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FUKUSHIMA 福島原発メルトダウン (朝日新書) 新書 – 2011/5/13

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商品の説明

内容紹介

福島第一原発の事故が日本全体を恐怖に陥れている。放射能災害が起これば一大事だが、単に「福島」にとどまる話ではない。地震多発国の日本に原発が54基ある。いつ起こるかわからない地震に備えて、運転を即、止めよと警告する。

内容(「BOOK」データベースより)

福島第一原発の惨状は目を覆わんばかりだ。原発震災を招いた原因は何なのか。「次」を防ぐ策はあるのか。「揺れも津波も想定外」とする東電幹部や識者たち。しかし、時がたつにつれ「事故は人災」との指摘が強まっている。折しも列島は「地震激動期」に突入した。日本を救うために、原発震災の危険性をいち早く指摘していた著者が、「全原発を即、止めよ」と緊急警告する。

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登録情報

  • 新書: 240ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2011/5/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022733985
  • ISBN-13: 978-4022733986
  • 発売日: 2011/5/13
  • 商品パッケージの寸法: 16.8 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 65件のカスタマーレビュー
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形式: 新書
今日(2011/5/12)、書店に平積みになっているのをみて、早速購入、読了しました。

早くから原発震災について警鐘を鳴らしてきた広瀬氏が、今回の福島原発事故の真相とともに、浜岡原発をはじめとする全国の原発がいかに危険な状況に置かれているかを、平明な言葉づかいで、語りかけるように、わかりやすく説いてくれます。

恐怖感から、感情的に原発を批判・否定するのではなく、理性的・合理的な判断から、原子力発電という方式がもはや時代にそぐわないこと、合理的根拠を失っていることを、すんなり理解することができました。

すでにあちこちで言われるようになりましたが、今、全ての原発を止めても、水力・火力等で日本の電力は十分賄えること、電力自由化や発送電の分離、クリーンかつ高効率な天然ガス火力発電の利用など、具体的な代替案も提示されており、説得力があります。

氏は最後にこう述べておられます。

「私たちは、原発と生きる不安で暗鬱な社会を、これからも選択しますか?
 それより、もっと楽に生きられる時代に向けて、心身ともに解放された生活を、共にもとめませんか?
 停電も、放射能の危険性もない生活は、とても簡単なことだと、首をかけてみなさんにお約束します。」

本書を
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形式: 新書 Amazonで購入
序章に「もしかしたら、読者のみなさんがほとんど知らないこと、知らされていないことばかりになるかもしれません」という記述があります。私は「原子炉時限爆弾」も読みましたし、正直あまり目新しいことは書いていないだろうなと思いつつ読み始めました。しかし予想を良い意味で裏切られました。さすがに「知らないことばかり」という訳ではないですが、はっとさせられた記述がいくつかありました。「原子炉時限爆弾」は浜岡原発をメインに書かれていましたが、本書はまさにタイトル通り福島原発版です。3月11日以降の福島で何が起きたのか、あるいは政府や東電はどう動いてきたのか。この短い期間で非常に良く調べてあります。そのため「原子炉時限爆弾」を既に読まれている方でも十分読み応えがあると思います。
本文より、朝日新書より依頼があっての出版だそうです。本書を書き終えようとしているのが4月27日とあります。ほんの二週間ほど前ですね。どうりで内容が新鮮なはず。出版社の方の素早い仕事にも賛辞を送りたいですね。
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投稿者 Cineman トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/5/13
形式: 新書 Amazonで購入
昨年、『原子炉時限爆弾』を半信半疑で読みました。大震災直後の大津波の映像と福島原発の映像が脳裏に焼き付いて離れません。現在もまるで映画のような現実が突きつけられています。本書は『原子炉時限爆弾』で予告されていた内容の検証になっています。福島原発事故が「津波に暴かれた人災」であることや、原発の構造からくる事故の必然性を、因果関係を明確にしながら平易に解いています。ネットで飛び交っていた憶測のいくつかも正しかったことが分かりました。

浜岡原発の停止が決定しましたが、崩壊熱は1年にわたり放出されます。その間に直下型地震が浜岡を襲うかも知れません。さらに何も無ければ原発周辺の護岸工事を終えた時点で再稼働するものと思います。広瀬氏の検証と警鐘を忘れないことが大切だと思います。メルトダウンを東電が認めたことは、広瀬氏の予見が正しかった証です。想定外を許さない安全性の確立が困難ならば、思い切った廃止の決定をして、今後のエネルギー政策の舵を原発以外に切るべきだと感じました。

追記
IAEAの査察団が来日し、5月25日より本格的な調査に入りました。査察団は「原発推進国」の代表も含んでいます。報告書ではどのような「アリバイ」を書きあげるのか興味津津です。また、政府の諮問機関として調査委員会が設置されましたが、言い訳の上塗りになることは明らかです。国民と事故に真摯に向き合うリーダーを渇望します。
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形式: 新書
3月11日以来の福島第1原発での事故は、多量の放射能と同時に、大きな社会不安を拡散させている。それは、原発関連の集会・デモや学習会に多数の人々が参加するといった形で表面化することもあれば、水の買占めといった形をとることもある。東電や政府へのバッシングや不満という表れ方もある。
本書は「初心者向け」に分かりやすくなっているが、これまで原発問題を学習してきた人には物足りないかも知れない。それは、本書が、今回の震災をきっかけに原発を意識せざるをえなくなり、得体の知れない放射能への不安、東電や政府の姿勢への不信・不満を抱えている人々を代弁する内容になっているからだ。
著者の指摘は多岐に渡る。「想定外の津波」という説明のウソ、原発周辺の避難範囲の拡大を「念のための措置」などと述べた「専門家」の無能(結局、避難は長期化のうえ、範囲がさらに拡大)、情報の隠蔽と後出しをくり返す政府や電力会社への不信、放射能の影響の過小評価への疑問…。さらに、「今になって安全を主張する専門家はみんな東京電力の手先」と断言する。読み進むうちに、東京電力や政府に鋭く向けられる著者の舌鋒に「わが意を得たり」と思う読者も少なくないに違いない。
それは、政府や電力資本自身が招いてきた事態であることは言うまでもない。しかし、彼らにとっては、著者は「不安」「不満」「不信」を代弁しているのでなく、「都
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