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FBI美術捜査官―奪われた名画を追え 単行本 – 2011/6

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

レンブラント、フェルメール、ノーマン・ロックウェル…美術館の壁から、忽然と姿を消した傑作の数々。潜入捜査でたくみに犯人をおびき寄せ、歴史的至宝を奪還する。美術犯罪捜査に命を賭けた男と、そのチームの物語。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ウィットマン,ロバート・K.
FBI特別捜査官として20年のキャリアを持つ。美術犯罪チームの創設に尽力し、同チームの幹部捜査官も務める。米国代表として世界中で犯罪捜査を指揮するとともに、警察組織や美術館に、美術犯罪の捜査や盗難品の回収、美術品の警備に関する技術指導を行ってきた。現在、国際美術警備保障会社、Robert Wittman Inc.代表取締役

シフマン,ジョン
フィラデルフィア・インクワイアラー紙記者。弁護士資格を持ち、ホワイトハウス・フェロープログラムのアソシエイトディレクターも務めた。2009年にはピューリッツァー賞最終候補になるなど、報道関連の賞を多数受賞している

土屋/晃
1959年、東京生まれ。慶應義塾大学文学部卒業

匝瑳/玲子
青山学院大学文学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 437ページ
  • 出版社: 柏書房 (2011/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4760139966
  • ISBN-13: 978-4760139965
  • 発売日: 2011/06
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.8 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 7件のカスタマーレビュー
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投稿者 naichi 投稿日 2011/7/2
形式: 単行本
驚くべきことに、1990年から2005年の間に世界中で総額10億ドルを超える絵画が盗まれてきたそうだ。ルーブルは混雑する土曜の午後にコロ―を持ち去られ、オックスフォードでは大晦日にセザンヌが、リオではマティスにモネにダリ、スコットランドの城ではダ・ヴィンチの名作も盗まれている。

こうした美術品および骨董品の盗難は、越境犯罪としては、麻薬、資金洗浄、不法武器輸出についで四番目にランクされる。ネットや通信手段、物流手段の発達、ヨーロッパ連合内で行われた税関の改革なども、犯罪を容易にすることを助長しているという。

本書は、こうした美術盗難品における捜査の一部始終を描いた知的ノンフィクション。著者は、FBIの中で長らく美術捜査官として活躍してきた人物で、日本人の血を引いているそうだ。

美術品犯罪の技量は、盗み自体よりその売却にある。作品が有名で価値のあるものほど、売るのが難しいのだ。著者によると美術品泥棒は十人十色であるが、一つだけ共通点があるという。彼らが盗むのは美のためではなく、金のためである。本当に芸術を愛する泥棒であれば、売却しようとはしないはずなので、足が付く可能性も低いのかもしれない。

捜査のほとんどは、潜入捜査にて行われる。その潜入捜査、実際には下記のようなステップで行われる。
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形式: 単行本
面白い! かなり厚い本だが、一気に読んでしまった。
良質のドキュメンタリーは、小説よりずっと面白い。この一冊が、まさにそれ。
盗まれた美術品を専門に捜査する著者の回顧記録で、1988年〜2008年の活躍をつづっている。本人の興味深い経験を、書き手のプロである記者がうまく再構成したんだろうな(二人連名の著作)
FBIに就職したのが30代で、元農業ジャーナリスト兼セールスマンという異色の経歴。父親が美術商をやっていた時期があったが、本人は別に美術の専門家ではない(大学の専攻はピアノだったらしい)。
著者が就職した当時、FBIに「美術専門捜査官」はいなかったようだ。
88年、強奪されたロダンの彫刻を取り戻したのが、この道に進むきっかけ。以来、趣味のように美術品の盗難事件を捜査している先輩に一から仕事を叩きこまれ「美術品泥棒はその美しい物体だけではなく、その記憶とアイデンティティをも盗む。歴史を盗む」という怒りをもって、美術専門捜査官としての実績を積んでいく。
美術専門の捜査組織は、あちこちの国で根付いているらしい。イタリアには300人規模の専門チームがあり、英国にも……って、漫画「ギャラリーフェイク」を思い出してしまった。あれ、リアリティがあったのね。
モナリザなどなど美術品の盗難事件は一般人の関心も高いところ。しかし
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形式: 単行本
そもそも、筆者の文章能力がひどいのかと思って試しに原典も読んでみたのですが、そんなことはありませんでした。
日本語訳が本当にひどい。
百歩譲って誤訳を許せたとしても、誤字が散見されるのはどうしてですか?!
普段レビューとかは書かないんですが、他の方がハズレを引かないように、今衝動的に書き殴ってます。
単行本しか拝見してませんが、文庫本はどうなんだろう・・・
柏書房の校閲はちゃんと仕事しろ!
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形式: 単行本
FBI捜査官と言うとあざやかな捜査で犯人逮捕と言うイメージがあるし、盗まれた美術品の取り戻しにはアメリカ映画の派手なアクションを想像してしまう。だが実際は、地道な捜査と犯人グループとの駆け引きや時には命の危険をともなうことを、この本は教えてくれる。そのためもあってかFBI内で市民権が得られるようになったのは比較的最近のことだと言う。
 著者は美術品に対する確かな審美眼も持ち、犯人に巧みに取り入る技術を持ち合わせている(製品よりもセールスマンを信頼して製品を買う、は納得)。なによりも美術品や骨董品の盗難は、その背景にある歴史と文化への冒涜であると言う強い信念で、著者は犯罪者に当ってきた。ミステリーの様な場面や謎解きは少ないが、活き活きとした描写で読者を引き込んで行く好著である。ここまで明かしたのは、盗難美術品捜査にもっと目を向けて欲しいとの考えと思う。
 残念なことに翻訳の手抜きが見受けられる。
 原著(ペーパーバック)には俗語が多くて読みづらいので翻訳を手にしたが、スタイロフォーム(発泡スチロール)ベープ(魅力的な女?)アドベ(日干しれんが)等の発音そのままの単語があったり、p.28のgedi in Japaneseに至っては省いてしまっている。このgediは訳者も(私も)分からず、ネットで意見を聞いたようだが、なぜ直接著者に聞かなかったのだろうか。そ
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