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Frog and Toad Together (I Can Read Book 2) (英語) ペーパーバック – 1979/10/3

5つ星のうち 4.9 18件のカスタマーレビュー

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商品の説明

商品説明

   「あのね、トード」食べ物で口をいっぱいにしながらフロッグが言った。「食べるのはおしまいにしないかい。きっとじきに具合が悪くなるよ」「君の言うとおりだ」トードは答えた。「最後にクッキーを1枚食べて、それでやめよう」クッキーがやめられないフロッグとトードは、何枚もの最後のクッキーを経て、独創的な解決法を思いつく。

   この両生類の仲良しペアは、花の栽培からドラゴンの制服まで、何をするにも一緒だ。そしてトードがクッキーを焼いたある日、2人は意思の力を強くしようと試みる。『Frog and Toad Are Friends』『Frog and Toad All Year』『Days with Frog and Toad』などのフロッグとトードのシリーズは、初めての読書にも最適だ。シンプルなテキストとカエル色のイラストで語られる、繊細でおかしくて独創的なストーリーは、真の友情がどんなものかを子どもたちに教える。このニューベリー賞受賞作は、まぎれもない児童文学の不滅の名作として、フロッグとトードの名を不朽のものにする。(4~8才向け)(Emilie Coulter, Amazon.com)

メディア掲載レビューほか

●●●あらすじ
がまくん(Toad)とかえるくん(Frog)。ふたりは仲良しで、いつもさまざまなことを考えている。ときには相談したり、実験したり、いっしょに解決することもある。本書に納められている5話は、どれも最後にホッと、友だちがいてよかった、と思わせてくれる作品だ。作者自身も「自分にはどちらの性格も入っているよ」と語ったことがあるそうだ。
●A List:
がまくんは「今日やること」をリストにする。朝起きて、朝ご飯を食べ、洋服を着て、かえるくんを訪ね、散歩する……まではよかったのだが、風でせっかくのリストが飛んでしまった。リストに書いてある以外のことをするなんてイヤ。だんだん日が暮れてきたので「じゃ、寝ようか」ということに。でも、それはリストの最後に書いたことだった。それを思い出してグッスリ2匹は眠りについた。
● The Garden:
かえるくんがガーデニングを楽しんでいる。庭が欲しいというがまくんに、花の種をあげる。「芽を出せ!」と土に向かって大声を出しても、なかなか芽は出ない。かえるくんは、少しの間は太陽の光と水やりで、待っててあげなよとアドバイスする。がまくんは、物語や詩を読み、歌を歌い、演奏もしてあげた。ひょっこり出てきた芽をみて、「育てるのは大変なことだよ」と最初にかえるくんが言ったのを思い出した。
●Cookies:
がまくんはクッキーを焼いた。今までのなかで一番おいしいね、とかえるくん。2匹はクッキーを食べる手を止めることができなくなった。「決断が必要だね」ということで、箱をしっかり閉じ、ひもで結び、棚の上に置くなど工夫をこらす。それでもダメ。とうとう外に出て鳥に全部あげてしまった。次はケーキに挑戦!
●Dragons and Giants
本のなかには「勇敢な人物」が出てくる。竜や巨人と戦っても恐れない人々だ。2匹は、自分たちがどれだけ勇敢か山に登って試すことにした。そこには大きな蛇や突然のなだれ、大きなタカの出現など、危険がいっぱい。叫びながら山を走り降りてきた2匹は、おたがいがどれだけ勇敢でいたか、誇りに思うのだった。
●The Dream
がまくんが見た不思議な夢のお話。ステージに立ち、次々と華麗なパフォーマンスを披露するがまくん。かえるくんの姿はどんどん小さくなり、やがて見えなくなる。そして、いよいよ寂しくなってがまくんが叫ぶと、夢は終わった。目を開けると、ちゃんとかえるくんはいた。ホッとして、いつものように、仲良くいっしょに過ごした。

