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english x english 単行本 – 2008/7/20
鈴木康
(著)
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考えながら問題を解き、反復練習を行い、学習ソフトや音声CDを活用することによって、集中力を維持しながら能率良く、楽しく学習が続けられるように工夫された書。英単語の意味を英語で理解する学習方法を採用。見出し語は700語を精選。見出し語の意味を説明したものを「定義」とし、定義は複数の英英辞典の定義を比較して、最もわかりやすく、また学習効果の高い(=重要な単語や表現が含まれている)ものを複数選び、それらの定義を組み合わせて作成。定義の理解を助ける「例文」も用意。定義と例文の1700語が正しく身につく。ソフトがしゃべる英単語を言い当てるゲーム感覚の学習ソフト(Windows10/8/7XP/Vista対応)付き。
- 本の長さ319ページ
- 言語日本語
- 出版社Linkage Club
- 発売日2008/7/20
- ISBN-104947747196
- ISBN-13978-4947747198
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商品の説明
著者からのコメント
英語力を最も大きく左右するのは語い力ですが、みなさんはどのような方法で英単語や英語の表現を覚えてきたでしょうか。
「imagine = 想像する」 のように 「英単語 = 和訳」 という覚え方が最も単純で最も多くの人が行ってきた方法でしょう。これは 「明日、単語のテストがあるから、できるだけ短時間に暗記 しなければならない」 というような状況では確かに一定の効果があります。しかし、中・長期的には決して理にかなった方法ではありません。
「imagine = 想像する」 の 「英和式」 暗記には2つの欠点があります。一つは、数が増えるとだんだん覚えられなくなることです。記憶は関連づけにより容易になりますが、 「imagine」 という単語と「想像する」という和訳の間には特別な関連がないため、覚える単語の数が増えるとだんだん混乱が起こるのです。電話番号や年号をたくさん覚え るのが難しいのと同じです。もう一つの欠点は、英単語の意味を和訳で覚えていると、単語の使い方を間違うことがあるという点です。例えば、「腰が痛い」 は通常 I have a pain in my waist. ではなく I have a pain in my back. です。これは 「waist = 腰」 と覚えたことによる間違いです。
本書が提案する方法は、「imagine =form(作る)a picture(画像を)of something(何かの)in your mind(人の頭の中に)」のように、 「英単語=英語の説明」 で理解する方法です。加えて、 Imagine that you are swimming in the ocean. のようなイメージしやすい例文で記憶の関連づけと使い方の確認を行うものです。
この 「英英(和)式」 単語学習法にはたくさんの長所があります。まず第一に、英語の説明と例文の組み合わせで記憶に定着しやすいという点が挙げられます。第二に、英和式の覚え方より単語が正確に身につきます。先程の例で言えば、 「waist = the narrow part(狭い部分) in the middle(中央の) of the human body(人体の)」 と覚えていれば waist は 「腰のくびれた部分」 だとわかり、間違いに気づ いたはずです。そして、第三に、英単語の意味を英語の説明で学ぶことにより、その英単語だけでなく英語の説明に含まれる英単語も同時に身に付くという点で す。
これだけでも十分だと思いますが、もう一つ重要な点があります。本書では700の重要単語を英語の説明で学びますが、 700もの英単語の説明を読めば、英英辞典の単語と説明の仕方には十分慣れることができ、英英辞典が引けるようになるということです。TOEICテストの ように「英英式」で大量の英文を素早く理解する能力が要求されるテストでは時間が不足して良い成績を得られない受験者が大勢います。このような受験者はた いてい日頃から「英和辞典」を使って勉強をしています。英和辞典を引く学習者と英英辞典を引く学習者では英語に接する量に圧倒的な差があります。そしてそ の差の蓄積が情報の処理能力の差となって試験の結果に現れるのです。
もちろん、本書の学習内容を身につければ語い力不足が全て解決するわけではありません。しかし、本書で身につけた能力と学習の方法は、あなたの英語力を大きく変えるターニングポイントになる可能性が十分にあります。
「imagine = 想像する」 のように 「英単語 = 和訳」 という覚え方が最も単純で最も多くの人が行ってきた方法でしょう。これは 「明日、単語のテストがあるから、できるだけ短時間に暗記 しなければならない」 というような状況では確かに一定の効果があります。しかし、中・長期的には決して理にかなった方法ではありません。
「imagine = 想像する」 の 「英和式」 暗記には2つの欠点があります。一つは、数が増えるとだんだん覚えられなくなることです。記憶は関連づけにより容易になりますが、 「imagine」 という単語と「想像する」という和訳の間には特別な関連がないため、覚える単語の数が増えるとだんだん混乱が起こるのです。電話番号や年号をたくさん覚え るのが難しいのと同じです。もう一つの欠点は、英単語の意味を和訳で覚えていると、単語の使い方を間違うことがあるという点です。例えば、「腰が痛い」 は通常 I have a pain in my waist. ではなく I have a pain in my back. です。これは 「waist = 腰」 と覚えたことによる間違いです。
