もはや、ジャイキリという名作だった漫画を何度も諦めずに買ってしまう私が悪いのだろう。
ここまでついてきている読者なら簡単に予想つくだろうが、オーストラリア戦がまだまだ続きます。終わる気配もなし。
冒頭から対照的なハーフタイムを過ごす両チームですが、ここまで露骨にやられると日本が好機を決めきれずついに、、という展開が見えすぎて途中から本当につまらなかった。
花森が椿窪田コンビへの期待を表明するところも、単体で見ると良いシーンなのですがこのアジアカップを通して何度同じようなくだりをやるんですか、と言いたくなる。
夏木をみてやはり感じるのはさっさとETUのターンに戻って欲しいということ。監督をやっている達海が恋しい。ブランはここまで長く出ても全く魅力を感じない。
アジアカップは残りすべてダイジェストでお送りして欲しい。椿と夏木の活躍シーンをうまく編集する感じで。
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GIANT KILLING(54) (モーニング KC) コミック – 2020/3/23
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アジアカップ準決勝、日本とオーストラリアの一戦は、好調を維持する椿と窪田の五輪代表コンビ、エース花森らの活躍で、開始早々、日本が2点をリードする展開に――。しかし、オーストラリアは早々のシステム変更から徐々に主導権を奪い返すと、若きエース、コヴァルが得意の左足からチャンスを演出、得点につながる――。さらに得意の空中戦からもゴールを奪い、前半終了間際、同点に追いついた。再びリードを奪いたい日本だが、相手エースのトーマス・サリバン、GKベイカーが立ちはだかり……、日本はアジアの壁を打ち破り、決勝へと駒を進めることが出来るか――。
- 本の長さ224ページ
- 言語日本語
- 出版社講談社
- 発売日2020/3/23
- 寸法13 x 1.6 x 18.3 cm
- ISBN-104065189179
- ISBN-13978-4065189177
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カスタマーレビュー
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本レビューを書いている段階で連載では同じ試合が続いている。ストーリーの進行速度に苦情がいっぱい出るのだろう。しかし筆者などはサッカーに関しては何もわからない門外漢なので、詳しい人が「こういう見所もあるのだよ」と講釈を垂れるような表現はそれ自体が面白い。同じ試合を中継で見たとしたら、そのような見所は気付かずにスルーしてしまう、というか面白くないから1試合通して見続けることができない。(この辺は昨年のラグビーW杯中継が困難を克服したところだが、サッカーだともっと難しいのではないか。)しかしそういう素人臭い利点は、詳しい人には欠点にもなるかも知れない。本作品のように試合の描写を主とすれば、ストーリー展開は基本的に勝つか負けるかの二択となるので、作品世界を広げるためには細部の蘊蓄によるしかない。それをどこまで拾うかが問題となるのであろうか。その上で、タイトルに付けたように本巻では展開そのものがETUからもう一人の登場のお膳立てのようで、読んで清々しくもあったのである。
2020年5月17日に日本でレビュー済み
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代表戦が長いですね。
わたしは達海監督が率いるETUのチームメンバーとスタッフ、サポーターの物語が好きで愛読しております、椿選手の成長も重要ですがそろそろETUに戻って欲しいです。
わたしは達海監督が率いるETUのチームメンバーとスタッフ、サポーターの物語が好きで愛読しております、椿選手の成長も重要ですがそろそろETUに戻って欲しいです。





