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FRAGILE (B‐PRINCE文庫) 文庫 – 2008/4

5つ星のうち 3.7 40件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

大河内の人生は、バラバラに壊されてしまった。一人の男の手で―。才能あふれる部下・青池を嫌い、一方的に蔑ろにしてきた大河内。我慢の限界を迎えた青池は大河内に襲いかかるという事件を起こし、社を去っていく。目障りな存在がいなくなり安堵したのも束の間、ある夜、その青池が大河内の自宅で待ち構えていた…!大反響の雑誌掲載作に大量書き下ろしを収録。二人が踏み込んだ愛憎の迷路のたどり着く先は―。


登録情報

  • 文庫: 310ページ
  • 出版社: アスキーメディアワークス (2008/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048670026
  • ISBN-13: 978-4048670029
  • 発売日: 2008/04
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 40件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 252,571位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
ここでのレビューーを見て覚悟して読みましたがもう夢中になって読んでいました
旅先での移動時間の暇つぶしと持っていったのですが
結局旅先のホテルで夜中まで黙々と読んでしまいました(^_^;)
甘い終わりではなかったものの、受けがあそこまで折れてるなら悪くないかな?という感じです
もっと酷いことされるのかと身構えて読んでいましたが私的には全然平気でした
特に、感動したとかそういう気持ちはありませんが夢中になって読めた小説です。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
大河内は確かに嫌な奴だが極悪人というよりは小物感の描写の方が際立って、中盤までは自業自得とはいえまあまあ同情するな…といった印象。
対する青池は、大河内と比べると周囲の評判も良く一見問題の無い男(男の趣味が悪いとはいえ)に見えるがこいつも結構な異常者である。
いくら相手に非があるとはいえ監禁、心身を支配という始まりで大河内が心を開いた(許した)、ように見せかけた途端徐々に「この人も自分の事を愛し始めているんじゃないか」と思ってしまう思考回路が新潟少女10年監禁事件の犯人と同じやんけ…と感じてしまった。加害者側がストックホルム症候群を望んじゃ駄目だろう…
なので終盤の大河内の(彼からしたら)裏切りも、「そりゃそうだろう」という印象だった。
結末はハッピーエンドでもバッドエンドでもなく淡々とした印象だったのが意外だった。そして日常は続く。
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形式: 文庫 Amazonで購入
受の大河内はふてぶてしくて可愛くないけど、可愛げない男だから良かった。
というか普通の男。出世欲があって、責を問われない範囲で利己的に悪いこともする。
対して青池は変な男。
実直すぎてパワハラにブチ切れて犯罪に走る。
さらにその言い分が、好きだから君のために頑張ったけど認められないから暴挙にでます、ごめんね、でもこんな俺はやっぱり可哀想だよね?という自己陶酔系の攻めで、ある意味、大河内よりエゴイスティック。

胸キュンでなく、痛めつけられて壊れかけたようで壊れない大河内へのキャラ萌作品かなーと思った。
もうちょっと精神崩壊するまで痛めつけても良かったけど、それはまたジャンル違いなんだろう。
個人的には、大河内を壊すか、ラストはストーカー死亡、大河内は青池を忘却し政略結婚でもして出世街道のほうが自然で良かったように思うが、まあそこは恋愛ものであるBL、色恋臭をさせた終わりになります。
ので、そんな敷居の高いBLではないと思うけど、この作家は、描写不足というか態と描写しないで読者を掴んでるところがあると思うので、曖昧な描写、天の邪鬼のようにマイノリティな価値観を敢えて是と描くことを好まない人はやめた方がいいのかなと思いました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
びっくりしますよ、主人公がクズすぎてwww
表紙に写ってる全裸ではないほうの男(笑)が青池というんですが、彼はもともとは良い人です。極普通に仕事が人よりできる、良い人です。そんな良い人である青池が、これまたどこにでも居るクズの大河内(表紙の全裸男)を好きになってしまったがために、お互いの運命も人生も大きく狂ってしまいます。
恋というのは恐ろしいですね。理性や常識ではどうしようもないものなんですね。
それにしても、大河内は本当に反吐が出るくらいのクズです。もはや下衆と言ってもいいでしょう。よって、彼がどんなふうに痛めつけられようと、ちっとも嫌な気分にはなりません。むしろ、「もっとやれぃw」となるくらいです。どうせなら、初っ端から輪姦でも獣姦でもめちゃくちゃにヤられりゃよかったんですよ。
そうです。こっちはそういうエログロい展開を期待してたんですが、前半そういうシーンは皆無です。痛みと苦しみだけが大河内を襲います。その点はエログロいのを期待していた私としては物足りないところでしたが、あれはあれで楽しめたので良しとします。
最後は……文章理解力に自信のない人は、木原先生のあとがきまでちゃんと読んだほうがいいです。ちなみに、私も先生のあとがきを読んでラストの青池と大河内の関係性に確信を持てましたから。
全体的には面白い話です。凄い
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投稿者 ゆき 投稿日 2008/4/13
形式: 文庫 Amazonで購入
正直 最初読み始めは 不安でした。 雑誌掲載時はよんでませんが痛いと評判だったので…。
大河内が青池に「犬だって雄同士で交尾はしない」と発言した場面では(しかも場所が会社の中で同僚の前)うわぁ〜と。
だから 青池が「愛してますよ」と言った後で「おかしくないですか?僕はおかしくてたまらないんですけどね」のセリフが辛かったです。
殺したい程憎いのは本当。でも死ぬほど愛してる。 これはきつい。

私は途中までは【嫌な奴】のように終わるのかな…と漠然と思ってました。
だけど 違いました。大河内は変わらない 青池のことを好きとも言わず 思わないのに 違います。
意外なことにそれでも 甘い生活が想像できる。
だから 読後感がよかったです。
【嫌な奴】はこれは終わってない 終われない 続きを出してほしいと願いましたが こちらは納得して終われます。
本当に意外な読後感でした。
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