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[青木 謙知]のF-15Jの科学 日本の防空を担う主力戦闘機の秘密 (サイエンス・アイ新書)
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F-15Jの科学 日本の防空を担う主力戦闘機の秘密 (サイエンス・アイ新書) Kindle版

5つ星のうち 4.1 7件のカスタマーレビュー

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紙の本の長さ: 192ページ
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

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商品の説明

内容紹介

改修を重ねて戦闘力を高めるF-15Jの秘密

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

改修を重ねて戦闘力を高める制空戦闘機の実力に迫る

【航空評論家の第一人者、青木謙知氏がF-15Jの秘密を1冊にまとめました!】

 「F-15Jイーグル」は航空自衛隊の主力戦闘機です。日本の空を守るべく全国各地に配備されており、その数は約200機にもおよびます。

 双発の強力なエンジンを備えるF-15は制空戦闘機として世界でもトップクラスの実力を誇り、これまで空中戦によって撃墜されたことは1度もありません。

 日本のF-15Jイーグルは、その登場から30年以上経っていますが、F-35Aの配備後も、しばらくは主力戦闘機の座にとどまります。

 本書では、F-15Jの元パイロットである赤塚 聡氏の空撮写真をふんだんに掲載しながら、その歴史、性能、改修内容、戦い方、戦績などを解き明かします。

【この本の内容(一部)】
●F-15Jはどんな戦闘機なのか?
●コクピットはどうなっているのか?
●どんな武装をしているのか?
●どんなエンジンを搭載しているのか?
●日本の防空体制はどうなっているのか?
●スクランブル発進とはなにか?
●速度と上昇力はどれくらいか?
●ライバルのMiG-25はどんな戦闘機?
●東側の戦闘機は、どう運用されていた?
●湾岸戦争「砂漠の嵐」作戦での実績は?
●F-15Eストライク・イーグルとはどんな戦闘機?

●目次
★第1章 F-15Jの基礎知識
ここでは、航空自衛隊の主力戦闘機「F-15J」の概要と、現在、その作業が進められている「能力向上改修」について説明していきましょう。

★第2章 F-15Jの導入経緯と配備
ここでは、F-15Jの導入経緯や部隊配備など、日本向け戦闘機F-15Jの歩み、航空自衛隊での運用について記していきます。

★第3章 F-15の全貌
この章では、アメリカにおけるF-15誕生の背景、F-15が備えている特徴、日本以外の輸出国などを見ていきましょう。

★第4章 複合任務戦闘機F-15E
ここでは、F-15の戦闘爆撃機型であるF-15Eと、その輸出型の特徴などを記していきます。本章の最後には計画された発展型もまとめました。

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)

出版社からのコメント

【「はじめに」より】

私が、航空ジャーナリズムの道に進むスタート・ポイントとなったのが、
1977年4月、航空雑誌社に編集者・記者として入社したときでした。
ちょうどこの時期は、航空自衛隊へのF-15の導入開始が1年遅れることになって、
すったもんだの真っ最中でした。もちろん、駆け出しの私には、
何がどうなっているのか、まったくわからず、ただ右往左往しているだけでした。

一方、「F-15の採用が覆ることはないだろうから、
F-15をテーマにした本を出せば絶対に売れる」という当時の編集長の考えのもと、
F-15の別冊を出す準備を進めることになりました。この本は1978年3月に発行されたのですが、
準備を進めるといわれても、何をどうして良いのかわからず、
足手まといになっていたことをよく覚えています。

そうした中、1つの大きな話が飛び込んできました。
「F-15のフライト・マニュアルを入手できる」というのです。
もちろん完全に合法で違法性はまったくなく、機密事項も含まれていません。
これについても、私は直接かかわれるような立場にはなかったので、
ボーッと見ているだけでしたが、価格はそのころの私の月給(数万円)の半分以上だったと記憶しています。
当時、その金額に、とてもびっくりしたこともまた、よく覚えています。

