GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊2.0 [Blu-ray]
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| フォーマット | 色, ドルビー, 字幕付き, ワイドスクリーン |
| コントリビュータ | 田中敦子, 山寺宏一, 仲野 裕, 押井 守, 大木民夫, 大塚明夫 |
| 言語 | 日本語 |
| 稼働時間 | 1 時間 25 分 |
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メーカーによる説明
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| GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊2.0 [Blu-ray] | GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊2.0 Blu-ray BOX 【初回限定生産】 | |
| 製品仕様 | Blu-ray | Blu-ray |
| 発売日 | 2008/12/19 | 2008/12/19 |
曲目リスト
商品の説明
先着予約特典実施中!!
「攻殻機動隊2.0の映画フィルム(35mmより切出し)」をプレゼント!(発売日以降商品と一緒に発送されます。)
※無くなり次第、終了となります。
「スカイ・クロラ」の押井守監督が、世界を震撼させた自らの代表作をリニューアル!
映像・音響、全てがグレードアップした「2.0」がハイクオリティを極めたBlu-ray Discで早くも登場!
これが、たどり着いた未来。
毎回封入特典 ブックレット
毎回映像特典 劇場予告
超高度ネットワーク社会の中で、より複雑・凶悪化していく犯罪に対抗するために政府は、隊長・草薙素子少佐を始めとする精鋭サイボーグによる非公認の超法規特殊部隊を結成。公安9課・通称「攻殻機動隊」の誕生である。
ある日某国情報筋から攻殻機動隊に警告が発せられる。EU圏を中心に出没し、株価操作・情報操作・政治工作・テロなどで国際手配中の通称“人形使い”が日本に現れるという。素子は犯罪の中に見え隠れする“人形使い”の影を追う。
<スタッフ>原作:士郎正宗(講談社刊「ヤングマガジンKCDX」所載)/監督:押井 守/脚本:伊藤和典/演出:西久保利彦/キャラクターデザイン:沖浦啓之/メカニックデザイン:河森正治、竹内敦志/美術:小倉宏昌/音楽:川井憲次/音響:若林和弘/色彩設定:遊佐久美子/CG制作:オムニバスジャパン/2.0版CGI制作:POLYGON PICTURES、Motor/lieZ/2.0版CGIスーパーバイザー:林 弘幸(海亀事務所)、佐藤敦紀/2.0版サウンドデザイナー:ランディ・トム/2.0版スーパーバイジングサウンドエディター:トム・マイヤーズ/2.0版レコーディング:スカイウォーカーサウンド/アニメーション制作:プロダクションI.G/2.0版配給:ワーナー・ブラザーズ映画
登録情報
- アスペクト比 : 2.35:1
- Is Discontinued By Manufacturer : いいえ
- 言語 : 日本語
- 製品サイズ : 25 x 2.2 x 18 cm; 81.65 g
- EAN : 4934569351005
- 監督 : 押井 守
- メディア形式 : 色, ドルビー, 字幕付き, ワイドスクリーン
- 時間 : 1 時間 25 分
- 発売日 : 2008/12/19
- 出演 : 田中敦子, 大塚明夫, 山寺宏一, 仲野 裕, 大木民夫
- 字幕: : 日本語, 英語
- 販売元 : バンダイビジュアル
- ASIN : B001DSX4P6
- ディスク枚数 : 1
- Amazon 売れ筋ランキング: - 72,738位DVD (の売れ筋ランキングを見るDVD)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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対して2.0は本当の意味でアナログからデジタルへの過渡期にあたる作品なのだということも知りました
現在のアニメーションは殆どがデジタル化していると感じていますが、2.0は「アナログ版を元にデジタル技術の落とし込みと齟齬の緩衝」という目的があったことをメイキングで知りました。監督自ら「今の段階ではこれが限界だと思う。だけど近い未来に“きっかけ”となり得る「種」は撒けたと思う」と述べられていました。実際には2D(1995年版と画の流れ自体が変わっていない部分)はアナログ版にデジタルでエフェクトをかけて新規に挿入された3D部分との違和感を最小限にする努力がなされていたこと、そして音響技術の進化に対応するため再録音(このくだりがいい意味で納得させられました)、新エフェクトの追加、大胆な削除と変更を行った旨が説明されていました
時の経過が培った技術と人脈、時代が変わってもあり続ける作品への愛…これが良い意味で心に残った思いでした
今でもあたしは1995年のアナログ版が好きですが、2.0への目の向け方、他作品の見え方や価値観が変わった非常に印象深い作品群でした
私ごとですが、あの時の感動を思い出したくて、自分への誕生日にと購入したのですが、2.0単体だけを観ただけではわからない部分(物足りなさや感動の薄れ)をちゃんと補完されたのが物凄く嬉しかったです
是非ともアナログ版、融合版(2.0)、メイキングまで観ていただきたい一本でした
家より車のオーディオ(アルパイン前DDLR170S・後DDLR170C、パワードサブウーハー、Dアンプ)の方がマシなのでと、日産純正ナビに突っ込むとPAL形式でも難なく再生しました。
DTSバージョンではウーハーから流れる川合憲次サウンドがズボンの裾を振動させる、眼福ならぬ耳福のひと時。
作品の出来は今更私ごときが言うまでもありません。
最高です、GITSは日本アニメの最高到達点の一つと言って過言ではありません。
導入、無音より静寂なBGMを携えたアクション、最高のコマ割、リアリズムと演劇のベストバランスな台詞。
何よりベストオブベストを超えた、神の選択と言える声優選び。
GITSの頃の田中敦子さんはデビュー3年目で主役経験もなかった筈です、この大抜擢は後に続くSACでのハードボイルドな少佐役のイメージを決定付けるような選択でした。
バトーの大塚明夫さんにしても、押井監督は彼がアニメデビュー2年目にして目をつけていたんですよね(パトレイバー五味岡として起用)
なんと言う慧眼ならぬ慧耳。
思えばうる星やつらのラム(平野文さん)やサクラ先生(鷲尾真知子さん)、パトレイバーの後藤隊長(大林隆介さん)や榊班長(阪脩さん)南雲隊長(榊原良子様)もベストを超えた神の選択です。
そういえば榊原良子様はアニメ声優デビュー年に既に、うる星やつらに出演されているんですよね(けつねコロッケのお銀)。
グローバル化し、退廃した近未来の東京を舞台に、サイバー犯罪を追う取締官たちの活躍を描いた作品です。「命」の定義について主人公たちが語り合うシーンが頭に残りました。「塩化ビニール製の人形にも『命』が宿る」というセリフにあるように、現在、我々が何気なく使用しているAIが意志を持ち始めたら、それは「命」と言えないだろうか?そう考えると、神社仏閣、日本中、人間や生き物以外にも案外、見えてはいないけど「命」が宿っているのかもしれない…。若干、グロさはあるがアクションシーンもよくできていました。ただ、予備知識もなく、初めて見る方はネットなどで「予習」が必要かも…。

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