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発売元 蒼古文庫
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 2014年初版第3刷、カバー表紙に弱い開き痕あるが、概ねきれいです。【 通常、発送日の翌日〜翌々日にお届けできます(一部例外地域もあり)。日曜祝日も配達。】/460
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FPGA ボードで学ぶ組込みシステム開発入門 ~Altera編~ 大型本 – 2011/9/22

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商品の説明

内容紹介

市販されている数種類のFPGAボード(たとえばTerasic社のDE0、1万1,000円前後)を例として、FPGAの基礎から応用(7セグLEDの駆動回路からLinuxの搭載まで)を解説します。紹介しているボード類を使えば、電源やケーブル類も付属しており、半田付けやブレッドボードは不要です。解説されている技術やノウハウは、設計の現場でも役に立つものであり、初心者FPGAエンジニア向けのハンドブックにもなり得ます。

内容(「BOOK」データベースより)

市販されている数種類のFPGAボードを例として、FPGAの基礎から応用(7セグLEDの駆動回路からLinuxの搭載まで)を解説。紹介しているボード類を使えば、電源やケーブル類も付属しており、半田付けやブレッドボードは不要。解説されている技術やノウハウは、設計の現場でも役に立つものであり、初心者FPGAエンジニア向けのハンドブックにもなり得る。

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登録情報

  • 大型本: 384ページ
  • 出版社: 技術評論社 (2011/9/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4774148393
  • ISBN-13: 978-4774148397
  • 発売日: 2011/9/22
  • 商品パッケージの寸法: 23.1 x 18.7 x 2.7 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 148,662位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 大型本
大学でVerilog HDLを教えています.Verilog HDLの勉強には,CQ出版の木村真也著「わかるVerilog HDL」を使っています.

以前はSpartan-3のボードを演習に使っていたのですが,XilinxのISEが,演習中に時々フリーズすること,奇数バージョンと偶数バージョンの使い勝手の変更が多く,いやけがさしていました.使い方の変更が多いと,そのたびに,パワーポイントのスライドの変更が多くなるからです.

ティーチングアシスタントからもAlteraのQuartus IIの方が安定していて(フリーズしない)使いやすいから変えて欲しいということでDE0ボードが安かったこともあり,変更しました.これでMPUの設計実習やテレビゲームを作成して学生たちの教育効果は上がっています.

さて,この本は,Verilog HDLを使って次のステップに進みたい人に最適です.
1)ツールとしてSignalTapIIを使って波形観測をする方法が4章にあり,これが一部の学生には非常に役に立ったと好評です.
2)Nios IIを組込む方法が5章〜6章に,
3)DE0でキーボードやマウス接続などが7章に,SDRAMを使う方法が8章に
4)uClinuxの実装が9章に
あります.それぞ
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形式: 大型本 Amazonで購入
本書で用いているソフトは、Win7ProSP1x64、Quartus2WebEdition11.0、Nios2EDS11.0、VMwarePlayer3.1.4、Ubuntu11.04。
ハード(ボード)はFPGAボードの比較として、Terasic社「DE0(本書での前提ボード)」、Terasic社「DE1」、日昇テクノロジー「FPGAボード+I/Oボード+USB-Blaster相当品」、マルツパーツ館「雑誌付録のFPGAボード+学習ボードベース」。
本書は「ボードで学ぶ」と謳うだけありボードがないと辛いですが、補足としてボードの入手方法例があります。2015年2月時点のTerasic社DE0価格が119US$でした。何もない状態からスタートするのであれば、設定変更が不要のDE0ボードを入手するのがよいと思います。
 
内容は実践的であり、実際にQuartus2を用いながら勉強できます。また少し踏み込んだ内容となっていますので、ある程度のHDL知識か、他の参考書(小生はHDLの知識が浅い事もあり「わかるVerilog HDL」とウェブ等を併用しました)が必要かもしれません。自分の分からない点を、自分で調べながら、自分のペースで学ぶ事ができるので、初心者にとってメリットは大きいと思います。商社様で行われるセミナと似ておりますが、セミナは多人数且
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形式: 大型本
 本の表紙に書いている通りPICマイコンなどの経験がありもう一歩踏み込んでみたい技術者にお勧めの本である。アルテラ社のFPGAを題材としてLED駆動などの基本回路だけでなく、アルテラ社のFPGA組み込みCPUであるNios IIプロセッサの使い方についても解説。さらに、このCPUへマウスやキーボードなどの周辺機器を接続するためのI/F回路や、SDRAMのI/F回路についても述べ、このNios IIプロセッサシステム上へμC Linuxを実装する方法まで解説する。これで、表紙に書いてあるとおり、ハードウエア・ソフトウエアを含めて組み込み技術全般を習得できることになる。
 かなり分厚い本ではあるが、さすがに広範囲な技術について記述しているので、詳細な解説がない箇所もある。しかし、技術のポイントをおさえた解説になっているので、根気よく勉強すれば、組み込みシステムに関する広範囲でかつ実践的な知識がつくだろう。ただ、入門という題名にひかれて、全くの初心者がこの本を読み通すのは難しいかもしれない。最初の何章かで挫折するかもしれないが、その場合でも、少し実務経験を積んで、再度トライするだけの価値のある本だと思う。
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