではない(約330ページ)のに、何故に2冊に分かれているのかということ。夜の章、僕の章と分け方は面白いのですが、どうも販売戦略のほうが見え隠れして、ややげんなりします。
 あとがきをよんで乙一さんも「どのような都合かわかりません」と書いており、彼の意図ではないことに一安心。そうです久々の彼のあとがきが復活、これまた面白い読み物となっています。これを読むために本書を購入してもいいくらい面白いですよ。(しかし、これまた律儀に次に(僕の章)続くとは笑いますが)
 この作品コミック化されていたのですね。私的には絶対的に文字から入る事をお勧めします。とくに最後の章の「声」にかんしては小説ならではのトリックが仕掛けられており、先に結果を知ってしまうと面白さ半減以下間違いないからです。逆にこのトリックを漫画でどう描くのかが面白く思えてきます。
 なのでタイトル(ゴス文化などなど)につられて来た皆さん、まずは本書から読みましょう。期待を裏切らない面白さがここにはありますよ。
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