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[桜庭 一樹]のGOSICK ──ゴシック── (角川文庫)
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GOSICK ──ゴシック── (角川文庫) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

前世紀初頭、ヨーロッパの小国ソヴュール。極東の島国から留学した久城一弥は、聖マルグリット学園の図書館塔で奇妙な美少女・ヴィクトリカと出会った。彼女の頭脳は学園の難事件を次々解決してゆくが、ある日ヴィクトリカと一弥は豪華客船に招待され、そこで本物の殺人事件に遭遇してしまう。やがて彼ら自身に危機が迫ったとき、ヴィクトリカは──!? 直木賞作家が贈る、キュートでダークなミステリ・シリーズ。

内容(「BOOK」データベースより)

聖マルグリット学園の図書館塔の上の上、緑に覆われたその部屋で、妖精のような少女―ヴィクトリカは待っている。自らの退屈を満たしてくれるような、世界の混沌を―。その少女は語るのだ。パイプをくゆらせながら。「混沌の欠片を再構成しよう」そして、たちどころにそのどんな謎をも暴く…いや、〈言語化〉してしまうのだ…という。西欧の小国・ソヴュールに留学した少年・久城一弥。彼はふとしたことから知り合った少女・ヴィクトリカとともに、郊外に住む占い師殺人の謎に挑む。しかし、それはある大きな謎の欠片でしかなかった。囚われの姫と、彼女を護る死に神が、幽霊の現われる呪われた船の謎に挑む。白と黒の物語の幕が今、開きます。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 435 KB
  • 紙の本の長さ: 301 ページ
  • 出版社: KADOKAWA / 角川書店 (2010/12/1)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00961E49M
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 58件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 9,794位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
話はとても面白いです。しかし開封したとき本の端が折れてました。そこが残念です。本は本屋さんで商品状態をみて買ったほうがいいかも…
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形式: Kindle版 Amazonで購入
二つの大量殺人事件がそっくりな設定で十数年の時間を隔てて進行します。
もちろん二つは連動しており、そしてそれぞれに犯人がいます。
もっとも、犯人のめぼしは割と容易に付きます。むしろなぜ犯人がそうしたのかの謎解きが面白い。
その意味では推理小説やミステリーというより、古典的な探偵小説に近いかもしれない。
伏線もわかりやすいけど、決して不自然ではない。作者の技量の高さのなせる業でしょう。
探偵小説では犯人が魅力的であればあるほど読み手は物語に没入できます。
この作品もその例に漏れない。もちろんライトノベルなので十代の読者が感情移入しやすく書かれている。
主人公のセリフ回しは少々わざとらしい。しかしそれはそれ。ヒロインの引き立て役なら納得がいく。
それから、事件とは別にヒロインについては最後にちょっとしたオチがつく。
このオチと犯人の関係をもとにすればサイドストーリーが一本や二本書けそうだ。
これは作者の読者へのフリだろうか。
もう一つ、犯人は逮捕されたが、よくよく考えてみれば死体も物証も無い。
逮捕はしたものの有罪を勝ち取るどころか、立件も難しかろう。
それに、有罪にするには法廷で色々と被害者の過去を証明しなくてはならない。
誰もそれは望まないだろ
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形式: 文庫 Amazonで購入
読後の感想は「どこが面白いのか?」と疑問符を禁じ得ませんでした。秀麗なイラスト、に惹かれて買いましたが僕には合いませんでした。
個性的なキャラクター設定は面白いと思いましたが、主人公の鈍くささにはイライラさせられ、下手なギャグはミステリーの世界を安っぽくしています。
酷評してしましたが、このジャンル、本が三〇前の男が読む事を想定して書かれた物では無いでしょう。
お手軽さ、綺麗なイラスト、キャラ重視を好むなら、十分に要求を満たしていると思います。読者層を限定するので、内容に厚みを求めるなら止めておいたほうがいいと思います。
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形式: 文庫
最近どこの書店でも平積みになっていて、凄く気になっていた作品。
今流行の、ライトノベル・ミステリ−ということで、手を出すのをためらっていたんですが、
息子も、TVアニメのファンと言うこともあり、ためしに読んでみました。

最初、物語の設定に戸惑いはあったんですが、2-30Pも読んだころには、物語の中にはまり込んでしまいました。
学生の怪談と、ミステリ−の融合と言う、クラシックなタイプではありますが、作品の雰囲気、キャラ、スト−リ−、どれをとっても、中学生時代に夢中になった、ミステリ−小説の雰囲気が満載です。

好みはあるとは思いますが、あの頃、ミステリ−・ファンだった中年以降の方にもお勧めできると思いますよ。
とりあえず、私は次の物語りへと進みたいと思います
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形式: Kindle版
kindle版も角川文庫版と角川ビーンズ文庫版があります。
イラストの有無が気になる方はご注意を。
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形式: 文庫
アニメから入ったので原作の方は補足程度の認識です。 まず思ったのが 「〜ていた」 「〜った」 「〜した」 などの一歩進んでは止まり、進んでは止まり、という淡々な繰り返しで読むテンポが崩れて読みにくいです。 難しい表現の理解はこちらの問題として、ラノベとしては面白いかと思いますが全体的にぐだぐだ感が否めないのは仕方ない事なのか……。 とにかく、続きが気になるから買う、買うからには読まねば、という感じですかね。
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形式: 文庫
ジャンルはミステリーとなっていますが、実際はライトミステリーといった所です。

謎はそこまで難解ではないので、ミステリーをはじめて読む人向けといった感触。

逆にミステリー愛読者にとってはミステリー部分は物足りないと思われます。

しかし、この作品はライトノベルなので、キャラクターの魅力の部分は十二分にあります。

特にフリルに満ちた”ヴィクトリカ”のかわいさはたまりません。

他にも頑固一徹で真面目な主人公”九城一弥”や頭がドリルのような”グレヴィール警部”など、キャラクターはしっかり立っていて物語に引き込んでくれます。

表紙を見て

「あ、この絵かわいいな」

と思った人なら買って損はない作品。

ヴィクトリカを愛でてあげてください。
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