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FAKE ディレクターズ・カット版 [DVD]

5つ星のうち 4.2 25件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 監督: 森達也
  • 形式: Color, Widescreen
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: Happinet
  • 発売日 2017/03/02
  • 時間: 128 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 25件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B01N4162C0
  • JAN: 4907953086814
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 3,742位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

Fake……偽造する。見せかける。いんちき。虚報。
虚偽とは?真実とは?
あなたは、何を信じますか?誰を信じますか?これは、ふたりの物語

「ゴーストライター騒動」で世間を賑わせた佐村河内守氏を追った話題騒然のドキュメンタリー映画。

大ヒットロングラン公開となった衝撃作が劇場公開版に未公開シーンを追加した「ディレクターズ・カット版」となって遂にDVD化!
『A』『A2』以来、実に15年ぶりの森達也監督作。

■佐村河内守氏をめぐる騒動について
聴覚障害をもちながら、「鬼武者」などのゲーム音楽や『交響曲第1番《HIROSHIMA》』を発表し、「現代のベートーベン」とまで称賛された佐村河内守氏。しかし「週刊文春」で音楽家の新垣隆氏が佐村河内氏との関係を告白、掲載翌日の会見で佐村河内氏のゴーストライターとして18年間にわたり作曲をしていたこと、佐村河内氏が楽譜を書けないこと、耳は聞こえており、通常の会話でやり取りしていたと語った。一方、佐村河内氏は、主要な楽曲が自身だけの作曲ではないことを代理人を通じて公表し、後の会見でゴーストライター騒動を謝罪。しかし、新垣氏に対しては名誉棄損で訴える可能性があると語った。そして、その後はメディア出演を断り、沈黙を続けている。

■『FAKE』DVDがリリースされます。森達也
現代は情報化社会だと多くの人が言う。あらゆる事象や事件や感情が、文字や映像などの情報に加工されながら流通する。
その際に重要なことは、端数を切り捨ててわかりやすくするということだ。
なぜなら端数に多くの人は興味を示さない。わかりづらければ他の商品に目を向ける。
こうしてグラデーションは捨象され、グレイは白か黒に強調され、事象や事件と感情はわかりやすく四捨五入されながら単純化されて、商品として消費される。
これに正面から抗うつもりはない。本を書いたり映像を撮ったりしている僕も、結局はこの構造から逃れられない。
でも時おり思う。これで本当によいのだろうか。大切なことが抜け落ちていないだろうか。
端数の領域にある小さな声や吐息を忘れてよいのだろうか。
発達したメディアは競争原理に背中を押されながら、世界を矮小化する。でも世界は僕たちが思うより、はるかに多面的で多層的で多重的だ。つまり豊かなのだ。それに気づくだけで、僕たちはもっと優しくなれるはずだ。

【ストーリー】
佐村河内守氏の自宅でカメラを廻し、その素顔に迫る。
取材の申し込みに来るメディア関係者たち、ことの真偽を取材に来る外国人ジャーナリスト…。市場原理によってメディアは社会の合わせ鏡となる。
ならばこの「ゴーストライター騒動」は、社会全体が安易な二極化を求めていることの徴候と見ることもできる。はたして何が本当なのか? 誰が、誰を騙しているのか?
映画は、この社会に瀰漫する時代の病をあぶりだしながら、衝撃のラストへとなだれ込む。FAKE(虚) とFAME(名声)の狭間には・・・

【字幕】
1.聴覚障がい者向け日本語字幕
2.英語字幕

【封入特典】
劇場用パンフレット縮尺再編集版

【初回仕様】
アウタースリーブケース
※初回仕様は数に限りがございますので、ご注文はお早めに。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