ちなみに今では、F-15AとF-15Eのフライト・マニュアルのセットを、
安いものであれば20ドル(約2,500円)程度で、誰でもオンラインから購入できます。
こうしたことなど、今回、本書を記しながら改めて、
F-15とともに歩んできた(あるいは歳をとってきた)ことに感慨を覚えました。

それはさておき、本書の豊富なカラー写真は、サイエンス・アイ新書の大きなウリの1つです。
その写真を『F-2の科学』に続き、航空カメラマンの赤塚 聡氏から、大量にお借りできました。
あわせて、多くの貴重な情報や、ご教示をいただくこともできました。
赤塚氏は、航空自衛隊の元F-15Jパイロットであり、F-15Jの魅力や能力を知り尽くした方です。
そのことが赤塚氏の写真に表れていることは、本書をご覧いただければ一目瞭然です。
なお、本書内の写真で、撮影者および提供者が記されていないものは、すべて赤塚氏の撮影によるものです。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 61541 KB
  • 出版社: SBクリエイティブ (2015/10/15)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B016NXAGEM
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 57,356位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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F-14よりもF-15がえらばれたのは、F-14が高性能すぎてあまりにも値段が高かったためらしい。
ようするに戦闘機とは自国の仮想敵国の航空機を確実に制圧できる性能があればよいのであって
必要以上に高性能であっても使う機会もないままやがて時代遅れになって退役ではもったいないのだ。

F-15が初飛行したのは1960年代のおわり頃らしいのでもう半世紀近くにもなる。
ライセンス生産は高額にはなるが、技術をまるごと習得できる上、改良するのはこちらの勝手らしいので
F-15Jはレーダーやコンピュータ、ミサイルなどをコツコツと改良してまだ当分第一線で活躍するらしい
これこそ名機の証しであると思う。

写真集といってもいいくらいの色々なカットの写真が多数掲載されています。お買い得。
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形式: 新書 Amazonで購入
本文にデータの羅列が多くて、ゲンナリする。
細かなスペック上の数値とか、部品・装備の型番、どの基地に何機配備されたとか、
そういう情報は、右側のページにまとめるなり、巻末に資料編を設けて載せるなりすればいいので、
本文にダラダラ書くことではない。

オタク向けの「完全解説」的な本ならまだしも、
「新書」という一般向けの本なのだから、一般人の興味を引く書き方を工夫したらどうか。
専門用語を何の説明もなく使うなんて論外。

資料としての意味はあるので、星1つオマケ。
ビギナーは買っちゃダメ。
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形式: 新書 Amazonで購入
現在の航空自衛隊の顔ともなっているF-15J/DJの解説本です。

基本的に見開き左ページが文章での解説、右が写真や図版とそのキャプションで構成されています。
文章は丁寧で読みやすく、読了するのにそれほど時間は取られません。
写真も素晴らしいものが豊富です(印刷のせいか妙なテカりがあるのは不満ですが)。
私は飛行機の構造や開発史が好きで、運用や武装などはあまり興味が無いのですが、本書はそのあたりの解説も上手いので楽しく読めました。

気になるところとしては構成がちぐはぐな所。
第一章でいきなり武装や装備の解説から入ったかと思うと、次の章では開発経緯、日本への導入経緯などの大局的な解説が始まったりと視点が飛ぶように感じます。
時系列に沿って解説する等の配慮があれば全体的に読みやすかったと思います。
あと航空自衛隊と直接関係のないF-15Eに一章割いているのは本のタイトルからすると疑問を感じました。

しかし値段、情報量、サイズとも「最初に読むF-15の本」に最適な一冊だと思います。
お勧めです。
(本書P100の「イリューシンIL-28”ブリュワー”」は「ヤコブレフYak-28”ブリュワー”」の間違いでしょうか…?)
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機体以外の武器になどについても詳しくわかって知識が広まり良かったです。
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