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[秀章]のGランDKとダーティ・フェスタ (ガガガ文庫)
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GランDKとダーティ・フェスタ (ガガガ文庫) Kindle版

5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

男子高校生だけど、ミスコン優勝狙います!

――誰かミスコン出ろよ

ここは大バカ高校・野猿峠男子(通称:猿男)。
勉強は出来ないが、バカをやらせりゃ俺らが最強。俺たちDK(男子高校生)を止める事なんて出来やしない。
そんな俺らの高校に、普段なら話すこともできないような超お嬢様学校・鈴之院女子高等学校との合同文化祭の話が舞い込んで来た。

と、いうわけで。
漢・花島一茶、女になります!
高校最後の文化祭、心強い仲間と共にミスコン優勝目指して女の華を咲かせます。
スカートだから恥ずかしくないもん!

でもこの文化祭、どうにも裏がありそうだ。
楽しもうとしてる女がどこにもいないし、いきなり目つきの悪い金髪美少女に狙われたり……。
ミスコンがらみで、女同士の蹴落とし合いでもあるのだろうか。
そんなに必死になることか? それで祭りを楽しめないなんて、どうかしてるね。

だったら、俺らの悪ふざけで、そのくだらない空気を吹き飛ばしてやる!
俺らのステージは確実にフルハウス。
しまいにゃ翔ぶからよーく見とけ!

ミスコン優勝を目指して、おバカなDK達が大暴れ!
何が起こるか分からない!? 全身全霊の青春ドタバタグラフティ開幕!!

※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

内容(「BOOK」データベースより)

ここは大バカ高校・野猿峠男子(通称:猿男)。そんな俺らの高校に、普段なら話すこともできないような超お嬢様学校との合同文化祭の話がやって来た。と、いうわけで。漢・花島一茶、女になります!でもこの文化祭、どうにも裏がありそうだ。楽しそうな女がどこにもいないし、いきなり目つきの悪い金髪美少女に狙われたり…。だったら、俺らの悪ふざけで、そのくだらない空気を吹き飛ばしてやる!ミスコン優勝を目指して、おバカなDK(男子校生)達が大暴れ!何が起こるか分からない!?おバカな青春グラフィティ開催!!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 7645 KB
  • 出版社: 小学館 (2014/9/23)
  • 販売: 小学館
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00NNMYV3O
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 159,817位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
男子高校生がミスコンに出場、というコピーだけで、購入の理由になる。
そんな衝動買いもいいものだな、と思った一冊。

単純に男子高校生たちがバカ騒ぎをするだけかと思っていたら、予想以上に真面目なテーマを扱っていて、少し驚きました。
とはいえ、人によってはちょっと説教臭いようなそのテーマがスッと頭に入ってくるのは見事でした。

でも、やはり注目すべきは男子高校生たちのバカ騒ぎは必見で、主人公がそのバカ騒ぎをどれだけ大切にしているのか、そのバカ騒ぎにどれだけ救われてきたのか、ということが吐露されていくさまは、青春ものとして、非常に素晴らしい流れだったと思います。
思わず涙ぐんでしまいました。

楽しむことが一番大切なことだ、とアツく訴えかけてくるキャラクターたちに、今の自分はどうなんだろう、とか青臭いことを考えてしまうのです。

男だらけのライトノベルということで、今の流行りとは少し違うんだろうな、と思いつつ。
こんな作品がもっと読めるようなジャンルでもあって欲しいな、と思った一作でした。

作者の次回作にとても期待大です。
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形式: 文庫
 『男子高校生の日常』や『ぐらんぶる』のような痛快青春おバカコメディ。しかし、決して二番煎じなどではない。三人寄れば文殊の知恵、あるいは烏合の衆、しかしてその実態は、バカな男子高校生が五人も集まれば、それこそ奇跡だって起こせるのだ。

 とにかくノリの良い文体で、スピード感と爽快感は健在だ。若者の会話というのを不快感なく文章にしている。勢いとエネルギーに溢れていて、ページを捲るスピードも自然と上がっていく。

 いわゆる落ちこぼれがエリートに立ち向かう構図は、前作の『脱兎リベンジ』を彷彿とさせるが、本作はさらにそれを砕けた視点から、なおかつ真面目なテーマとして描いている。復讐なんてものを感じさせない、劣等感を感じられるほど頭も良くない、それこそ今が面白くなければ意味がない。非常に痛快なストーリーだ。

 印象的なのは、前作にも増して個性的なキャラクターたちだ。彼らの姿はまさに「学歴如何で人の価値は決まらない」という言葉の体現である。彼らの能力が物語をどんどん進め、目標達成に向かう姿は手に汗握る展開で、気持ちが高まる。この手のジャンルのキャラクターに求められるものは、「こいつと友達になりたいかどうか」に尽きると思う。その点、本作は抜群である。

 一見、散らかってしまいそうな題材だが、主人公がぶれないでし
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形式: 文庫
作者の著書はデビュー作の「脱兎リベンジ (ガガガ文庫)」以来だけど、オリジナリティを感じるタイトルと男子高校生だけが
ズラリと並んだ最近のライトノベルにはあまり見ないタイプのカバー絵に惹かれて直感的に購入

物語はFラン以下という意味でGランと呼ばれるほど低偏差値なバカの集団として有名な野猿峠男子高等学校の全生徒の前での校長&教頭による爆弾発言から始まる
なんと今年の文化祭は近所にある鈴之院女子高等学校と合同で開催されるというのだ!お嬢様学校として有名で、それ以上に全国有数の高偏差値の女子高として有名で
普段は「猿男」と相手にもしてくれない女子高生との合同文化祭に舞い上がる猿男生だったが、その中で三年生の花島一茶だけは醒めた頭で普段は同じエリート学校の
鳳城学園との共同開催だった鈴女が今年に限って猿男を共同開催の相手に選んだことを訝しんでい
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