読書好きで活字が苦にならない方で、バルセロナが好きじゃないと・・・。
題名の通りバルセロナに特化しているので、深く知りたい方はいいのかな?と思います。
しかし、バルセロナ贔屓過ぎるのかな?とか感じる箇所も無きにしも在らず。
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FCバルセロナの語られざる内幕 単行本 – 2012/11/23
現地担当記者が語るバルサの語られざる内幕
FCバルセロナは、なぜ世界最強のクラブになることができたのか。
そして、なぜ世界中から愛されているのか。
バルセロナ在住で、長年にわたりバルセロナ担当の記者として活躍する筆者が、その秘密を語る!
本書は、著者が監督のペップ・グアルディオラにクラブの特徴を尋ねたところ、
グアルディオラは、自分たちがカタルニャのクラブであることに誇りを感じていることだと語る。
もちろんそれだけではなく、バルセロナの栄光に、才能豊かな選手たち、優れた指導者、
厳しい練習、熱心なサポーターなどの存在を欠かすことはできない。
家族とともに、アルゼンチンから大西洋を越えてやってきた少年メッシ。
ライカールトの電撃解任で監督に就任し、ロナウジーニョ、エトオなどの主力を外すと公言したグアルディオラ。
ボールに対する飽くことなき執念を見せる闘将シャビ。
表舞台で活躍するスターたちのエピソードから、クラブの経営陣、カンテラと呼ばれる下部組織といった、より深く切り込んだ内容にも触れる。
さらに各章の間には、グアルディオラ就任後の約3年間からピックアップした重要な試合の概要や、
アウヴェス、ブスケツ、アビダルなど、その他の主力選手の紹介が挿入されており、
現在のFCバルセロナを多方面からとらえられる内容になっている。
一般のマスメディアでは知ることができないような、コーチや選手、クラブ関係者に関する話は、
長年FCバルセロナを担当し、このクラブを心から愛してやまない著者ならではと言える。
大著ながら、その内容の豊かさ、おもしろさに、つい引き込まれてしまうことだろう。
「1960年代にアバディーンの本拠地ピットドリーへ通い始めて以来、私はサッカーのさまざまな顔を見てきた。
もちろん、サッカーにはそもそも人々を勇気づけ、感動させる力があるにせよ、
このバルサほど世界中の人々を魅了するクラブはない」
(グレアム・ハンター 「はじめに」より)
サッカー解説者 小倉隆史氏も絶賛!!
「僕も知らなかったバルサの歴史が読めます!!」
FCバルセロナは、なぜ世界最強のクラブになることができたのか。
そして、なぜ世界中から愛されているのか。
バルセロナ在住で、長年にわたりバルセロナ担当の記者として活躍する筆者が、その秘密を語る!
本書は、著者が監督のペップ・グアルディオラにクラブの特徴を尋ねたところ、
グアルディオラは、自分たちがカタルニャのクラブであることに誇りを感じていることだと語る。
もちろんそれだけではなく、バルセロナの栄光に、才能豊かな選手たち、優れた指導者、
厳しい練習、熱心なサポーターなどの存在を欠かすことはできない。
家族とともに、アルゼンチンから大西洋を越えてやってきた少年メッシ。
ライカールトの電撃解任で監督に就任し、ロナウジーニョ、エトオなどの主力を外すと公言したグアルディオラ。
ボールに対する飽くことなき執念を見せる闘将シャビ。
表舞台で活躍するスターたちのエピソードから、クラブの経営陣、カンテラと呼ばれる下部組織といった、より深く切り込んだ内容にも触れる。
さらに各章の間には、グアルディオラ就任後の約3年間からピックアップした重要な試合の概要や、
アウヴェス、ブスケツ、アビダルなど、その他の主力選手の紹介が挿入されており、
現在のFCバルセロナを多方面からとらえられる内容になっている。
一般のマスメディアでは知ることができないような、コーチや選手、クラブ関係者に関する話は、
長年FCバルセロナを担当し、このクラブを心から愛してやまない著者ならではと言える。
大著ながら、その内容の豊かさ、おもしろさに、つい引き込まれてしまうことだろう。
「1960年代にアバディーンの本拠地ピットドリーへ通い始めて以来、私はサッカーのさまざまな顔を見てきた。
もちろん、サッカーにはそもそも人々を勇気づけ、感動させる力があるにせよ、
このバルサほど世界中の人々を魅了するクラブはない」
(グレアム・ハンター 「はじめに」より)
サッカー解説者 小倉隆史氏も絶賛!!
