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Fukushima 50

 (4,424)6.02時間2分2020G
あの日、原発内に残り戦い続けた50人の作業員たちを、世界は“Fukushima 50(フクシマフィフティ)”と呼んだ。2011年3月11日午後2時46分。マグニチュード9.0、最大震度7という日本の観測史上最大の東日本大震災が発生した。太平洋から到達した想定外の大津波は福島第一原発(イチエフ)を襲う。内部に残り戦い続けたのは地元出身の作業員たち。外部と遮断されたイチエフ内では制御不能となった原発の暴走を止めるため、いまだ人類が経験したことのない世界初となる作戦が準備されていた。それは人の手でやるしかない命がけの作業。同じころ、官邸内では東日本壊滅のシミュレーションが行われていた。原発内で戦い続けた50人の作業員たち。本当は何が起きていたのか?何が真実か?(C)2020『Fukushima 50』製作委員会
監督
若松節朗
出演
佐藤浩市渡辺謙吉岡秀隆
ジャンル
ドラマ
オーディオ言語
日本語
レンタル期間は30 日間で、一度視聴を開始すると48 時間でレンタルが終了します。

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緒形直人火野正平平田満萩原聖人吉岡里帆斎藤工富田靖子佐野史郎安田成美
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レビュー

5つ星のうち4.3

4424件のグローバルレーティング

  1. 62%のレビュー結果:星5つ
  2. 21%のレビュー結果:星4つ
  3. 10%のレビュー結果:星3つ
  4. 3%のレビュー結果:星2つ
  5. 5%のレビュー結果:星1つ

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トップレビュー日本から

物好き中年男2020/04/17に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
脱力。これが現在日本映画界の限界なのだろうか。
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断片的な前評判を聞いていたので期待はしていなかったが、やっぱり駄目だ。

制作陣がだめなのか、監督が駄目なのか、脚本家が駄目なのか。多分、みんな駄目なんだろう。

役者はそれなりにがんばったと思う。特に、佐藤浩市、火野正平、平田満、安田成美の演技は良かった、と思った。しかし、作品全体として、その役者の演技力を生かし切れていないと思う。

余計なシーン(特に想像上の光景など挿入するセンスが理解できない)、余計な台詞、テレビドラマと変わらぬ芝居臭い演技。そういうものを持ってくるべき題材ではないのに、ついつい入れてしまう演出姿勢というのは、絶望的だ。あの現場にいた実在の人々に対する敬意がないし、演じている役者に対する敬意も足りない。
HBOの「チェルノブイリ」には比肩すべくもない。これを海外に発信するのは、日本映画界の自虐行為だ。

これなら、2016年にNHKスペシャルで放送された「原発メルトダウン 危機の88時間」というセミ・ドキュメンタリー・ドラマの方がよほど真実を伝えている。
最後の吉田所長の葬儀のシーンなど、まるでこの原発事故が無事収束したかのようなエンディングだが、実際には何も終わっていない。福島第一原発事故は現在進行形の悲惨な現代史なのだ。単なる自然災害ではない。
現場で実際に闘っていた人たちが本作を見てどう思うだろうか。忸怩たる思いがする。

原作を読まずに本作をご覧になった方は、必ず原作に目を通されるのが良いと思う。
「空母いぶき」の出来といい、この監督、エンタメしか撮れない人だと痛感した。つくづく脱力した。

=追記=
同じ福島原発事故を、全く別の観点から描いた「太陽の蓋」もプライムビデオで有料公開されているので、関心のある方は是非、視聴されることをお勧めします。免震棟、中操内のことは一切描かず、それ以外の人々を描いており、映画の質としてはやや落ちるものの、内閣や原発従業員などかなり異なる視点で描いており、明確なメッセージがあります。
554人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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岡本和久2020/04/18に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
価値ある1900円だった
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当時、朝日新聞の悪意ある報道によって、吉田所長とFUKUSHIMA50の方々の名誉が地に落ちた時期を知っているので、あらためて感動し、感謝!

