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GODZILLA (字幕版)

 (1,890)5.42時間18分1998G
「インディペンデンス・デイ」のスタッフによるハリウッド版ゴジラ映画。NYを舞台に、怪獣というより恐竜に近いGODZILLAがマンハッタンを破壊し尽くし、卵も産む。生物学者ニックはパナマで発見された巨大生物の足跡を調査していた。そこへ、NYに謎の巨大生物=ゴジラが出現したと知らせが届くが、駆けつけた時には姿を消していた。残された手がかりから、ゴジラは妊娠していることが判明する・・・。 (C)1998 TRISTAR PICTURES, INC. ALL RIGHTS RESERVED.
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レビュー

5つ星のうち3.8

1890件のグローバルレーティング

  1. 40%のレビュー結果:星5つ
  2. 26%のレビュー結果:星4つ
  3. 16%のレビュー結果:星3つ
  4. 11%のレビュー結果:星2つ
  5. 8%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

oboro2018/12/08に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
バカ映画(褒め言葉)
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これはゴジラ映画じゃないって?
でも、立派な怪獣映画です、私は楽しめました。

脳筋な軍隊、利己主義な市長、主人公を毛嫌いする軍トップ、
足を引っ張るマスコミ、
しかしこの逆境の中で味方になる、下士官とスパイは有能で
頼もしい。
これらは古き良き怪獣映画のフォーマットを当時のハリウッドの
技術で作ってみよういう意気込みの現れと解釈してます。

高層ビル群を利用したヘリとの戦闘、原潜との水中戦は
公開当時は、これは日本人には撮れない絵だと思ったものでした。

2014年度版を観て時間を無駄にした感が強いので、
今はこちらとシン・ゴジラを交互にヘビーローテーションしてます。

映画としての出来はそりゃ低いのは認めますよw
けれども、私にとっては愛すべきバカ映画です。
57人のお客様がこれが役に立ったと考えています
糺ノ杜 胡瓜堂2018/11/06に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
節子、それ「ゴジラ」やない、「ガッズィーラ」や・・・・・
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 でも、これはこれで悪くないかも。

 公開当時は(主に日本では)「こんなのゴジラじゃない」「動きが軽い」とネガティブな評価が多かった気がします。
 最新の「シン・ゴジラ」を見ても、日本人の「理想のゴジラ像」はどっしりとしたアンコ型の体形なのでしょう。

 ただ、「大風呂敷を広げたらハリウッドで右に出るものはいない」と言われる(笑)ローランド・エメリッヒ監督らしく、ケレン味たっぷりのゴジラは、派手で映像的に迫力があって、これはこれで面白いと思います。
 (「スターゲイト」「紀元前1万年」「デイ・アフター・トゥモロー」等の作品で知られるエメリッヒ監督、観る人の度肝を抜く派手な映像と、スケールの大きな世界観が特徴の監督で、個人的に好きな監督です)

 また、オリジナルに対するリスペクトもしっかり入っていて好感が持てます(冒頭の核実験の映像や日本の漁船等)。

 やっばりアメリカ人が持つ日本人のイメージって「麺を食べている人々」なんでしょうか(笑)
 あの日米の文化摩擦を描いた怪作「ガンホー」でも、日本人が黙々と麺を食べている姿が印象的に用いられていましたし・・。

 ストーリー的にも、いかにもハリウッド映画らしく恋愛要素があったり絵に描いたようなハッピーエンドだったり、本家と比べるのも面白いとおもいます。
 日米の文化の違いを「ゴジラ」で味わって観るのも一興かもしれません。
27人のお客様がこれが役に立ったと考えています
飛鳥酒造2019/05/28に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
雨の日は、ゴジラを釣りに
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「ジョー、こんな日に釣りかい?」「雨だが、こういう日はひき(catch)がいい」「ひく(catch)のは風邪だぜ、haha」……「かかった!」「逃がすなよ」ドドドドドド~怒濤の大波と共にNY波止場にゴジラ登場。本作のゴジラはガラパゴスリクイグアナやガラパゴストカゲのような爬虫類が、放射能の影響で突然変異した巨大生物だが、体型、動きは恐竜に近く、敏捷で恐るべきパワーだが、ジャパネスク・ゴジラの放射熱線のような必殺の武器がなく、ミサイル攻撃にも不死身というわけではない。日本ゴジラは、なんのために上陸し、なぜ都市を破壊するのはわからない(エネルギーをもとめて子力発電所を襲撃という説得力ある筋書きもあるにはあった)。しかし、ガラパゴス・ゴジラは巣作り、子育てのためにNYに上陸、そこに立ちはだかる軍隊の攻撃に反撃するのであって、自然の破壊神ではない。もっとも、体がデカいので、ただ動き回るだけで、あちこち破壊してしまう場面があるのは、日本産ゴジラと同じ。サムライ・ゴジラ映画は、戦闘・格闘シーン以外、間延びした退屈なシーンが続くが、メリケン・ゴジラ映画はゴジラが出てこない場面でも、しっかりドラマ作りが出来ている。
16人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazon カスタマー2018/08/05に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
固定観念を壊して見ろ!
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 まず第一に、ただの「モンスターパニック映画」ではなく「怪獣」映画として作られている点。主人公・科学者のニックはGODZILLAをあくまでも「未知の生物」として、どこか畏敬の念を持って接している描写があり、市長や軍、GODZILLAを生みだしてしまったフランスの秘密捜査官フィリップとは立場が異なっている。もっとも、ハリウッドの怪物たちに共通する「人間と接したが故の悲劇」もしっかり描かれており、終幕、GODZILLAの死にはどこか罪悪感さえ感じさせられる。

