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発売元: ワクワク通販【古物商許可証第431080036523号】

GUNDAM FIX FIGURATION [ZEONOGRAPHY] # 3001b 高機動型ザクII シン・マツナガ大尉専用機 MA-06R-1A

5つ星のうち4.5 6個の評価

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ブランド BANDAI SPIRITS(バンダイ スピリッツ)
商品寸法 (長さx幅x高さ) 31.2 x 4.1 x 9.4 cm
商品の重量 539 グラム

この商品について

  • 本体サイズ:130mm
  • 対象年齢:8歳から
  • (C)創通エージェンシー・サンライズ
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登録情報

  • Is Discontinued By Manufacturer ‏ : ‎ いいえ
  • 製品サイズ ‏ : ‎ 31.19 x 4.14 x 9.4 cm; 539 g
  • 発売日 ‏ : ‎ 2003/11/28
  • Amazon.co.jp での取り扱い開始日 ‏ : ‎ 2004/9/6
  • メーカー ‏ : ‎ BANDAI SPIRITS(バンダイ スピリッツ)
  • ASIN ‏ : ‎ B0002U3EQA
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.5 6個の評価

商品の説明

カトキハジメ氏プロデュースの関節可動フィギュアです。


カスタマー Q&A

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.5
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6 件のグローバル評価
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上位レビュー、対象国: 日本

2019年12月17日に日本でレビュー済み
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2018年11月19日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
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2013年11月8日に日本でレビュー済み
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5つ星のうち4.0 良いザクです
ユーザー名: GAPPON、日付: 2013年11月8日
『ジオノグラフィー』とはメカデザイナーのカトキハジメ氏がプロデュースする、ジオン系MSの塗装済み完成品アクションフィギュアシリーズです(でした、と表現すべきでしょうか…)。この商品は、その第1弾として2003年に発売されました。

MSVファンにとって、シン・マツナガはジョニー・ライデンと並んで有名なキャラクターですが「乗機の商品化」という意味では実に不遇です。まず旧キットの時点で1/100スケールのMS-06R-1A型しか発売されておらず、しかも黒い3連星用06R型との細かな違い(肩のディテールやスカート細部、下腿部カートリッジ)は再現されませんでした。マスターグレードで発売されたときも、何故か設定に無いオリジナルカラーを纏わされ…と散々な扱いでした。

そもそも彼は設定の時点で地味な扱い(黒い3連星やジョニー・ライデンと違って、ザク以外の機体を乗り継いだわけでもない)だったことも、思い入れの無い商品化に繋がってしまうのでしょう。
(ザクC型(緑の機体に白狼のマークのみ)〜F型(頭とスパイクを白にペイント)〜真っ白なR型に乗りつつ、ソロモン戦には機体ともども参戦できずそのまま終戦というのも、商品化の旨味が無い展開ですよね…)

無論それは「プラモを設定以外の色にリペイントする楽しさ」を、メーカーが提案していたからです。まだ「いろプラ」や「スナップフィット」も無かった時代、色塗りは「プラモの楽しさ」でした。とはいえ、あの白狼マークを「自分で描いて下さい」というのも当時の子供からすれば「ムリ!」な話です(笑)。

そこへ、この商品は「初の1/144スケールでの立体化」で、さらに「塗装済み完成品」として発売されたのです。しかし、完成品としてなら既に『MS・イン・アクション』で発売済みであり、目新しさは感じられませんでした(ただし、このシリーズは1/180くらいの大きさでまとめられていたため、他シリーズとの共通性が無かったのです)。可動範囲からしても『可動戦士ザク』などからすれば「動かないも同然」であり、話題性からして「厳しいスタート」でした(こちらにはR型はリリースされていませんが「ザクがデザイン上動かないとは言わせない!」とばかり、アニメ作画のスタイルで自由にポーズがとれることをファンに「印象付けた」のは大きかったのです)。

時は経ち、マスターグレードでは改良された『Ver2・0』が発売され、今年になってHGUC版が「1/144キットとしては初の立体化」を果たしました。前置きが長くなりましたが、これらの商品を俯瞰しながら『ジオノグラフィー版』を評価してみたいというのが、本レビューの試みです。では、本商品の見どころを箇条書きにてご紹介いたします。

