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GET A GRIP ゲット・ア・グリップ 単行本(ソフトカバー) – 2022/6/6
| Gino Wickman (著) 著者の作品一覧、著者略歴や口コミなどをご覧いただけます この著者の 検索結果 を表示 |
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経営者を苦しめる多くの問題、実はとてもシンプルな方法で解決できます。
世界中で120万部のベストセラー「TRACTION トラクション~ビジネスの手綱を握り直す 中小企業のシンプルイノベーション」。ここで紹介された理論を実践するとどんなことが起こるのか?実際に採用した経営者たちの声をもとにノベライズ化! ストーリー仕立てで導入のプロセスから効果、周囲の変化まで、経営改善への道筋をイメージできます。- 本の長さ420ページ
- 言語日本語
- 出版社ビジネス教育出版社
- 発売日2022/6/6
- ISBN-104828309381
- ISBN-13978-4828309385
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出版社より
日本企業が今、最も必要とするもの・・・それは「健全な経営チーム」だ
パーパス経営、DX、メタバース、SDGs、グローバル化・・・これら経営のバズワードに踊らされる前に、立ち止まって考えてみて欲しい。「御社の経営チームは健全ですか?」
- アイデアマンだが無遠慮に周囲を振り回す共同経営者
- マジメだが管理職としての責任を果たせない部門長
- 有能で仕事熱心だが同僚にキツく当たるバックオフィス担当者
- 何も決まらないまま延々と続く会議
- これらに有効な手立てを打てない社長、CEO
↑ひとつでも思い当たることがあるなら、本書はあなたのための本です。これらは経営チームの「不健全性」の現れであり、不健全な経営チームでは経営の荒波をくぐっていくことができないからです。
経営チームの健全性を取り戻し、再び成長する企業に脱皮する物語
創業10年、年商7億円、従業員35人。創業以来順調に成長してきたスワン・サービス社の成長が止まった。焦る2人の共同創業者。ミーティングが招集されるがほとんど何も決まらず、実行されるものはもっと少ない。経営チームメンバーは互いに責任をなすりつけあい、山積みの課題は何も解決されることはない。以前より忙しく働いているのに、成果は減る一方だ。何より、創業期より楽しくなくなった。
このストーリーはよくある、本当によくある経営チームの物語だ。彼らが直面する課題はさまざまな企業でよく見られ、予測可能で、解決可能ですらある。たとえ本人たちにはそう思えなくても、だ。
スワン・サービス社の共同創業者、アイリーンとヴィックはEOS(起業家のための経営システム)を導入することでこれらの課題を解決していく。2人と、彼らの経営チームはEOSの助けを借りてビジョンを明確にし、強力なトラクション(実行力)を手に入れ、健全な経営チームとなっていく。シンプルな考え方と実践的なツールをマスターして、会社と自分たちの人生を軌道に戻し、ふたたび成長していく。
よくある状況、リアルなキャラクター、ツールをフル活用するさまが詳しく描かれた『GET A GRIP』は、物語という形で、EOSを正しく導入する方法をわかりやすく提示してている。この本があれば、あなたのビジネスもこのストーリーと同じような結末を迎えやすくなるだろう。
商品の説明
出版社からのコメント
読者の声
私は、組織づくりについては「自分の頭で一から考えない」「答えはすでにある」という考えのもと、経営を行っています。これは23歳で起業し、「何でも自分でやってきた、これからも何でも自分で考えてやっていく、それができる」という奢りからの失敗・反省で生まれた考えです。(中略)そんな中で、EOSは「最初に知っておけばよかった」というものです。これまでは、課題と持ったところに一つ一つ仕組み(アプリケーション)を導入してきましたが、EOSは経営の全体の仕組み、まさしく起業家のための「OS」です。当たり前のことですが、OSが良くないと、一つ一つのアプリケーションをうまく機能させることはできません。そういう意味で私は経営をはじめてから17年目に出会いましたが、素直にもっと早く出会いたかったなと思っています。
藤野直人(株式会社クロスエイジ代表取締役)