 パトリック・タトプロス氏が生み出した「ネコのように敏捷にすばやく動き回るゴジラ」は人間世界に迷い込んだ動物であり、悪意はなく道路やビルを粉砕し、人々を踏みつぶしてしまう。この辺りも日本の怪獣に共通している。それでいてハリウッドコメディのようにどこかユーモラスなシーンも散見され、ただ恐ろしい暴れん坊だけではなく、キャラクターとしても成り立っているのである。

 よく本作のGODZILLAは「ゴジラではない」と批判されがちで、他のレビューにも同様の意見が散見される。しかし、劇中を見ると簡単に分かるが、GODZILLAを「ゴッドジラ」と呼んだ上司にヒロインが「『ゴジラ』よ!」とツッコミを入れるシーンがあり、しかも「ゴジラ」には傍点が振られている。
 そして、遭難した漁船の生き残りの乗組員がうわ言で繰り返す巨大生物の呼称も「ゴジラ」。

 何よりも、核実験により誕生し、人類の惨劇と悲劇の死へ向かうラストは『ゴジラ(1954)』である。

 放射熱線を吐かない、プロポーションが恐竜、耐久力の低いことの何が問題だろうか。

 最後に、現在では日本の方が元来のゴジライメージを覆すゴジラたちを世に送り出していっている。そのきっかけは、ある意味この「ゴジラ」が作り出したといっても過言ではなかろうか。

 私はそう思う。

 凝り固まった考えは早くごみ箱に捨て、せっかくプライムになったこの作品を、是非心から楽しんでいただきたい。
54人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazon User2018/11/11に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
寿司を注文して出てきたステーキ
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完全にアメリカ軍万歳、火力最高!!というハリウッド的思考で作られた映画。
・日本のゴジラスピード感足りんな→メッチャ走らせたろ、ついでに神出鬼没にしたろ
・核を食べるってなんやねん→日本やしツナ食わせたろ
・数が足らんな→増やしたろ、あと生き残り作って次回作の準備したろ
・米軍が勝てんかったら終わらせ方が分からん→ミサイルどかーん
・ジュラシックパークヒットしたなぁ→オマージュシーン沢山入れたろ
・日本のゴジラ見たか?言われそう→田中友幸氏に捧げたろ

総評はジュラシックパークにエイリアンを足した感じ。ゴジラとは完全に別物。
たまにこのクソ映画っぷりを確認したくてなって観るけど、毎回バカ女にはイライラして飛ばしてます。
25人のお客様がこれが役に立ったと考えています
TSH2020/07/22に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
ゴジラ映画としては★1、怪獣映画としては★3、娯楽映画としては★5な、評価に迷う巨獣映画
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【初代】ゴジラは①風刺映画②娯楽映画の2つを兼ね備えていましたが、
2作目以降は②のみが伸ばされ、風刺的要素が強い作品は『シン・ゴジラ』まで
数える程になっていた状態で、このことから「ゴジラ=怪獣映画」というのが、
「世間一般の認識」となります。

この【怪獣】ですが、ザックリ纏めると
「現代科学の認識を超える存在で、多くは特殊能力を持ち、巨獣化することも多い」存在であり、
特徴として「現代科学に起因する通常兵器では倒し切れないほどの耐久性」を秘めていることも多いです。