1:カラーリング
 R型状態でのカラーリングは、設定通りです。ただし、F型のときのカラーリングは「全身真っ白」ではなく「頭と肩スパイクのみが白ペイントの緑ザク」です。その他、マーキングなども元の設定との僅かな違いが見受けられますが、このシリーズではコーションレターやパーソナルマークを「機体に書いてよい場所」が決められていること、つまり「軍規」を表現するのが狙いのようです。では、どの程度の「アレンジ」なのかですが、それはここでご説明するよりは具体的に商品写真をご参照いただくか、このシリーズを何体かコレクションされた後[[ASIN:4063721752 <復刻版>機動戦士ガンダムモビルスーツバリエーション(1)ザク編 (KCデラックス)]]のイラストと共に眺めていただいた方が良いでしょう。本シリーズが如何に「最小限のアレンジ」で「統一感」を出せるよう工夫されていたかが見えてくるはずです。

2:ディテール
 R型における、マツナガ機と3連星機の違いは、きちんと表現されています。また、F型については脚部、バックパックのみならず「右肩ブロック」「左肩スパイクアーマー」「スカート」まで「F型用」が同梱されています。頭部はツノが無いタイプも選択可能ですが、これはF型のものと考えられるでしょう。F型バックパックは、なんと「ノズル等のない、つるんとした形状」です。その分、F型下腿部に追加された補助スラスタのアレンジを「必要」に見せる演出でしょう。

3:形状
 個人的には顔のダクト(口(くち)にあたる部分)が長めなのが『ガンダムセンチュリー』で加藤直之氏が描いたイラスト(残骸となったザクの横顔)を髣髴とさせていて良いと思います。最近のザクは正面顔を格好よく見せたいのかダクトを短くする傾向のようですが、顔を下から見上げた際に違和感を感じるのです。F型脚部はスラスタ以外でも「全体的にセンチネル最終回風」の形状です。要は「スラっとしている」のですが、ここの太さ加減を間違えると本来派生元であるはずの旧ザクが「強そう」になってしまったり、酷い場合は「派生したように見えない別の機体」に見えてしまいます。顔にしろ脚部にしろ、そうした視点で眺めると「このザクは今後の派生機体まで視野に入れた形状をしている」ことがご理解いただけるはずです。

4:可動範囲
 顔のモノアイは左右に動かせます(いったん頭の外装をはずして下さい)。肩は引き出し式で、両手で武器を構えられます。左肩のスパイクアーマーは、可動部が外側にあるので「跳ね上げる」ように動き、左腕を水平程度に上げることができます。このあたりは、現在では当たり前になった可動ですね。脚部は、スカートが固定のため脚を上げたり開いたりが苦手です。ただ、仮にこの部分が可動式になっても『RGザク』同様、足首が広く接地できないので「立て膝」以外には意味が無いといえます。膝の可動域は90度程度です。ここも、素のザクなら正座もできるMG2.0でもR型を見る限りでは「90度ぐらい」ですので、最新の関節構造でもこれが限界なのでしょう。

5:問題点
 本商品の大腿接続部は「股関節から横へ軸が出ている」のではなく「胴体から下へボールジョイントがおりている」可動方式をとっていますが、発売当初の「初回版」はこのジョイントと接続する「大腿部側の穴の深さ」が左右不揃いで「まっすぐ立てない」という問題がありました(再販版では解決されているようです)。もし「初回版」にあたった場合は、穴の深い側に「スペーサー」となるビニールなどをかませると良いでしょう。このシリーズでは大なり小なり「問題点」があり、このことが新作の発表を鈍らせ「現状では事実上このシリーズは終了した」とまで言われても仕方の無い部分となっています。諸々の問題の解決には「GFFマニアックス」など、このシリーズを専門にレビューされているサイトがございますので、そちらをご参照くださいませ。

レビューが長くなりましたが、それはこの商品から「考えさせられることが多い」という意味でもあります。この商品が発売された当時、私は「カトキ版ザク、というならこんな「普通のザク」でなくセンチネル最終回のザクを基準に06Rをアレンジすれば良いのに…」と思っていたものです。しかし、この10年の間にも「数々の決定版ザク」が発売されましたが、逆に「普通のザク」を形にすることが如何に困難であるか思い知らされたのです。私の場合、当商品の購入経路はamazonや中古ショップではなく「近所の模型店で最近になって偶然見かけて」というものでした。古いといっても値引きなどはなく定価(3680円)同然でしたが、良い買い物だったと思っています。

ガンダムファンには、それぞれに「決定版のザク」があり、選択基準は様々です。それでもこのレビューが購入予定者様の「新たな選択肢」となれば幸いに存じます。
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