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Funeral CD, Import

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登録情報

  • CD (2005/2/28)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: CD, Import
  • レーベル: Rough Trade
  • ASIN: B0006ZRX86
  • JAN: 5050159821921
  • 他のエディション: CD  |  LP Record  |  MP3 ダウンロード
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 28件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. Neighborhood 1 (Tunnels)
  2. Neighborhood 2 (Laika)
  3. Une annee sans lumiere
  4. Neighborhood 3 (Power Cut)
  5. Neighborhood 4 (Kettles)
  6. Crown Of Love
  7. Wake Up
  8. Haiti
  9. Rebellion (Lies)
  10. In The Backseat

商品の説明

ARCADE FIRE Funeral (2005 UK 10-track CD album the seminal debut album from Montreal-based collective includes the classic hits Laika Power Out Wake Up and Rebellion [Lies]. Housed in a silver-embossed gatefold picture sleeve with fold-outlyric insert)


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6
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トップカスタマーレビュー

形式: CD
2005年作。彼らのメジャーファーストアルバム。

この年の各音楽誌の年末総括では、各誌"Funeral"に対する評価が異様に高かったのだけど、

その際耳にして、なるほど驚きました。それは1曲ごとに楽器が入替わり立替わりするかの

ような、変幻自在の音世界。ライナーによると、Arcade Fire自身、演奏時のメンバ編成を

5〜16人と流動的にしているグループなのだそう。

(主要メンバーの写真が封入されてるのだが、それも重要人物が一人欠けてたりする。)

クラシカルな雰囲気の強い#1、ハードギターの周囲をアコースティックな音で取り囲んだ

#2や#4、フィンガースライドで弦が鳴きまくるアコギとストリングスの組合せなどなど、

次々と曲調やアレンジが変わっていきます。一方で極端に電子音が少ないことで、アルバム

全体としては、ふんわりとした有機的な空気に包まれている印象。

またドライブアイテム的には、#4や#8が、雨や雪の風景にシンクロしていい感じです。
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形式: CD
かのデヴィッド・ボウイも大絶賛のアーケイド・ファイア。
米英では既に高い評価を得ている彼らだけに、日本でも早いブレイクを期待しています。
作品のほうは・・・ いや~素晴らしい。最近の新人バンドのなかではダントツだと思います。
どの曲もミュージシャンの感情が非常に良く伝わってきます。
激情、悲嘆・・・ともかくそういう感情が非常にリアルに、かつ激しく伝わってきます。
そこらのエモとかなんだとか言われてるバンドとは比べ物にならないほど情感を揺さぶられ、気づけばもう虜に。
近年ここまで心を揺さぶられたアルバムはありませんでした。
ある意味最高にアツいバンドです。
これからの寒い季節にぴったりかもしれません。
聞けばきっと心が熱くなるはずですよ!
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投稿者 フィリップ 投稿日 2007/1/6
形式: CD
感情の高揚が1曲の中で見事に表現されていて、
聴いていると泣きたくなってくる。
このアルバムの収録曲の多くがタイトルである「葬式」という
言葉を連想させるような、静かで、しめやかな幕開けであるが、
終盤にかけて次第に音が重なり合い、抑えていた感情を爆発させていく。
1つの命の生と死によってうまれる複雑な感情が
美しい音によって再現されていて、深みのある作品。

全曲素晴らしいが、特に9. In The Backseat は格別。切なすぎる。
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形式: CD
傑作としか言いようがない。UKニューウェイブやクラウト・ロックの影響を受けながら、ペイヴメントやレディオヘッド、フレイミング・リップスにコーラルなどのオルタナ以降のこだまも響かせたうえで、つかみどころのない、なんとも面妖なセンスのロックを聞かせてくれる。コックニー・レベルにも通ずる哀感と、ワン・コードで押し切るがむしゃらな力技が、まだうまく混ざりあわず、いびつに同居しているところも、得体のしれない大器を感じさせる。とにかく最近の新人ロック・バンドの中では秀逸で、もしかしたら将来、ソフト・ボーイズに迫るくらいに化けるかもという予感も感じさせる。
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投稿者 Dent 投稿日 2005/7/23
形式: CD
メロディアスで切ない曲が並んでいます。
4曲目のNeighborhood #3 (Power Out)が特にいいです。

この日本盤にはボーナスディスクが付いており、Neighborhood #3
(Power Out)のオーガスト・セッションとライブと2曲も収録されており、
この曲はみんな好きなんだなと思いました。そして何とBrazilのカバー
があります!これがまた哀愁漂い泣ける!

フューネラルを買うならこの日本盤が絶対お得です!
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形式: CD
ここ最近は自分の気性の上下が激しく、ちょっとしたことで絶望したり、感嘆したりする。今日、久し振りにこのアルバムを聴いた。一曲目で全身が震えて泣いてしまった。独特の高揚、盛り上がりが凄い。楽器の使い方も不可思議で、「ペットサウンズ」のように最初はよく良さが(Wake up以外は)わからなかったのだけれど、今回ようやく、アルバム全曲からなす協和音に感服した次第。

前回聴いたのは、友人が事故で亡くなったという知らせを受ける直前。墓場のちかくを通っていた時、「葬式」をテーマとしたこのアルバムをたまたま聞いていて、死とは虚無的な終末なんかじゃないだと感動していた矢先の、この死の知らせであった。僕は混乱し、しばらく聞くのをやめたのだった。

U2でもヨシュア・トゥリーなどのアルバムで、全身で感動するというような経験をしたことがあるのだけれど、彼らはデビューアルバムでそれを成してしまった。言葉はそのとき歌詞を読んでなかったため正確にはわからないのだけれど、でも、よく能を観た外国人が感動したように、彼らの魂の叫びに、その時の不安定な心に突き刺さって、感極まった。

そして二度目、「Wake Up」である。同じアルバムで二度泣くなどという経験は、初めてだった。

「ヨシュア・トゥリー」と並ぶ、ロック史の名盤である。
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