しかしながら、本作品のゴッジーラは「現代科学の認識範囲内に留まる(と思われやすい)存在であり、
巨獣ではあるものの、通常兵器で傷付き、特殊能力も地味」な「生物」なので、
『これはゴジラじゃない!』『これは怪獣じゃない!』という「不満」が出ても仕方ない作品です。

が、じゃあ【ゴジラ映画が映画としてそこまで優れていたのか?】と言えば「NO」であり、
初代は非常に優れていたものの4作目以降は「低予算娯楽作品」に成り下がり、
「シェー」をするキグルミプロレスをするお子様向けな存在となって一度はシリーズが休止し、
再開した後もトンデモ科学兵器や超能力少女、リメイク過去怪獣頼りを経由して、
アイドルやタレントやジャニーズに頼ったお子様特撮映画で再度休止した「レベル」であって
【そもそもゴジラシリーズ自体、映画として優れている作品は非常に少ない】というのが現実です。

また、怪獣も日本の怪獣の多くは「着ぐるみ」であり、ゴジラ以外のものを含めても
「着ぐるみプロレスバトル」なことも多かったことを考えれば、やはり質としてそこまで
持ち上げられる存在でも無い気がしています(「概念」を作った【功績】は、また別次元で存在しますが)

そうなると、「神性を感じる程の存在感を持ち、人類が容易に対抗出来ない圧倒的な脅威」である
【ゴジラ】と本作の【ゴッジーラ】を比較すれば、『これはゴジラじゃない!』は【正しい批判】ですし、
同様に「火吹きと物理法則を無視した大量無限生殖は怪獣として地味過ぎる特殊能力」なうえ
『耐久性も物理法則の認識内で収まる、対抗可能な巨獣』ということを考えると、
『これは怪獣じゃない!』という非難も【正しい非難】となります。

が、【娯楽映画】として本作品を「評価」するならば、
ユーモアに溢れたスリラーアクション映画であり、
生物として真正面から描写した硬派なクリーチャー映画でもあり、
『初代ゴジラ』とは違う形での風刺映画でもある、
【楽しめる娯楽映画】として製作され、成功しています。

例えば、日本のゴジラは「シェー」などのギャグや会話のコメディ感も単発でのオチが精々ですが、
本作品はしっかりと<流れ>を作ったうえで「物語としてのコメディ感」を演出しており、
単発の会話のオチも『You’re standing in it』『cute』みたいに分かりやすいものから、
「必ず目標から外れる(「が、壊してはいけないものを壊す)ミサイル」
「(~できた)→(できませんでした)」という「おやくそく」もしっかりと見せてくれるます。
また各登場人物の「差別化」も明確で、それぞれが「キャラクターとして存在し、生活し、会話している」
という【演技】や【小道具】も表現されており、それらが「仏関係者関連シーンの良さ」に繋がったりし、
ストーリーの<流れの自然さや楽しさ面白さおかしさ>にも繋がっています。
一言で分かりやすく言えば【観ていて単純に楽しい映画】であり、
【娯楽映画】としては非常に高レベルの完成度です。

また細かい部分でも、登場人物は「ポンコツ行動」を取ったりはするものの、
基本的には有能行動を取ってくれるので「テンポ良く進行する」というのも良い点でした。
ここも前述した「キャラクターの確立」が絡んでいて、登場人物達が物語上でしっかりと
「息づいている」ことから、相互に「信頼関係」が生まれ、それが自然体で
「何故彼彼女はその行動を取るのか?」を容易に理解させてくれます。
例えば、現場指揮官がナンバープレートを発見、即座に意図を理解し、連絡を取る<流れ>も
そうした描写の積み重ねが活きてこそ生じた「良さ」だったと感じます。

ただし、「人が知恵を絞れば、人類の兵器で排除出来てしまう」というのは、
ゴジラ映画としては★1的なマイナス点であり、怪獣映画としても大きく評価を下げる部分です。
が、同時に、ゴジラ映画の風刺要素は【違う形】で受け継がれてもおり、
初代ゴジラが「放射能や核爆弾への恐怖感や嫌悪感」というメッセージ性があったのに対し、
ゴッジーラは「人類によって排除され消されていく生物達への憐憫」というメッセージ性があります。

そうなると、評価は本当に難しく、「ゴジラ映画としては最低最悪の出来」であると同時に
「怪獣映画としてはそこそこな★3」でもあり、「娯楽映画としては★5クラス」なので、
【どの部分を重視するかで評価が全く変わる映画】でもあります。

