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FLY(フライ)

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仕様
価格
新品 中古品
CD, 2010/8/11 1枚組

登録情報

商品の説明

内容紹介

気鋭の日本人ラテン・ジャズ・ピアニストとして、2008年「コラソン」(バウンディ/what's new records)でデビュー。本格的キューバン・ジャズ・サウンドを展開し、モダン・ジャズ・シーンからも多くの支持を集めた仲田美穂(MIHO NAKADA)。前作から2年、彼女のセカンド・アルバムは、2010年2月にUSテキサスはオースティンにて行われたセッション・レコーディングを収録したミニ・アルバムとして登場。古来よりラテン・アレンジの定番とされてきたスタンダード・ナンバーを中心に、ピアノ・ソロを含む全5曲を収録。

キューバ・ピアニストの若きブレインとして活躍するAlexis boshのアレンジによる、疾走感あふれる印象的なイントロの"Fly me to the moon"(M1)を皮切りに、ライブ感溢れるラテン・ジャズの聖典M2"Manteca"のダイナミックなパフォーマンス。続くピアノ・ソロ曲M3"Luna llena"は、かの名バンド、ロス・バン・バンの中核プレイヤー、Boris lunaによる美しいオリジナル・トラックで、クラシカルなフレージングは彼女のピアニストとしての原点を映し出した名演。M4"La Compalsa"はキューバの古典作曲家エルネスト・レクオーナによるダンソン・リズムのエレガントなアクセント。そしてラストは、チック・コリアの名曲"Armando's Rumba"の華麗なジャムで幕を閉じる。

メンバーは、兼ねてよりMIHOと交友のあるオースティンの実力派スタジオ・ミュージシャン。ドラムはチャカ・カーン、シーナ・イーストン、ジャネット・ジャクソンなどのサポートで知られ、来日経験もあるBrannen Temple、フルートのPhilippe Vieux(Fl)は、ティト・プエンテやエディ・パルミエリのアルバムにも参加し、グラミー賞を得た逸材である。その中で確かな存在感を湛えるMIHOのプレイ。日本人離れした力強いタッチとリズム感、そしてシックなジャズ・マナーが渾然一体となり、適度な緊張感と活きた躍動が作品を包み込む素晴らしい聴き味。MIHOの新たな1ページが刻まれているのと同時に、ラテン・スピリットとジャズ・ピアノのスピリットが見事に結実した傑作の誕生を確信させる。

アーティストについて

■仲田美穂 プロフィール■
横浜出身。国立音楽大学ピアノ科卒業。日本で数少ない女性ラテンピアニスト。幼少時よりクラッシックピアノを学び、大学卒業後キューバを訪れ、本場のキューバ音楽に感銘を受け、以降はラテン音楽に傾倒。ラテンジャズ・サルサ・ジャズなど幅広く活動をはじめる。2000年 女性サルサバンド「ソンレイナス」にてアメリカツアー、韓国ドラムフェスティバルなどに参加。2004年 女性ビッグバンド『ブルーエアロノーツ』にてavexよりファーストアルバムリリース。東京ジャズオープニングアクト、銀座ジャズ2006など参加。自己の活動においても、多くのミュージシャンと共演し、帝国ジャズ2006、今治ジャズフェスティバル2007など、全国各地にて、ラテン、ジャズを中心に様々なフィールドで演奏活動を精力的に行う。2008年夏に自己バンドにてデビューアルバム「CORAZON」をwhat's new recordsより発売。

【Personel & Data】
Miho Nakada(p)/Michael Steevuns(b)/Brannen temple(ds)/Philippe Vieux(fl - tracks on 1&2) Alexis bosh (arr. tracks on 1)
Recoded at Greenhaven Studio,Austin ,Texas2010
Engneer,Mix,Mastered by George Oldzier

カスタマーレビュー

5つ星のうち3.5
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評価の数 3
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2014年1月30日に日本でレビュー済み
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2010年8月15日に日本でレビュー済み
2010年8月19日に日本でレビュー済み