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GO (角川文庫) 文庫 – 2007/6

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商品の説明

受賞歴

第123回(平成12年度上半期) 直木賞受賞

内容(「BOOK」データベースより)

広い世界を見るんだ―。僕は“在日朝鮮人”から“在日韓国人”に国籍を変え、民族学校ではなく都内の男子高に入学した。小さな円から脱け出て、『広い世界』へと飛び込む選択をしたのだ。でも、それはなかなか厳しい選択でもあったのだが。ある日、友人の誕生パーティーで一人の女の子と出会った。彼女はとても可愛かった―。感動の青春恋愛小説、待望の新装完全版登場!第123回直木賞受賞作。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 238ページ
  • 出版社: 角川書店 (2007/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4043852010
  • ISBN-13: 978-4043852017
  • 発売日: 2007/06
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 21件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 188,076位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 文庫
 私は在日朝鮮人という存在自体は興味が無い。ただ、彼らとは違う方向で差別を受けていた自分は面白く読ませていただいた。ときに頷きながら、ときに眉をひそめながら読んだ。けれど、最後がハッピーエンドなのはいかにも作り物、という気持ちがした。実際に虐げられる立場にいるからわかるけど、そんなにうまくは世の中まわらないと思います。それで☆4つです。

 円から踏み出そうとするけど、なかなか実行に移せない。作中で主人公はそんな心境に陥る。自分にも経験があるからわかりましたけど、一度でも差別・侮蔑・中傷などされると、それを起こそうという勇気がしぼんでしまうんですよね。またああなるかも……なんて感情が湧いてくるんです。そういうのってたとえば、仕事でミスをしたとか、車で物損事故を起こしてしまったとか、電車にカバンを置き忘れた、なんていう種類の失敗とは根本的に違うんです。人種・ルックスなど、そんな『人間として』の部分が否定されてしまうと自分でも驚くほどに臆病になってしまいます。そうした心の機微をうまく人種問題に絡めて描かれているのがこの本です。 

 私は差別を受けた経験を思い返しながらページを捲っていました。主人公に自分をあてはめて。そうして文章から受け取ったのは、とにかくがむしゃらに生きろ、ということ。そうすりゃ、辛いこともあるけど人生楽しくなるからな。思い切
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形式: 文庫 Amazonで購入
◆広い世界を見るんだ。
<在日朝鮮人>から<在日韓国人>に国籍を変え、民族学校ではなく都内の男子校に入学した少年、杉原。
ある友人の誕生パーティーで一人の女の子と出会った。桜井という名の彼女はとても可愛かった。
たくましく、不器用に時代の流れに立ち向かう若者たちの青春恋愛小説。

◆かなり前に映画はみていたけど、肝試しのシーンしか覚えていなかった。

小説を読んでみると、世界観に心地よく浸ることができてあっという間に読めた。
主人公の生命力はとてつもない。そして芯が強い。生きる術をみにつけていた。
そんな彼が桜井と出会ってから、初めて失いたくないものを手にした時の苦悩や不安が伝わってきた。

この時代、非日常的だけど実際にこういった差別や偏見はたくさんあったのだと思う。
作品中で杉原は国籍に縛られず自分は自由だと形容していた。だけど、母国のために貢献したり、思いを馳せることができるのは幸せなことだと思った。

ミスチルの桜井さんが影響を受け、主人公の杉原と桜井の2人をイメージしてyouthful daysが生まれたというのも感激。

また映画も観直したい。
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投稿者 hit4papa トップ1000レビュアー 投稿日 2012/12/27
形式: 文庫
主人公 僕=杉原は、在日朝鮮人から韓国籍に変え、「広い世界を見る」ために日本の男子校に通っている。この杉原の選択は、日本の社会の中で、厳しい現実をつきつける。在日朝鮮人からは民族反逆者で、日本人からは在日韓国人というのが杉原に貼られたレッテルだ。入学当初から目をつけられ、次々に挑戦者があらわれる。

日常の様々な場面で痛感する”日本人ではない”ということ。それは、杉原が、いくら歴史や生物学、遺伝学を学んでも、説明することができない差別的な意識をはらんでいる。つきあい始めた女子高生 桜井に、自身のルーツを告げることができない杉原。杉原は、桜井に好意を寄せれば寄せるほど、差別という檻に閉じ込められてしまう。嫌悪しながら、同時に恐れてもいるのだ。友人の死、恋人の躊躇い。杉原は迷いの中にいつづける。 ・・・

本作品は、民族差別というものが根底にはある。でも、それは逆境というひとつの制約のかたちを表しているのであって、これをことさらに注目すべきではないのかもしれない。逆境に押しつぶされそうになりながら、それ跳ね除けるバイタリティとタフさ、その快活さを杉原の中に見るべきなのだ。私たちの中の逆境とか重ね合わせるならば、民族差別をわかったふりしかできないものにとって、共感を表明することできるのだと思う。
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投稿者 jpyg 投稿日 2011/4/12
形式: 文庫
在日文学は多々ありますが、間違いなくGO以前GO以降と言われるような草分け的文学作品です。暗くて陰鬱だった在日文学をここまでポップかつ深く、多くの読者に届けられることが出来たのは凄いです。

在日云々抜きにしても、最高の青春小説であり、恋愛小説であります。
映画も最高なので、未見の方は是非!!めちゃくちゃカッコイいです。
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