EOSを導入する前は、自社がどこに向かっているのか不明確でしたが、EOSを導入してからは、会社がどこに向かっていて何を目指しているのかが極めて明確になり、どんな課題に直面しても解決する方向をEOSが示してくれるようになりました。EOSを導入してから、私達が始めた新規事業は売上が10倍以上となり、社員も倍以上に拡大しました。この書籍には、そんな私達がEOSを通じて経験した様々な課題や葛藤が物語で示されており、経営に悩む経営者への貴重なヒントが多く含まれています。会社を成長させたいと思っているすべての経営者に呼んでもらいたい一冊です。
中野三四郎(株式会社トライエッジ代表取締役CEO)
ジーノ・ウィックマンの最初の著書『トラクション』は、すでにアメリカの会社経営者にとってビジネスを改善するための優れた戦略の一つに数えられている。共著者のマイク・ペイトンとともに、彼は起業家の読者に一つのストーリーを通して、EOSの導入によってどんなメリットが得られるかをすべて提示し、起業家たちにも自分のビジネスで実現できるのだと教えてくれる。
ダン・サリヴァン(ストラテジック・コーチ社、創業者)
『GET A GRIIP』を読み終わって初めて、わたしはEOS®を導入すると、ビジネスがどうやって根底から変わり、偉大な企業への道を進み始めるのかがわかった。この本はあなたの会社だけでなく、あなたの人生をも変えるだろう。
ボー・バーリンガム(『Small Giants事業拡大以上の価値を見出した14の企業』(アメリカン・ブック&シネマ)著者)
著者について
登録情報
- 出版社 : ビジネス教育出版社 (2022/6/6)
- 発売日 : 2022/6/6
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 420ページ
- ISBN-10 : 4828309381
- ISBN-13 : 978-4828309385
- Amazon 売れ筋ランキング: - 117,761位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 283位経営戦略
- カスタマーレビュー:
著者について

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カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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かなりボリューミーなので、まだ150頁ぐらいしか進んでいません。会社命令で今月中に残りも読まないとなので、頑張ります。
個人的にはこの小説の経理部長のような人の下にずっといて、トラクション系のコンサルが入ってくれたおかげで、その人がいなくなってくれたのですごく助かってます。
少しネタバレになるかもしれませんが、会社を成長させるには、成長に繋がる事業創出とそれを推進する適切な人材の配置が必要。
一人会社では、もちろん全部社長がやるわけですが。ちょうど今、5つくらい新規事業を抱えていて、全部を同じ力でやることは不可能。どれをいつまでに、自分の力だけではやりきれないところは外注さんと一緒にやる、など頭の整理になりました。
目の前の仕事に追われていると、そもそも何のためにビジネスをしているのがわからなくなってくるので、俯瞰して考えるのにちょうど良かったです。
ビジネス小説の形式でとても読みやすかったです。
ユーザー名: Amazon カスタマー、日付: 2022年7月10日
少しネタバレになるかもしれませんが、会社を成長させるには、成長に繋がる事業創出とそれを推進する適切な人材の配置が必要。
一人会社では、もちろん全部社長がやるわけですが。ちょうど今、5つくらい新規事業を抱えていて、全部を同じ力でやることは不可能。どれをいつまでに、自分の力だけではやりきれないところは外注さんと一緒にやる、など頭の整理になりました。
目の前の仕事に追われていると、そもそも何のためにビジネスをしているのがわからなくなってくるので、俯瞰して考えるのにちょうど良かったです。
ビジネス小説の形式でとても読みやすかったです。
今作は小説スタイルなので、実践に向けての企業の葛藤や導入時にぶつかる壁とその乗り越え方などよりリアルに知ることができました。
もちろん、小説なので少々出来過ぎな部分はあるのでしょうが、それを踏まえた上で、かなり実践するにあたって参考になる物語でした。
各モジュールや利用するツールについての説明など、より詳細に知るためには前著『TRACTION』も手元にあった方がいいと思います。






