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Free Culture 単行本 – 2004/7/23

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

Free culture
 インターネット・ベースの技術を積極的に使うことで,知的財産権の過剰な保護が進みつつあり,それによって健全なイノベーションが妨げられている――。こうした主張をするLessig教授の書籍第3弾である。前2冊は理論的な内容でとっつきにくかったが,今回は実話を基にしていて読みやすい。例えばLessig教授は,米国で著作権の有効期間が延長されたとき,その無効を裁判に訴えた。結局,敗訴するのだがそのてん末を細かく記載している。前著を読んでいないなら,本書を先に読んでみるのもいい。


(日経バイト 2004/10/01 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画

内容紹介

サイバー法の第一人者レッシグ教授による『CODE』、『コモンズ』に続く待望の第3弾!

コピーコントロールCD(CCCD)や、Winny開発者逮捕など、日本でも「インターネット +新しい技術+法」の側面で話題が沸騰している。本書は、アメリカでの著作権にま つわる主張や訴訟沙汰に見られる多くの極端さや、文化保護に貢献するとは思えない 事例を取り上げ、「歴史上、文化の発展をこれほど少数の人々がここまでコントロー ルする法的権利を持っていたことは未だかつてないのだ」と警鐘をならす。そして、 常識的におかしいことがおかしいとして否定されるような現状の問題を再構築しなく てはならない。著作権分野で、それが可能なことがいくつかある。著者自身の著作権 延長違憲裁判の解説や、裁判後の動き、憲法に対する思いをつまびらかにし、その解 決の糸口になる具体的手段として、登録制・更新制を採用した著作権制度改定や、ク リエイティブ・コモンズという新しい概念を提案する。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 416ページ
  • 出版社: 翔泳社 (2004/7/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4798106801
  • ISBN-13: 978-4798106809
  • 発売日: 2004/7/23
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 15 x 3.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 184,365位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
アメリカの憲法学者で、サイバー法の第一人者であるレッシグ教授が
アメリカの著作権をめぐる状況に警鐘を鳴らし
新しい制度設計を提示している著作です。
(前2作と重なる部分も多くあります。)
著者は法学者ですが、制度自体を大きな視点で再検討しており
法学の知識を前提とするわけではないので
著作権の問題に興味がある人ならば誰でも読める著作です。
レッシグ教授の主張の核心は、Free Cultureの擁護であり
その目的はイノベーション・創作活動の擁護であると思いますが
イノベーション・創作活動の擁護という大鉈の射程については
もう少し詳細に検討してみる必要があるように思われます。
また、著作権の財産権としての側面があまりにも重要視されすぎていて
人格権的な側面からの議論がほとんどないのは気になりました。
(アメリカでは著作人格権は制限的なようですが。)
レッシグ教授が提示している制度設計に不整合なわけではないと思われますが
財産権的側面一辺倒の議論は受け入れられにくいように感じました。
また訴訟の状況もアメリカとはかなり異なります。
日本は日本で再検討してみる必要はあるかもしれません。
本作では、著者がソニー・
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投稿者 genzou 投稿日 2004/10/22
形式: 単行本
レッシグの日本での三冊目。現在のネット社会が我々の生活にどういうインパクトを与えるのかを考えるのには最適の一冊です。このように、まさに今起きている現象に対して納得のいく回答をあっさりと与えるのは、アメリカの学者ならではでないでしょうか。将来、この日本語版出版と同時期に発生した京都でのある逮捕が、多くの自虐的気質を持つ日本人にとって彼我の差を感じさせてくれる最高のブラックジョークとなるでしょう。なーんて遅れた議論しかしていないんだ俺たちは、といった具合に。しかしこれを読んだ後に日本の報道のコメントを見ても本当に萎えますね。というか、まだ日本のマスコミに期待を抱いていた自分というのに腹がたちます。このような本を原著とほぼ同じタイミングで訳出した点も評価対象となるでしょう。なお、他の方がオリジナルに大して訳が良くないと苦言を呈されていましたが、そんなに原文もアカデミックとは思えないのは私だけなんでしょうか?他のリーガル系の論文なんて哲学書なみのものがざらなんですが。
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形式: 単行本
いいじゃん、面白いから。と私は思いました。
そもそも、英語で読めないか、読むのが面倒だから日本語で読む
わけです。これが論文調だったら、私は途中でやめていたと思い
ます。
こういう主張を、専門外の多くの読者に伝えるという意味では、
この訳は充分な役割を果たしています。
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形式: 単行本
現状における、知的財産権に関する問題点の概説書。原則を踏み越えて肥大化し、文化や社会の発展を押しつぶしていく知的財産権の「保護」と「海賊」狩りの諸相と、それに対する様々な異議申し立てや別のアプローチの紹介がなされる。
一見何の問題もない(そして当然とみなされる)知的財産権の強化が、社会に一体何をもたらし、どんなコストを支払わせて居るのかが解りやすく説明され、興味のある方は勿論、殆ど興味の無い方にも格好の入門書としても機能する。また、所謂ミッキーマウス法を巡る裁判の敗因分析は、我が国で起こっている問題に接するに当たり、色々な示唆を与えてくれる。
全体として、良くまとまった良書である。
だが、点数がこの程度に留まっているのは、訳が余りに酷すぎるためである。体裁が論文形式に準拠しているにも関わらず、文体が砕けすぎている。急いで翻訳した影響か、助詞の選択ミスや誤字脱字も非常に多い。(恐らく編集者の責任だろうが、プロの仕事とは思えない)原文を引き写しただけの注と比較すれば、本文の酷さは一目で分かる。
しかも、出版形態の選択を誤っている。無駄に豪華なハードカバー、そのくせ文字は大きく行間はスカスカ。必然性が感じられない判型である。そもそも、原文がWEBで無料公開され、広く読んで貰いたいと作者が望んでいたことをどう思っているのか?せめて、文庫か新書、高くて
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