菅直人のヒステリックも見事に演じられているのが素晴らしい(笑)
394人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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Amazon カスタマー2020/04/27に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
あくまでもフィクション
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この作品にある福島原発に残った50人の内の1人が
私の父でした。
なので、以前から映画が公開されるのも知っていたのですが
事実より美化されているといった事も聞いていたので
観るのを控えようと思っていました。
しかし先日父から、
裏事情等で再現できないものもあるけれど
逃げ出さずに命懸けで守ろうとした事だけが伝わればいい
と勧められたので購入しました。
父は、観たら当時を思い出して悪夢見そうだから見ない と
言って一緒には観ていないので、映画の内容がどこまで本当の事実かは定かではありません。
なので、あくまでも映画として観て、当時現場にいた人達の思いを感じられたらいいのかなと思います。
265人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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"storywriter" N.S2020/04/17に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
新型コロナウイルス禍による緊急事態宣言が発令された今、人としての生き方を命がけで伝えてくれる感動作。
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門田隆将氏の原作を忠実に映像化している。本で泣き、作者の講演で泣き、映画で泣いた。封切直後に映画館で観たが、残念ながら今は新型コロナウイルス禍の為、映画館で観ることは叶わなくなった。それがこんなに早くレンタルされるとはなんと有難いことか。
237人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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Amazon Customer2020/04/19に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
真実の重みを感じさせる映画
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 門田隆将氏の克明な取材により、ほぼ事実に照らしあわされた福島原発事故の真実を感じさせる映画となった。先日、日本アカデミーを受賞した新聞記者とは、雲泥の差である。真実の映画と妄想の映画でここまで違うものだろうか。昨日万引き家族のレビューで面白くないと評価して、社会派のテーマならドキュメンタリー映画にしろと書いたのだが、多少の脚色があってもほぼノンフィクションなら素晴らしいものになることを認識した。感動作とはこういう映画である。 コロナの影響で映画館で見られない映画を鑑賞できてよかった。
 内容については、民主党政権のひどさ、大企業の体質を認識させられる。リーダーの重要性、また、それを支える人達も大事であることがわかるのである。
 いま、コロナは形は違えど福島原発のような緊急時ある。今の政権には民主党政権のような間違いは起こさないでほしい。福島と照らし合わせてみると医師会や専門家会議や専門家(似非専門家)より現場の人間の意見を聞くべきではないか。経済対策も財務省や財界でなく、市井の人たちの意見を聞くべきなのか。
 一番正しいのは、朝日新聞の逆張りですが。最後に福島原発の作業員たちを貶めた朝日新聞の誤報も忘れてはいけない。
195人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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スネークマッチ2020/04/19に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
日本人なら観るべき
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家で観れる環境は
とてもありがたいです

お金出しても観る価値はある

あの時何あったのか?
どんな人が動いたのか?

知ることができる
日本人なら観た方が良い

今のコロナウイルスにも繋がるはず

現場で何が起きてるのか?
医療従事者の苦労も 見えてくるはず

トラック乗ってるからわかる
自衛隊の消防車のフルブレーキング

緊迫感が伝わります

出来れば
ハイパーレスキューと
生コン圧送ポンプ車のことも
描いてたらもっと良かったかも

分かりやすく
もっと字幕を多用した方が良い

とても良い映画です
126人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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harry2qt2020/12/27に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
安い美談に終始
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原発事故当時、事態の収拾に当たった現場の方々には本当に心からの敬意と感謝を持っています。
しかしこの映画が決定的につまらなく物足りないのは、まさに「現場がどれだけがんばったか」という点を描くだけに終始している点。
福島原発事故に先立つ2002年に、文部省の地震調査研究推進本部が、「大津波は、今後は三陸沖から福島沖、房総沖にかけて、どこで起きてもおかしくない」という報告をまとめ、それを受けて行われた2008年東京電力の独自調査では、福島第一原子力発電所に想定を大きく超える津波が来る可能性を示す評価結果が得られたのにも関わらず、原子力・立地本部の幹部は危険性を指摘したが、原子力設備管理部は「そのような津波が来るはずはない」と主張。上層部も了承したため建屋や重要機器への浸水を防ぐ策が講じられなかった。
この時の原子力設備管理部の部長は、吉田昌郎氏だった。
このことを考えるとラストシーンの「俺たちは自然をなめていた」というセリフには重いものがあるのだが、そこに切り込むこともせず「ツナミはこわい」「現場が頑張った」というだけの浅いストーリー。
原発事故という重い現実に対して、あまりにも軽すぎる、安い感動映画。
レンタル500円で鑑賞したが、500円でも高すぎる。観て損した映画。
現場の作業員や自衛隊の皆さんの奮闘に比べても、チープすぎる。
105人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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Kindleのお客様2020/04/18に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
日本精神
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新型コロナウイルスにより映画館に行けませんでしたが、今日見れて良かったです。
原発もコロナもやや傲慢化している人類への鉄槌に思えてなりません。
また人類とは、こうも非力な存在であり、自然に生かされているに過ぎないなと思いました。
4月7日からの緊急事態宣言で、日本並びに世界中の皆さんが相当ストレスが溜まっていると思いますが、
この作品を見て、自分を見つめ直す良い機会になると良いなと思います。
門田先生ありがとうございました。
115人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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