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Flowers Of Romance CD, Import

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登録情報

  • CD (2012/1/13)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: CD, Import
  • レーベル: Virgi
  • ASIN: B006697AGQ
  • JAN: 5099908801029
  • 他のエディション: CD  |  カセット  |  LP Record
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 23件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. Four Enclosed Walls (2011 - Remaster)
  2. Track 8 (2011 - Remaster)
  3. Phenagen (2011 - Remaster)
  4. Flowers Of Romance (2011 - Remaster)
  5. Under The House (2011 - Remaster)
  6. Hymie's Him (2011 - Remaster)
  7. Banging The Door (2011 - Remaster)
  8. Go Back (2011 - Remaster)
  9. Francis Massacre (2011 - Remaster)
  10. Flowers Of Romance (Instrumental) (2011 - Remaster)
  11. Home Is Where The Heart Is (2011 - Remaster)
  12. Another (2011 - Remaster)

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
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トップカスタマーレビュー

形式: CD
ロックを解体し非ロックとして前衛化させる、そんな流れがあった80年代。
多くは現代音楽や電子音楽を取り入れ構築化し、リスニング・ミュージックになってしまうものだった。
しかし、このバンドだけは違い、コマーシャリズムを徹底的に排除し本当に「これ以上削れない」所までサウンドを解体してしまった。
案の定、これ以降はもうやることが無くなり、ハードロック化し、フェード・アウトしていくのだが。

バンドとしての体裁はもはや留めていない。
ベースレス、タムを多用し、エスニックの要素が出て来て、珍妙なアラビア音楽のようになってしまっている。
まるで、キリスト教文化が中東に先祖返りしてしまったような、時代感覚が狂う音楽。
歌詞も、意味不明の言葉の羅列のようでありながら、社会風刺や政治批判のようにも聞こえる。
ウィリアム・バロウズ的というか、ライドンにしか書けない独自の詩作。

レディオヘッドのKIDA期、このアルバムのような非ロック非西欧的な作品を期待したのが、あのバンドは逆に構築に向かってしまった。
恐らくここまで突き詰めた作品は、ジョン・ライドンにしか作れない。
音楽の基礎が無く、ラディカリズムだけで勝負してるような彼にしかここまでサウンドを解体することは不可能だろう。
絵に描いたような天才の産物である。
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形式: CD
このアルバムが発売された当時は、
「日本の和太鼓」や「アフリカの民族音楽」をヒントに作り上げられた作品と言われていましたが、
インタビューでジョンは、
「違う。これは、古い時代に教会で使われていた宗教的な音楽だ。」
というような事を言っていました。
同じ質問に対する答えも、その時々で答えが違うジョンのことなので(笑)、
真偽のほどは定かではありません。
ただ、打楽器が主役となって作り出す怒涛のリズムは、
圧巻としかいいようがありません。
元ネタが何であっても、そんなことはどうでもいいのです。
現在、世の中にあふれている機械で刻まれるペラペラのビートとはわけが違うのです。
時には、ジョンのヴォーカルやキースのギターまでもが打楽器と化して、
ひとつのリズムの塊を作って吐き出しています。
ジョンの歌声は前作同様、というか、さらにお経度・呪文度に磨きがかかっています。
しかし、キースの空間を切り裂くようなヒステリックなギターは、あまり聴くことができません。
収録されている曲の性格上、仕方のないことだと思うのですが、ちょっと残念です。
ギターは、ほとんどが効果音的な扱いです。
また、その役割も、キーボード取って代わられる場面
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形式: CD
P.I.L「FLOWERS OF ROMANCE」です。1981年の彼らの3枚目のアルバムです。ベーシストが脱退して、ますます先鋭化した彼らの音を聞くことができます。中東などの雰囲気を醸し出すことによって、ロックを解体し、ますます所謂「踊れない」音楽を作り出すことによって、再度ロックを再構築しております。ある種の中毒性をはらんでいるアルバムです。ドラムのリズムが独特でそのリズムにP.I.Lの本質があるのかもしれません。傑作アルバムと呼ぶにふさわしい完成度です。

本作はいとうせいこう著「ワールズ・エンド・ガーデン」で重要なモチーフとなっております。気になる方はこちらもオススメです。
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形式: CD
もしPiL初心者が買うならこのUS版よりも、シングルB面曲等が収録されてるUK版をお勧めします。
(あまり音は良くないけどね)
ベーシストが抜けてスリーピース構成の中ひねり出した名作ですが、
その奇策はあくまで奇策であったのかしばらく試行錯誤を繰り返した末に、
次作のコマーシャルゾーンは捨てる結果になってしまいました。
「アバンギャルドもいいが、アバンギャルドのためのアバンギャルドでは駄目なんだ」
「人間の進化進歩には限界がある。変化していくこと大切なんだ」
とジョンが言い出したのもこの頃で、方向転換の必要性や先鋭化しすぎてしまった事への反省があったのかもしれません。
個人的にはコマーシャルゾーンの方向で最後まで完成させてほしかったかなあ。
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