Fly from.. -Digi-
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曲目リスト
| 1 | FLY FROM HERE – OVERTURE |
| 2 | FLY FROM HERE PT 1 – WE CAN FLY |
| 3 | FLY FROM HERE PT 2 – SAD NIGHT AT THE AIRFIELD |
| 4 | FLY FROM HERE PT 3 – MADMAN AT THE SCREENS |
| 5 | FLY FROM HERE PT 4 – BUMPY RIDE |
| 6 | FLY FROM HERE PT 5 – WE CAN FLY (REPRISE) |
| 7 | THE MAN YOU ALWAYS WANTED ME TO BE |
| 8 | LIFE ON A FILM SET |
| 9 | HOUR OF NEED (FULL LENGTH VERSION) |
| 10 | SOLITAIRE |
| 11 | DON’T TAKE NO FOR AN ANSWER |
| 12 | INTO THE STORM |
商品の説明
UK CD release. This album features the band members who appeared on the Drama album in 1980: Trevor Horn, Chris Squire, Steve Howe, Alan White, Geoff Downes. The addition of Trevor's lead vocals has produced a genuine sequel to Drama. In addition to remixing parts of the album, and singing lead vocal on the tracks, Trevor has added personal liner notes and the gatefold sleeve design features the painting by Roger Dean originally used on the inside of the 2011 edition. Fly From Here - Return Trip also contains a previously unreleased song, 'Don't Take No for an Answer' recorded in 2011, with Steve Howe on lead vocals. Additionally, the full-length version of 'Hour of Need' is included. This has previously only been included as a Japanese bonus track. This new version of the album has previously only been available from the band's webstores and at the merchandise stand on tour.
登録情報
- 製品サイズ : 13.21 x 14.3 x 1.3 cm; 123.89 g
- メーカー : Yes
- EAN : 5060105491016
- オリジナル盤発売日 : 2019
- レーベル : Yes
- ASIN : B07Z74Q3LD
- ディスク枚数 : 1
- Amazon 売れ筋ランキング: - 115,488位ミュージック (ミュージックの売れ筋ランキングを見る)
- - 20,982位ロック (ミュージック)
- - 27,314位輸入盤
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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曲自体は悪くないんだけど、気の抜けたソーダ水みたいなヴォーカルと、特にCD5-FLY FROM HERE PTⅣ-Bumpy Rideのへっぽこ感が、空を飛んでいたはずがいきなり失速して砂漠に不時着してしまったような、ともかく喪失感が酷かった。あの傑作「ドラマ」の続編という謳い文句で期待が大きすぎてしまったというのもあるが、聞いた時の失望感がものすごくて、僕の記憶からは今まで綺麗に消去されていたアルバムだった。
しかし、そのあまりにももったいないという感覚は、今やYESに一人取り残されてしまった男、スティーブ・ハウにとっても共通だったようだ。ライナーノーツを読む限り、今回の「新フライ・フロム・ヒア」のレコーディングのイニシアティブをとったのは彼らしい。
というわけで、当時プロデュースしたトレヴァー・ホーンが改めてリミックスを施し、スティーヴ・ハウとジェフ・ダウンズが新たなギターと鍵盤のオーヴァー・ダブを追加。それよりも何よりも、ベノア・デイヴィッドのヴォーカルが、すべてホーンに差し替えられ、「ドラマ」から40年の歳月を経て、「フライ・フロム・ヒア」は復活した。感慨無量である。
このヴォーカルの差し替えという大技は明らかにアルバム全体の質を格段に向上させた。自分の書いた曲を本人が歌っているのだから、曲に”はまる”というのは当然のことなのだろう。やはりコピーバンドのヴォーカルとは一味も二味も違う。それにホーンのリミックスによって音がよりシャープになっていて、あの酷かったCD5-FLY FROM HERE PTⅣ-Bumpy Rideさえもが、十分聞ける感じに仕上がっている。まさかのYESの”新作”がここに蘇ったというわけで、少なくても「マグニフィケイション」以降、ジョン不在のYESのアルバム達のどれよりもいい出来である。
