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FKB実録怪談 厭霊ノ書 (竹書房恐怖文庫) 文庫 – 2011/9/29

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

酒場で出会った社長が幸運と引き換えに払ったものは…「幸運の代償」、深夜風呂場から聞こえる歯を磨く音…「歯磨き霊」、ベランダで見つけた息子の秘密、恐怖の連鎖は自分にも降りかかるのか…「鬼の卵」、他、何気ない日常がふと暗闇に変わる38編を収録。


登録情報

  • 文庫: 222ページ
  • 出版社: 竹書房 (2011/9/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4812446945
  • ISBN-13: 978-4812446942
  • 発売日: 2011/9/29
  • 商品パッケージの寸法: 15.4 x 10.6 x 1.7 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 6件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

全38話です。幽戸玄太(かすかべげんた)氏、初の実話怪談本となります。黒木あるじ氏のように、またもや平山氏が発掘してきた方のようです。
恐怖箱 超−1怪コレクション 金木犀 (竹書房恐怖文庫)の帯によると、実は別の名義ですでに活動されている方・・・なのでしょうか? 幽戸氏の文の特徴は、著者と取材対象者とのやり取りが多分に含まれていることが挙げられると思います。なので、著者自身の考えなんかもよく出てきてこれもなかなか読んでいて楽しかったです。
是非とも、今後は集めた怪談を一人で楽しまず多くの人の目に触れさせてほしいものです。
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平山夢明総帥による「FKBレーベル」から発掘された怪談作家、幽戸玄太による初の単著。
エグイだけじゃない、恐ろしいだけじゃない、恐怖に身をよじらされながらもどこかユーモラスな文体が魅力の一冊だ。

地方から転校してきた小学生が以前暮らしていた土地の池に棲んでいたという謎の生き物について描いた「田舎のカバ」、ペットの亀に対して飼い主が行った所業が恐ろしい出来事を招く「走る亀」など、バラエティに富んだ怪談がこれでもかと繰り出される。

なかでも、本書のラストを飾る一大巨編「楠志町のマナコムツ」は出色の出来。
一見、バラバラに見える出来事が次第に糸を紡ぎつながっていき、徐々におぞましい全体像が浮き上がる。そしてやがては著者自身の身にも怪異が訪れていくさまを、淡々とした筆致で描いている。
この話に関しては特に透明度の高い文体が逆に恐怖を呼び起こすことに成功している。

怪談好きなら外せない、2011年必見の一冊だ。
[...]
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おどろおどろしい表紙の割にはすんなりと読めてしまう作品が多かった気がするのですが、オチの無い気味の悪い話もあったりして、でも描写がすっきりしてるので「え?よく考えると怖いじゃない?」って語り口が気にいってます。ですが、やはり最後を飾る「楠志町・・・」が一番キました。読んで良かったのか不安にさせられる話です。個人的には私の恐怖心を煽って来るのはこういう怪談なんだと自覚しました。著者の「書いていいのかどうか逡巡する気持ち」が伝わって来る気がして更に怖かったです。次回作品集にも期待します。
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