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[アンドリュー・ジェニングス]のFIFA 腐敗の全内幕 (文春e-book)
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FIFA 腐敗の全内幕 (文春e-book) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

FIFA会長はスイスの本部から故国に帰国するたびに、金の延べ棒をブリーフケースにいれて持ち帰っていた。税関も外交パスポートを持つ彼をチェックできない。

資金洗浄、軍事独裁政権との癒着、韓国戦他での八百長、W杯開催地選挙、会長選挙で飛び交う実弾、放送権、マーケティング権をめぐる賄賂。

「今回のFIFA幹部一斉逮捕の端緒をつくり、ブラッターを辞任に追い込んだ男」(ワシントン・ポスト紙)一匹狼の老調査報道記者アンドリュー・ジェニングスが10年に及ぶ執念の取材のすべてを記す。

内容(「BOOK」データベースより)

資金洗浄、軍事独裁政権との癒着、韓国戦他での八百長、W杯開催地選挙、会長選挙で飛び交う実弾、放送権、マーケティング権をめぐる賄賂―。「今回のFIFA幹部一斉逮捕の端緒をつくりブラッターを辞任に追い込んだ男」(ワシントン・ポスト紙)一匹狼の老調査報道記者アンドリュー・ジェニングスが15年に及ぶ執念の取材のすべてを記す。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 2134 KB
  • 紙の本の長さ: 292 ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2015/10/30)
  • 販売: 株式会社 文藝春秋
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B0171DW7BS
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 85,843位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
これはすごい本です。単に誰それがどのような汚職をしている、と暴露するだけの本ではありません。
FIFAが巨大な利権を持ち巨額な金を操る組織にいかにして成り上がったのか、アベランジェ、プラッターがそれをどのようにして成し遂げたのか、そこに世界的な某スポーツ大企業がどのように関係しているのか、などを十数年の期間にわたり執念深く追跡し調べ上げた記録であり、だからこそ、世界的な大スキャンダルを提起できたのです。
この本の通りであれば、この時に幹部としてFIFAにかかわっていた人間が新しい会長になどなり得ない、なる資格などないということも納得できます。
そしてFIFAの再生、汚職追放などまるっきり不可能な話、夢のまた夢であることも理解できます。
その他いろいろ噂の尽きない日韓ワールドカップにおける韓国戦のアレやソレについても、やはりと思わせるようなことがいくつか書かれています。
ぜひご一読をお勧めします。
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形式: 単行本 Amazonで購入
FIFAの実際の姿が書かれています
豪遊する幹部
賄賂を支払えなくなり倒産するマーケティング会社
その一味に加わっているかつてのレジェンド選手
資金洗浄
ここまで取材出来たのはすごいと思いました
南米のギャングに汚染されたFIFAですがそれを追求する南米の議員、情報を流したFIFAの職員などもおり
かすかな希望はあるのでしょうか・・
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投稿者 小倉光雄 トップ100レビュアー 投稿日 2015/11/6
形式: 単行本 Amazonで購入
金の話し、賄賂の話し、それを覆う嘘がげんなりする程続く。FIFAできれいな手をしている人間などいるのだろうか。腐るほどの金がありながら、なぜさらに金を求めるのか、まったく理解できない。IOCも同じような物だ。なぜこうなっているのだろう?ヨーロッパの暗部なのだろうか?ヨーロッパの一番良くない部分が南米に存在するような気がする。元会長アベランジェはブラジル出身だ。さらに新興国の中で最悪の連中がFIFAに招き寄せられる。この醜聞を追求した努力には頭が下がるが、読み物としては同じ事の繰り返しのようだった。日本の巨大広告会社の話しも少しだけでてきた。誰もが知る世界的な2つのスポーツブランドとの結託も書かれている。一つ参考になったのは、汚職がもう明日にも、ばれるかもしれないので、常に最後の晩餐のつもりで桁外れの美食や贅沢に手を出すと言うアメリカ人理事の述懐だった。ワールドカップ開催地選定に関わる賄賂、2018ロシアが選ばれたとき、イギリスは第一回投票で2票しか入らなかった。賄賂を出していなかったか、金額が足りなかったのだろう。2022カタール開催などもほぼ不可能なのに、これからいったいどうするのだろう。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
構成や翻訳があまりよくないのが残念だが、本書にはそんなことどうでもいいと確信させるだけの調査報道の力、ジャーナリズムの真価がある。
サッカーファンならずとも、こんな腐敗が今まで黙認されてきたことに驚きと怒りが湧くだろう。
また、本書中には、日韓ワールドカップに関する重要な記述もある。詳述されてはいないのが残念だが、個人名まで特定してある。
この現実をどのように変えていけばよいのだろうか。

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形式: 単行本
前会長ブラッターの再選直後の辞任、複数幹部の起訴など2015年はFIFAにとって屈辱的な1年になったであろう。FIFAとしては、来年には新会長を選出し、組織改革をおこないクリーンな組織に生まれ変わりたいところだろうが、果てしなく険しい道になるだろう。

今回の一連の不祥事は、本書の著者アンドリュー・ジェニングスの調査が元になって露見した。そして、その15年にもおよぶ調査をまとめたものが本書である。多くのマスコミ関係者がFIFAの金によって直接または間接的に買収されていたのに対し、ジェニングスは脅迫まがいの行為にも屈せず、真実を報道し続けた。まさにジャーナリズム精神ここにありといった感じであっぱれである。

それにしても、FIFAという組織の腐敗の仕方は半端なく、やっていることを見てみるとほとんどマフィアである。資金洗浄(マネーロンダリング)、八百長、軍事政権との癒着など数え上げればきりがない。ここまでブラックな組織が、長年、世界的に大きな影響力を行使しつづけられたということ、つまり取り締まる組織が存在しなかったということにFIFAまたはIOCのような組織の大きな問題点を感じた。
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