「僕も知らなかったバルサの歴史が読めます!!」
- 本の長さ512ページ
- 言語日本語
- 出版社SBクリエイティブ
- 発売日2012/11/23
- ISBN-104797371226
- ISBN-13978-4797371222
商品の説明
出版社からのコメント
© Laurence Griffiths/ Getty Images Sport/Gatty Images
© Denis Doyle/ Getty Images Sport/Gatty Images
© Major League Soccer/Major League Soccer/Gatty Images
© Manuel Queimadelos Alonso/ Getty Images Sport/Gatty Images
© Denis Doyle/ Getty Images Sport/Gatty Images
© Major League Soccer/Major League Soccer/Gatty Images
© Manuel Queimadelos Alonso/ Getty Images Sport/Gatty Images
内容(「BOOK」データベースより)
表舞台で活躍するスターたちのエピソードから、一般的なマスメディアでは知ることのできない、クラブの経営陣やカンテラにも深く切り込む。
著者について
グレアム・ハンター(ぐれあむ はんたー)
アバディーン出身で、この10年間は、愛するクラブのホームであるバルセロナで暮らす。
1982年のワールドカップスペイン大会以来のフットボールファンである。
1980年代の終わりごろからフットボールに関する記事を、『サンデー・タイムズ・スコットランド』、『スコティッシュ・デイリー・メール』、『デイリー・メール、サンデー・ヘラルド』、『メルボルン・エイジ』などで執筆。
また、スカイTV、ニューストーク106、BBCラジオ第5放送、トーク・スポーツ、ESPN USで番組を担当している。
現在はuefa.comでバルセロナを担当。
2010年のワールドカップ南アフリカ大会では、スペインのFIFA TVプロデューサーを務めた。
松宮 寿美(まつみや すみ)
スポーツを中心にエンターテイメント、ドキュメンタリーなど映像・出版・メディア翻訳に携わる。
『2010 FIFA ワールドカップ南アフリカ大会オフィシャルガイド』(2010年)。
『ベッカム:マイ・サイド』(2004年)などの翻訳書を手掛ける。
アバディーン出身で、この10年間は、愛するクラブのホームであるバルセロナで暮らす。
1982年のワールドカップスペイン大会以来のフットボールファンである。
1980年代の終わりごろからフットボールに関する記事を、『サンデー・タイムズ・スコットランド』、『スコティッシュ・デイリー・メール』、『デイリー・メール、サンデー・ヘラルド』、『メルボルン・エイジ』などで執筆。
また、スカイTV、ニューストーク106、BBCラジオ第5放送、トーク・スポーツ、ESPN USで番組を担当している。
現在はuefa.comでバルセロナを担当。
2010年のワールドカップ南アフリカ大会では、スペインのFIFA TVプロデューサーを務めた。
松宮 寿美(まつみや すみ)
スポーツを中心にエンターテイメント、ドキュメンタリーなど映像・出版・メディア翻訳に携わる。
『2010 FIFA ワールドカップ南アフリカ大会オフィシャルガイド』(2010年)。
『ベッカム:マイ・サイド』(2004年)などの翻訳書を手掛ける。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ハンター,グレアム
アバディーン出身で、この10年間は、バルセロナで暮らす。1982年のワールドカップスペイン大会以来のフットボールファン。1980年代の終わりごろからフットボールに関する記事を、『サンデー・タイムズ・スコットランド』、『スコティッシュ・デイリー・メール』、『デイリー・メール、サンデー・ヘラルド』、『メルボルン・エイジ』などで執筆。また、スカイTV、ニューストーク106、BBCラジオ第5放送、トーク・スポーツ、ESPN USで番組を担当している
松宮/寿美
スポーツを中心にエンターテインメント、ドキュメンタリーなど映像・出版・メディア翻訳に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
アバディーン出身で、この10年間は、バルセロナで暮らす。1982年のワールドカップスペイン大会以来のフットボールファン。1980年代の終わりごろからフットボールに関する記事を、『サンデー・タイムズ・スコットランド』、『スコティッシュ・デイリー・メール』、『デイリー・メール、サンデー・ヘラルド』、『メルボルン・エイジ』などで執筆。また、スカイTV、ニューストーク106、BBCラジオ第5放送、トーク・スポーツ、ESPN USで番組を担当している
松宮/寿美
スポーツを中心にエンターテインメント、ドキュメンタリーなど映像・出版・メディア翻訳に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : SBクリエイティブ (2012/11/23)