2014年にゴーストライター騒動で日本中の注目を集めた佐村河内守を捉えたドキュメンタリー。彼の自宅でカメラを回しその素顔に迫ると共に、この社会に蔓延する時代の病を炙り出していく。監督は本作が『A2』以来15年ぶりの単独作となった森達也。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: DVD
私がこの事件(さわぎ)でいちばん不思議に思ったのは曲の設計図が事細かに書け、図・文字で表現できるのなら立派な音楽プロデューサーではないか、ということだ。敏腕プロデューサーは映画監督のように実際にフィルムを回さないが自身の作品は作れるのとおなじように。小池一夫は作画は人に任せて文字で劇画作品をつくっているように。私はこういうスタイルで音楽作品を作ってきましたで済む話ではないか。片方が一方的にゴーストライターを名乗ってしまったのでそれが通らなくなったのか。その辺にこじれがあったとしか思えない。私はNHKの彼についての特集番組が引き金ではないかと思う。
なぜ音符も読めないのに作曲者として名乗ったのかが最初から最後まで謎で、その謎はこの作品を見ても解決されなかった。ハンデを背負うゆえの名声がそれなりに心地よかったのか。彼が作曲家として評価されたきっかけも彼の履歴・生い立ちが断片的なのではっきりしない。被爆2生であること意外は何も語られていないように思う。新垣さんとの出会いも良くわからない。こういうスタイルが18年もなぜ続いたのかもわからない。もし新垣というライターが機能しなくなったら他のライターを雇えばよかっただけのようにも思える。作品のオリジンは自分のものであるのは変わらないのだから。
結局、この映画を見て彼の真贋がはっきりとしたかといえば、全然しない。彼の中心に肉薄
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形式: DVD
原一男監督『全身小説家』を思い出す。
原一男監督は関係者から証言を取り対象者のことを本人談と比較しながら緻密に描きラストの驚愕の真実へと誘う。
本作は主に本人からの証言を基に構成されラストの驚愕の真実へと誘うという構成。
『全身小説家』の方がドラマチックで本作は淡々としている。
また、海外のメディアやフジテレビのように本人に詰め寄る人達ばかりが出てくる違和感。関係者からの音楽家としての証言がないのが腑に落ちない。少しはあるはずだ。
マイケル・ジャクソンは楽器ができないからクインシー・ジョーンズに口頭でメロディーを伝え譜面に落としてもらい曲ができていたという。実はこれと状況は同じであるにもかかわらず楽器ができるという嘘をついたことで袋叩きにあったのだ。つまり自分を盛ってしまったのだ。
一方的な捉え方をするメディアの恐ろしさを痛感した映画である。本人談の構成はこれで腑に落ちるのだ。
森達也監督への信頼を寄せているからこその取材協力。盛ってしまった彼をかばうつもりはないが偏向的なメディアへの不信感が募るばかりだ。
そして、この映画だけのことではなく、実は信頼という言葉自体も上辺だけのFAKEなのかもしれないということ。夫婦関係と同じだね。恐ろしい。
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形式: DVD
 ゴーストライター騒動後の佐村河内守氏にジャーナリストの森達也が密着。

 佐村河内守、なぜ謝罪後に元の長髪サングラスに戻した。彼単体ではなく、手話通訳を兼ねる奥さんと猫のワンセットとして撮ることによって被写体としての魅力が何倍にも増している。
 メディアに攻撃される人を通してメディア批判のメッセージを持つように最初は見える。バラエティ番組の出演依頼のやり取りはかなり腹ただしい。しかし、耳が聞こえるかどうかはさておき、作曲をしていなかったことは真っ黒であって、外国メディアの取材シーンでは責められてばかりでかわいそうな佐村河内守さんのイメージは全く感じられない。
 作曲から最後の質問までの流れは見事。佐村河内守もノンフィクションも虚実入り乱れたものであり、だからこそ面白いのだと思う。
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形式: DVD
佐村河内氏は常に身構えているように思いました。失言しないように素の自分を見せないように、なので特にこの映画で新たな真実というものは出てきません。しかしこの映画で注目すべきは奥さんの香さんでしょう。少し前までは天才作曲家の妻だった女性が仕事も世間からの信用もなくした夫とどう向き合っているのか?健気に尽くす香さんの姿は何故か奇異に見えてしまうのは私だけじゃないでしょう。興味深い内容であることは間違いないので是非ご覧ください
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形式: DVD
佐村河内夫妻と猫の密室的アダージョな日常から、ネタバレ厳禁な一気にアレグロな展開に!

フジテレビはよくこんな極悪な出演交渉晒したよな……
まあ、「出れば変わったはず、テレビマンはその場の材料でいかに面白くできるかしか考えてない」って断罪する森さんもそうだしなあ。
「猫は見ていた」というコピーをつけたい。
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