本書が提案する方法は、「imagine =form(作る)a picture(画像を)of something(何かの)in your mind(人の頭の中に)」のように、 「英単語=英語の説明」 で理解する方法です。加えて、 Imagine that you are swimming in the ocean. のようなイメージしやすい例文で記憶の関連づけと使い方の確認を行うものです。
この 「英英(和)式」 単語学習法にはたくさんの長所があります。まず第一に、英語の説明と例文の組み合わせで記憶に定着しやすいという点が挙げられます。第二に、英和式の覚え方より単語が正確に身につきます。先程の例で言えば、 「waist = the narrow part(狭い部分) in the middle(中央の) of the human body(人体の)」 と覚えていれば waist は 「腰のくびれた部分」 だとわかり、間違いに気づ いたはずです。そして、第三に、英単語の意味を英語の説明で学ぶことにより、その英単語だけでなく英語の説明に含まれる英単語も同時に身に付くという点で す。
これだけでも十分だと思いますが、もう一つ重要な点があります。本書では700の重要単語を英語の説明で学びますが、 700もの英単語の説明を読めば、英英辞典の単語と説明の仕方には十分慣れることができ、英英辞典が引けるようになるということです。TOEICテストの ように「英英式」で大量の英文を素早く理解する能力が要求されるテストでは時間が不足して良い成績を得られない受験者が大勢います。このような受験者はた いてい日頃から「英和辞典」を使って勉強をしています。英和辞典を引く学習者と英英辞典を引く学習者では英語に接する量に圧倒的な差があります。そしてそ の差の蓄積が情報の処理能力の差となって試験の結果に現れるのです。
もちろん、本書の学習内容を身につければ語い力不足が全て解決するわけではありません。しかし、本書で身につけた能力と学習の方法は、あなたの英語力を大きく変えるターニングポイントになる可能性が十分にあります。
登録情報
- 出版社 : Linkage Club; 改訂版 (2008/7/20)
- 発売日 : 2008/7/20
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 319ページ
- ISBN-10 : 4947747196
- ISBN-13 : 978-4947747198
- Amazon 売れ筋ランキング: - 745,572位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
星5つ中4.2つ
5つのうち4.2つ
32グローバルレーティング
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
上位レビュー、対象国: 日本
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- 2013年3月7日に日本でレビュー済みAmazonで購入TOEICスコアが600点台から上になりません。Listening>Readingで、語彙力をつけたく、約半年、オンライン学習のiKnow!をやりました。でもiKnow!って英⇔日で、同義語などリンクして覚えるような機能がなく、自分には合いませんでした。それで英⇔英で勉強できる教材を探し、現在は、同じオンラインのWordEngineと、この「englishxenglish」を並行して使っています。
現在はSTAGE1を、本からカッターで切り離して常に持ち歩き電車での移動中などのすきま時間にやっています(出版社の方には申し訳ないですが、法に触れない範囲でなら、どう使うかは購入者の自由ですよね??)。他の資格試験の勉強をしているので、1日にできるのは見開き1ページ分ですけれど、「継続は力なり」を信じて。すでに日本語で意味を知っている単語ばかりですが、「そうか、英語で説明するとそういうことになるんだ!」と日々発見があります。単語帳で覚えているような方に、ぜひ知っていただきたい本です。
- 2014年10月28日に日本でレビュー済みAmazonで購入英語をしばらくぶりに再学習するために購入しました。
学習の補助ツールとしては余計な内容も無く、最適なツールとして使用できるます。
あくまでサポートとして使用したほうが良いと思います。
- 2015年5月25日に日本でレビュー済みAmazonで購入英語で書かれたある単語の説明文を読み、正解の単語を選択肢から選ぶという形式。
stage2では選択肢が排除され、同義語対策のため頭文字だけが記載されている。
そして、一番気に入ったところは付属のCDとPCソフトです。こちらは単語の定義を音声(ソフトは+英文)で出題される(ソフトではスペルを記入する)。
日本語が多く記載されている学習書だとどうしても日本語に頼ってしまい学力の上昇速度が遅くなってしまうと感じ、数か月前から極力、英和辞典を使用せず英英辞典を用いて学習しています。しかし、語彙力が低い段階での英英辞典を用いた学習はハードなため、こちらの学習書はその足がかりとして最適でした。
- 2015年7月23日に日本でレビュー済みAmazonで購入想像してたのよりはちょっと違ったかな
でも英語を英語のまま理解したい人にとってはいいかも
- 2013年11月11日に日本でレビュー済みAmazonで購入今のところ、添付のCDを聞き流しているが、日常会話とは別の趣があり、結構楽しんでいる。
- 2015年11月13日に日本でレビュー済みAmazonで購入英単語を英語で解説するのが新鮮です。日本語を介さないで理解する第一歩にしようと思います。
- 2013年6月24日に日本でレビュー済みAmazonで購入難しく感じていましたが、読み進めていくうちに徐々に理解できるようになりました



