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FKBふたり怪談 (竹書房恐怖文庫) 文庫 – 2012/11/29

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

松村進吉がすべて崩壊するほど怖い実話なら、黒木あるじは救いのない、底なしの恐怖で挑む、真剣勝負。語られる実話が怖いのか、それとも語り手が怖いのか「日記」、DVの果てに起こった悲惨な顛末「金魚」、謎の老婆に苦しめられる「山姥」など12編。対、彫り物にもタブーがある「刺青」、巫女に災いをもたらすものは「延長」、出張先でふらりと入った謎のお店「鬼鮨」など14編。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

松村/進吉
2009年以降、五代目『「超」怖い話』編著者を務める。怪談実話の著書、共著多数

黒木/あるじ
映像カメラマンとしての顔も持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 223ページ
  • 出版社: 竹書房 (2012/11/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 481249186X
  • ISBN-13: 978-4812491867
  • 発売日: 2012/11/29
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.6 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 752,042位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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 他のレビューでも書かれている通り、黒木氏の担当した怪談話は十分に読み応えがあり、大変によろしい。☆5つ。
 一方、松村氏は期待していただけに失望感満載である。こちらは☆一つもあげたくはない。
 わずか200ページの文庫本に700円近い値段は、決して安くはない。それでもこの類の本を買うのは、それが「実話怪談」であるからだ。普通の「実話」でも高すぎるし、「怪談」だけでも高すぎる。
 ところが松村氏の作品は、怪談ですらない。これを詐欺と言わずして何と言うべきか。

 ネタが尽きたなら実話怪談の世界を去れ、と言いたい。読者を騙すような者に作家を名乗る資格があるものか。
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黒木さんも松村さんも基本的に単書は読みごたえがあり
今、実話系で1,2を争う傑出した書き手という認識でいます。
が、今作は黒木さん5つ星、松村さんは・・・・これは怪談の範疇?といった内容でした。
生々しい精神疾患発症中なかたの精神世界の一端を切り取ったなげっぱなしの回収のない話。
練れてきた取材者が新しい恐怖の糸口を探して実験的に?こちらを切り口とした、といったところでしょうか。
読後感はよくないです。
師匠の平山さん越えを期した一冊とのことですが、
実話恐怖界にレベルの低い本が増えている今、読者としては
ハイレベルな実話恐怖の単書を継続的に出していただけることをなにより期待しています。
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黒木さんの話は面白かった。
松村さんの話はひどい。心の病の話を怪談だとして、怖いだろ?と売り物にするセンスがわからない。
しかもそれを平山氏はべた褒めしているが、これが良いのなら今後のFKBシリーズはちょっと期待できない。
あるいは企画・編集が悪いのか??
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前半の黒木氏の話は悪くない、いつも通りのレベルを維持している、しかし後半の村松氏はいただけない、これは怪談ではなく精神を病んだ人の話だ。
認知症を患っている老人の居る家庭ならどこにでもあるような話や、高熱のための幻覚か薬の副作用で片付けられるような話まで、なぜこの程度の話をわざわざ発表するのか理解に苦しむ。「怪談」を読むつもりで購入したのに、なぜ狂人の話を読まなければならないのか、落胆を通り越して憤りを覚える。このテの話は東京伝説のシリーズでやってもらいたい、読者を騙すようなやり方は今後慎むべきで、繰り返されるようでは必ず読者は離れていく。
評価として星2を付けたが、黒木氏には星4、だが村松氏は0評価しかできない。
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