- 発売日 : 2012/11/23
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 512ページ
- ISBN-10 : 4797371226
- ISBN-13 : 978-4797371222
- Amazon 売れ筋ランキング: - 656,260位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 18,951位スポーツ (本)
- - 61,935位ビジネス・経済 (本)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
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7 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2013年1月16日に日本でレビュー済み
年末年始にかけて読破するのに充分なボリュームと読み応えだった。
どちらかというと、ミーハー的な興味で読み始めたのだが、良い意味で期待を裏切ってくれた。
バルサといえば、言わずと知れたスペインの名門クラブチームである。
メッシ、イニエスタ、ビジャ、シャビ、ピケ、ペドロ、過去にはロナウジーニョ・・・とスター選手をあげるとキリがない。
つい最近ではメッシが4年連続で栄えあるバロンドールを受賞し、
現在バルサはスペインリーグで快進撃を続けている。
メッシが出場した試合を初めてテレビで観たとき、
プレーもさることながら、試合後のインタビューでの彼が
とても謙虚だったことが印象に残った。
自分の得点よりチームの勝利が大事とメッシが繰り返し語っていることに、
メッシのFCバルセロナというチームへの思いや結束力を感じていた。
本書は、メッシ、グアルディオラ監督他複数のキーパーソンのエピソードから構成されており、
内容が非常に濃く、それぞれの章ごとで楽しめる。好きな選手から読みはじめても良いと思う。
翻訳本なので、日本語の文章としてすっと通りにくい箇所が若干あるものの、著者の意図は伝わった。
全編を読むことで、FCバルセロナの世界屈指といわれるチームのスタイルと特色
強さの秘密が明らかになるだろう。
サッカーファンなら勿論、サッカーファンでなくても読み物として楽しめます。
どちらかというと、ミーハー的な興味で読み始めたのだが、良い意味で期待を裏切ってくれた。
バルサといえば、言わずと知れたスペインの名門クラブチームである。
メッシ、イニエスタ、ビジャ、シャビ、ピケ、ペドロ、過去にはロナウジーニョ・・・とスター選手をあげるとキリがない。
つい最近ではメッシが4年連続で栄えあるバロンドールを受賞し、
現在バルサはスペインリーグで快進撃を続けている。
メッシが出場した試合を初めてテレビで観たとき、
プレーもさることながら、試合後のインタビューでの彼が
とても謙虚だったことが印象に残った。
自分の得点よりチームの勝利が大事とメッシが繰り返し語っていることに、
メッシのFCバルセロナというチームへの思いや結束力を感じていた。
本書は、メッシ、グアルディオラ監督他複数のキーパーソンのエピソードから構成されており、
内容が非常に濃く、それぞれの章ごとで楽しめる。好きな選手から読みはじめても良いと思う。
翻訳本なので、日本語の文章としてすっと通りにくい箇所が若干あるものの、著者の意図は伝わった。
全編を読むことで、FCバルセロナの世界屈指といわれるチームのスタイルと特色
強さの秘密が明らかになるだろう。
サッカーファンなら勿論、サッカーファンでなくても読み物として楽しめます。
2012年11月28日に日本でレビュー済み
カバーのメッシに釣られて購入。一瞬、1900円は高いなーと思いましたが、
512ページもボリュームがあって納得。とにかく読むのに時間がかかりました(10時間以上)。
ただ、内容は本当に面白い!ネタバレになるので詳しくは説明できませんが、
メッシはもちろん、グアルディオラやモウリーニョ、シャビ、イニエスタ、ピケ、プジョール、クライフなど、
恐らく生粋のバルサファンでも知らないエピソードがてんこ盛り!
(自分は民放でチャンピオンズリーグの試合をやっていれば観るレベルのファン)
まさに帯に書いてあるレフティーモンスター(小倉隆文)の言うとおり、
サッカー解説者ですら知らないバルサの歴史がたっぷり書いてあります。
(選手以外にも、会長や経営陣、カンテラのコーチなどのエピソードも多数)
翻訳書なので、ちょっと言い回しが読みにくいところや、
1ページの文字量が多いのが気になりましたが、内容は文句なしに☆5です。
この本を読めばバルサがもっと好きになると思います。
512ページもボリュームがあって納得。とにかく読むのに時間がかかりました(10時間以上)。
ただ、内容は本当に面白い!ネタバレになるので詳しくは説明できませんが、
メッシはもちろん、グアルディオラやモウリーニョ、シャビ、イニエスタ、ピケ、プジョール、クライフなど、
恐らく生粋のバルサファンでも知らないエピソードがてんこ盛り!