ですが、【映画として評価】するならば「ゴジラファン視点」や「怪獣要素への執着」は
好ましくないと考え、「ほどほど程度」で評価に加味した場合、
【ユーモアに溢れるアクションスリラーとしてテンポの良い展開で進行し、
物語としても無理なく一本道で動くだけでなく、多少のツッコミどころはありつつも、
研究者・軍・政治・マスコミ…等々の複層的な構造を破綻させず上手に切替させながら描写していき、
生物的なダイナミックさのある巨獣を絡ませるクリーチャー映画として成立させながらも
しっかり風刺も忘れていない、最後まで飽きさせない良質な娯楽映画だった】と評価し、
★5評価とさせて頂きました。

「評価」なので色々と細かく書いていますが、【単純に面白い映画】であり、
「ゴジラファン」や「怪獣好き」で無い人なら、気軽に楽しめる良い映画です。

またオススメ出来る要素として、所謂「エ*要素は皆無」な点と
「直接的なグロ要素も皆無」な点が挙げられ、全年齢的に鑑賞可能なのも利点の1つです。
家族でも恋人同士でも友人の集まりでも個人鑑賞でも、どんな状況でも観れる映画は
中々無いので、その意味では「誰にでも薦めやすい映画」だとも言えます。

ただ、あくまでも【娯楽映画として★5】なので、ドキュメンタリーやドラマでないと★5を認めない!とか
「伝説級映画以外は★5でなく★4にすべき」的な映画好きな人達には、★5評価は「不満」かもしれません。

ゴジラファンから酷評された映画ですが、食わず嫌いせず「そのままを鑑賞」すると楽しめるかと思います。
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
月下乃讀書人2021/06/23に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
ゴジラでは無くエイリアン
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 本作の表題に「ゴジラ」という名前を使わないで欲しかったですね。登場するのは唯のエイリアンです。

1) 怪物の造形はエイリアンそのもので、カンガルーの様にぴょんぴょん跳ねながら進むなど論外。ゴジラはドスン、ドズンと横綱の様でなければならない。
2) ゴジラは人や車を執拗に追い回し捕食しようとする様な事をしない。ゴジラの怒りは調和を失った現代文明に對して向けられたもの。神々しさが無い。
3) ゴジラの餌が魚? 全く分かって居ない。ゴジラの好物は核燃料。ジュラシック・パークと勘違いしていないか?
4) ゴジラが熱線を吹かない。ビルを壊すのはゴジラを攻撃するミサイルで、ゴジラは建物を壊さない。NYだったらあの像が破壊されなければならい。勝手気儘に都市を破壊するのがゴジラ。
5) 話の本筋はNYのマスメディア界や政界のいやらしさとか、そこに生きる人のチャレンジ精神とか。
6) ゴジラを発生させたのはムルロア環礁の核実験で、その責任はフランスにある、との立場。ビキニはどうなった?
7) ゴジラはミサイルを撃ち込まれたぐらいではくたばらない。常にゴジラ細胞の作用で自己再生されるので、どんな兵器もゴジラを倒す事ができない。本作に登場する生物はゴジラではない有力な証拠。

 話のテンポの良さや演技、カメラ・ワークやCGなど技術的な面では良くできていますが、定型的な感じがしなくもありません。でも、それは構わないでしょう。然し、ゴジラからのメッセージが何も無い。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Kindle Customer2021/05/28に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
日本映画へのオマージュあふれるアメリカ版ゴジラ
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この作品が公開されたとき、ゴジラファンから散々な評価をつけられているのを見て今までスルーしていましたが、プライムビデオで会員特典になっていたので、ちょっと覗いてみました。
するとなかなか素晴らしい。
特に前半は日本の怪獣映画の雰囲気がプンプン臭ってきて嬉しい限り。
昔見たゴジラシリーズの光景に似せた演出が至るところで再現されていました。
また沈められた船の船員が見ているテレビに大相撲中継が映っていたりして小ネタにまでゴジラ映画に対する敬意が感じ取れます。
たしかにアメリカ版ゴジラは日本のような怨念を背負っておらず、ただのスーパー爬虫類として描かれていますが(それが不満な方がいらっしゃるんだとは思いますが)それはそれでありだと思います。
後半はアメリカ映画らしいパニックの連続的な展開になっていくのですが、それもまた楽しかったです。
特撮にもお金がかかっていまして見ごたえがあり、怪獣映画としてはよくできているんじゃないかと思いました。
私のようにゴジラファンで、アメリカのゴジラなんて何様?と食わず嫌いな方にはぜひ見ていただきたい映画です。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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