●●●この本について
がまくんが作った「今日のやることリスト」="A list of things to do today"をみなさんも作ってみては?
"A list of things to do this week"でもいいし、新年のはじめということで"A list of things to do this year(2004)"でも。がまくんのリスト以外に、毎日心がけたいことをいくつかご紹介。
●Brush my teeth
(teethはtooth=歯の複数形)
●Take a shower
●Read newspaper
●Clean up my room
●Go to school / work
●Take a rest / Have a break
●Get something to eat / drink
●Wash the dishes などなど。(か)
Copyright© ペイパーウェイト・ブックス All rights reserved. -- 『英語ペラペラキッズ(だけにじゃもったいない)ブックス』 より --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • ペーパーバック: 64ページ
  • 出版社: HarperCollins (1979/10/3)
  • 言語: 英語
  • 対象: 4 - 8歳
  • ISBN-10: 0064440214
  • ISBN-13: 978-0064440219
  • 発売日: 1979/10/3
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 0.5 x 22.9 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 18件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 洋書 - 6,573位 (洋書の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: ペーパーバック
読み終えたと同時に、私の大切な本のひとつになりました。
ストーリーの温かさ・面白さ・優しい挿絵に引き込まれ、素直に楽しめました。年齢に関係なくお薦めしたい本です。
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形式: ペーパーバック
ほのぼのとした、カエルくんとガマくんの友情物語です。
5編の物語りが収録されています。
それぞれの物語りに、お互いがお互いを必要とし、大切にしあっていくって、
なんてステキな事なんだーと、あたり前の事をしみじみ感じさせられます。
ほのぼのしながらも、胸が苦しくなったりするのは、もしかしたら大人は、
こういう友情に憧れている、という事なのかもしれませんね。
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形式: ペーパーバック
「がまくんとかえるくん」のシリーズとして,日本語版も出ている本です.
今日もやることがいっぱいあるなあ.忘れないように書いておこう,
ってな感じでToadはリストを作ります.
- Wake Up
- Eat Breakfast
- Get Dressed
- Go to Frog's House
・・・
- Go to Sleep
一つずつチェックしながら,行動するToadでしたが,
やがてリスト通りに行動しないと気がすまなくなってきて...
ほのぼのとしたお話が5話収録されています.
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形式: ペーパーバック
「Frog and Toad Are Friends」に引き続き読みました。お互いを思いやる気持ちや2匹のやりとりが読んでいてとても楽しいです。さし絵も可愛いので、お子さまにも良いんじゃないかと思います。
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形式: ペーパーバック
ある日、図書館の洋書のコーナーで、たくさんある絵本の中から目についたのが「FROG AND TOAD」の本です。英語は得意ではないので、洋書など開いてもパラパラとめくるだけですが、この本はそんな私でさえ簡単に読めて、しかも!楽しく、心の温まるストーリーでいっぱいです。
このシリーズを他にも読みたくて買い集めてしまいましたが、中でも「Cookies」というお話が好きです。Toadが焼いたクッキーがおいしくて、食べるのをやめられないというお話ですが、ふたりで「今度こそやめよう」と決めつつも止められないという、その過程がとてもおもしろく表現されています。ぜひ読んでみてはいかがでしょうか。
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投稿者 acorn 投稿日 2011/10/31
形式: ペーパーバック Amazonで購入
インターナショナル幼稚園に通っている5歳の息子に購入しました。というのも、幼稚園で先生に読んでもらっていたからです。アーノルド・ローベルのこのシリーズは、和訳されたものが日本の小学校の教科書にも載っています(光村図書 小学2年生 お手紙)。原書は簡単な英語です。しかしながら、絵本と物語の間くらいの本(文章に対して、絵の割合が少ない)なので、5歳くらいだと、少し飽きちゃったり、お話のいい部分(ママは感動しちゃうセリフなんかを)をイマイチ共感してもらえなくって、ママだけが涙出そうになって読んでいたりします。がま君とカエル君のほんわか心温まる5つの短編が収まっています。どれもユーモアに溢れた、たわいのないお話で、幼い頃に経験する「おさななじみとの忘れてしまった思い出」を辿るような、そんな感想を持ちました。子供たちは、熱狂的に大好き!という反応はありませんでしたが、それでも、5歳の息子は2年生のお兄ちゃんの国語の教科書に載っているお話を見て「あっ、この本 知ってる〜、幼稚園の先生と読んだことある」って、言うくらいの印象は残っていました。大人になって、ママと一緒に読んだことを思い出してくれたら嬉しいなと思いました。
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形式: ペーパーバック Amazonで購入
英語は勉強にならないくらい簡単だった。でも、感覚を取り戻すのにはよかった。それより、ストーリーがほのぼの楽しくおかしく笑えて泣けて大好きだ! 文化出版局より「ふたりはいっしょ」で日本語版あり。TOAD(がまくん)大好き!
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投稿者 カスタマー 投稿日 2001/8/27
形式: ペーパーバック
小2の子供が大好きな本で、ストーリーも可愛いし、FrogとToadの仲良しぶりもいい味出ているし、何と言っても子供が自分で読めるぐらいのレベルっていうのがいいですね!! シリーズで集めようと思っています。
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投稿者 山科のうし トップ1000レビュアー 投稿日 2012/1/6
形式: ペーパーバック
簡単な英語で言葉を学ぶこのシリーズ、シリーズの順番などは付けられていないようで、
どれから読んでもいいということなのかもしれないが、
題からして、この前読んだFrog and Toad are Friendsが最初で、
このFrog and Toad Togetherが2番目だろうと勝手に見当をつけて読んだ。

相変わらず、文章は簡単なのに大人でも笑えるユーモアと、ほのぼのした楽しさ、
そして一つだけほろりとさせる話があって和める。ますます面白い。

Toadがその日に為すべきことのリストを「目を覚ます」から始める"A List"、
Frogの見事な庭に感心したToadが自分でも庭を造り種をまいて待ちきれない思いをする"The Garden"、
おいしいクッキーを焼いて食べるのをやめるのに苦労する"Cookies"、
龍やトラを退治する話を読んだ二人が自分たちの勇気を試そうと冒険する"Dragons and Giants"、
夢をみたToadが友の大切さをあらためて思う"The Dream"の五編。

笑えるという意味では"Cookies"が一番楽しかった。
また、Frog and Toad are Friendsでもそうだったが、<
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