ところで未発表曲の11-Don't Take No For An Answerはスティーブ・ハウがリード・ヴォーカルをとる、クリスが存命なら絶対アルバムには入れてもらえなかったんだろうなという、ご愛敬のレベルです(笑)。
エクストラ・トラックつきのリメイクとはいえ、ありがちな時間的引き延ばしは一切ない。むしろ、ほとんどのトラックが微妙に短くなっているくらいだ。ヴォーカルは明らかに今回の盤の方がいいが、サウンドについては意見は分かれるかもしれない。今回より少しシンプルな前回盤を支持する人もいるだろう。が、この聴き比べがまた楽しい。ハウがヴォーカルを取っているDon’t Take No for an Answerは……まあご愛敬というか(;^_^A これはこれでマニア向けのサービスと考えればいいか。
で、肝心の三種聴き比べである。実はFly From Hereはすでに、バグルズのAdventures in Modern Recordingのボーナストラックとしてリリースされたヴァージョンがある。言わばパイロット版が存在したわけだ。そこでWe Can Fly From Here part1とpart2が存在した。ということは、曲としてはFly From Here用の新曲はハウによるBumpy Rideだけだ。またAdventures in Modern Recording のボーナストラックでRiding On Tideと題されていたトラックはLife On A Film Setになっている。
さらに言えば、実は1980年のイエスのドラマ・ツアーで、バグルズが加入したイエスがWe Can Fly From Here part1を演奏しており、こちらはライヴ盤で聴くことができる。これらを聴き比べてみた限りでは、Fly From Hereはバグルズの二人の中では1980年前後の段階でかなりイメージが固まっていたように思える。それを考えると、トレヴァー先生がヴォーカルの盤を作るのが「正しい」と言えるのではないだろうか。
トレヴァー先生、この盤のレコーディングの段階でほぼ70歳だ。この年で自然にこの音域が歌えるのだから、ずいぶん節制し、鍛えてきたのではないだろうか。1980年のトラウマ克服までずいぶん時間はかかったが、トレヴァー先生が「イエスのヴォーカルの一人」として正当に評価されることを喜ばしく思う。
エクストラ・トラックつきのリメイクとはいえ、ありがちな時間的引き延ばしは一切ない。むしろ、ほとんどのトラックが微妙に短くなっているくらいだ。ヴォーカルは明らかに今回の盤の方がいいが、サウンドについては意見は分かれるかもしれない。今回より少しシンプルな前回盤を支持する人もいるだろう。が、この聴き比べがまた楽しい。ハウがヴォーカルを取っているDon’t Take No for an Answerは……まあご愛敬というか(;^_^A これはこれでマニア向けのサービスと考えればいいか。
で、肝心の三種聴き比べである。実はFly From Hereはすでに、バグルズのAdventures in Modern Recordingのボーナストラックとしてリリースされたヴァージョンがある。言わばパイロット版が存在したわけだ。そこでWe Can Fly From Here part1とpart2が存在した。ということは、曲としてはFly From Here用の新曲はハウによるBumpy Rideだけだ。またAdventures in Modern Recording のボーナストラックでRiding On Tideと題されていたトラックはLife On A Film Setになっている。
さらに言えば、実は1980年のイエスのドラマ・ツアーで、バグルズが加入したイエスがWe Can Fly From Here part1を演奏しており、こちらはライヴ盤で聴くことができる。これらを聴き比べてみた限りでは、Fly From Hereはバグルズの二人の中では1980年前後の段階でかなりイメージが固まっていたように思える。それを考えると、トレヴァー先生がヴォーカルの盤を作るのが「正しい」と言えるのではないだろうか。
トレヴァー先生、この盤のレコーディングの段階でほぼ70歳だ。この年で自然にこの音域が歌えるのだから、ずいぶん節制し、鍛えてきたのではないだろうか。1980年のトラウマ克服までずいぶん時間はかかったが、トレヴァー先生が「イエスのヴォーカルの一人」として正当に評価されることを喜ばしく思う。
とはいえトレヴァーホーンのプロデュースは素晴らしいし、Solitaireの美しさも変わらない。
賛否はあるにせよ、良いアルバムなのは間違いない。
自分の中では完全に過去のバンドでしたが、非常に聞き応えがあります。特にCD前半の組曲が良いです。ジョン・アンダーソン不在でもYESとして成立するのが驚きでした。
他の国からのトップレビュー
Um belo disco, com o saudoso contrabaixo inconfundível do Chris Squire...
No sólo me encantó, también le gustó mucho a mi padre, quien conocía a esta banda desde los años 70, y me reconoció que algunos temas le sorprendieron para bien, y que el sonido en general le recordó a la etapa clásica de la banda. Además, a él no le molestó que Jon no fuese esta vez el cantante principal, porque Trevor tiene una buena voz, y estoy de acuerdo con él.
Por cierto, el servicio muy rápido. Muchas gracias, Amazon Prime.
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