(自分は民放でチャンピオンズリーグの試合をやっていれば観るレベルのファン)
まさに帯に書いてあるレフティーモンスター(小倉隆文)の言うとおり、
サッカー解説者ですら知らないバルサの歴史がたっぷり書いてあります。
(選手以外にも、会長や経営陣、カンテラのコーチなどのエピソードも多数)
翻訳書なので、ちょっと言い回しが読みにくいところや、
1ページの文字量が多いのが気になりましたが、内容は文句なしに☆5です。
この本を読めばバルサがもっと好きになると思います。
2012年12月11日に日本でレビュー済み
サッカーのビッグクラブはどこもその黄金期がある。そしてここ数年のバルセロナがその黄金期のひとつにあることは間違いない。文章を読む限り、著者はバルセロナの支持者であり、この黄金期がいかに作られたかを解き明かそうとしている。
バルセロナのファンにとってはこの本は楽しくてたまらないだろう。クライフからグアルディオラに続く系譜を軸に、いかに下部組織(カンテラ)で選手を育てていったかを説明している。何人かのトッププレーヤーの章もあり、ファンにとっては必読書だと思う。
自分はバルセロナのファンではないが、組織論として大変面白く読んだ。人材を育て、組織をフレッシュに保つためには哲学が必要なのだということ。その哲学を保つのは難しいけれど一瞬で壊れてしまうことには納得する。
バルセロナのファンにとってはこの本は楽しくてたまらないだろう。クライフからグアルディオラに続く系譜を軸に、いかに下部組織(カンテラ)で選手を育てていったかを説明している。何人かのトッププレーヤーの章もあり、ファンにとっては必読書だと思う。
自分はバルセロナのファンではないが、組織論として大変面白く読んだ。人材を育て、組織をフレッシュに保つためには哲学が必要なのだということ。その哲学を保つのは難しいけれど一瞬で壊れてしまうことには納得する。
2012年12月11日に日本でレビュー済み
この分厚い本は表紙と巻頭にいつくかの写真があるだけで,ほとんどは文章で埋め尽くされている.一見しただけではその内容の奥深さは伺い知れない.ただすぐに気づくことになる.この本には写真や映像では伝えきれない内容の深みがあることに.
バルサはだれもが知っているサッカー界のスターチームである.選手個人の年俸もケタ違いであり,世界各国からえり抜きの選手が集まるところだ.そのトップチームを支えるのは充実した下部組織であり,それを支えるスタッフの熱烈な情熱だ.その一人であるミンゲージャが初めてレオ・メッシに目を留めたとき,メッシはまだ弱冠13歳のひ弱な少年であった.周知の事実だがメッシは幼少のころからホルモン異常で通常の子供より成長が遅れており,その後たった3年でトップチームまで駆け上がるとは誰もが想像できなかった.家族の支え,生来の負けず嫌いの性格,そして何よりもサッカーに対する情熱と真摯な姿勢が今日のメッシを築き上げた礎である.そのドラマもこの本の一つの章で紹介されている.その他バルサを支える立役者の知られざる事実も盛だくさんである.これも長年バルサを多方面で支えてきた著者グレアム・ハンターだからこそ,描き出せた汗と努力の結晶である.
バルサはだれもが知っているサッカー界のスターチームである.選手個人の年俸もケタ違いであり,世界各国からえり抜きの選手が集まるところだ.そのトップチームを支えるのは充実した下部組織であり,それを支えるスタッフの熱烈な情熱だ.その一人であるミンゲージャが初めてレオ・メッシに目を留めたとき,メッシはまだ弱冠13歳のひ弱な少年であった.周知の事実だがメッシは幼少のころからホルモン異常で通常の子供より成長が遅れており,その後たった3年でトップチームまで駆け上がるとは誰もが想像できなかった.家族の支え,生来の負けず嫌いの性格,そして何よりもサッカーに対する情熱と真摯な姿勢が今日のメッシを築き上げた礎である.そのドラマもこの本の一つの章で紹介されている.その他バルサを支える立役者の知られざる事実も盛だくさんである.これも長年バルサを多方面で支えてきた著者グレアム・ハンターだからこそ,描き出せた汗と努力の結晶である.